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クリーン環境構築事例のご紹介

DATE2018.10. 3 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進室の満行です。

今回は、蒲田工業のクリーンテクノロジーについてご紹介いたします。蒲田工業は、過去20年以上に渡ってクリーン環境構築(設計・製造・現場工事・建て直しなど)に取組み、多くの業界で実績を積み上げてまいりました。

初めてクリーン環境を構築されるお客様、従来の設備を見直したいお客様、高度なクリーン基準をお求めのお客様など、クリーン環境の構築でお困りのお客様のお困り事は様々です。蒲田工業は、お客様のお困り事を丁寧にお伺いし、課題を解決できるように総合的なご提案を行っております。


お客様のお困り事解決事例

お客様のお困り事を解決した事例をWebページでご紹介しています(お客様から掲載許可を頂いた一部を掲載)。皆様のお困り事解決のヒントになる内容がございましたら、以下のページからぜひご覧ください。

付帯工事もお任せください

クリーン環境構築にあわせて、付帯工事が必要なケースが多くございます。蒲田工業は、製造業でのお困り事を総合的に解決することを事業としているため、設備改善や安全対策などの付帯工事をクリーン環境構築と同時に実施できます。

ここまででご紹介した事例以外にも、蒲田工業のクリーンテクノロジーをWebサイト内で詳しくご紹介しております。クリーン環境構築でお困りのお客様は、下の画像からKAMATAクリーンテクノロジーのWebページをご覧ください。

四面エッジ取り機の導入!

DATE2018.9. 5 CATEGORY現場レポート

zenk.jpg営業推進室 蒲田善太郎です。

今日のブログでは、蒲田工業が新たに導入した「四面エッジ取り機」をご紹介します。
ベルトのエッジ部分が摩耗すると異物混入を引きこすことがあります。その予防策として四面エッジ取りを行いますが、「四面エッジ取り機」を使ってエンジニアが加工すると、作業時間を大幅に短縮でき、さらに精度も向上します。



蒲田工業が昨年12月に導入した「四面エッジ取り機」。この設備のおかげで、従来人の手で2時間近くかかっていた作業が、10分にまで短縮され、仕上がりの精度も以前より格段に向上しました。

ベルトに実際に触らせてもらうと、とても滑らかな仕上がりにで驚きました。


若手社員研修
エッジ取り加工前
若手社員研修
加工後

この「四面エッジ取り機」で対応可能なベルトの長さは、1~10mです。幅は10~200mmまで対応可能です。また、スカイバーでベルトを削る角度を自由に変えられるので、ご希望に合わせた形での加工が可能です。

ベルトを使用するラインでの異物混入にお困りのお客様や、ベルトの四面エッジ取りの作業時間にお悩みのお客様へ、ぜひお勧めしたい「四面エッジ取り機」。
蒲田工業には、ベルト加工技術に精通した熟練のエンジニアがおります。お困りの方は、お気軽に蒲田工業へご相談ください。



◆加工担当の石川さん(左)と知念さん(右)、中村所長(中央)

「営業マンから現場監督兼任営業マンに 〜一級管工事施工管理技士を活かしてお客様に貢献したい~」

DATE2018.8.29 CATEGORY現場レポート

zenk.jpg営業推進室 蒲田善太郎です。

蒲田工業には、「一級管工事施工管理技士※」を所有するスタッフがいます。

※一級管工事施工管理技士とは、冷暖房設備工事、空調設備工事、給排水・給湯設備工事をはじめとする管工事現場で、工事現場ごとに配置が必要な主任技術者および監理技術者になれる国家資格です。主任技術者および監理技術者は、施工計画作成・工程管理・品質管理・安全管理等の業務を通し、現場で責任者として業務を指揮監督できます。

今回、一級管工事施工管理技士の資格を取得した関東営業所の佐藤課長から、資格取得を決意した想いやお客様へのメッセージを聞いてきました。対談形式でまとめさせていただきましたので、最後までご覧いただけたら幸いです。




Q: 今回、なぜ「一級管工事施工管理技士」の資格を取ろうと思ったのですか?

佐藤:お客様のお困りごとを解決する方法を提案するのが、私たち営業マンの仕事なんですが、それだけにとどまらず、現場で仕入先様と技術的なことを掘り下げたいという想いが芽生えた為です。もちろん、蒲田工業が取引きしている仕入先様は、技術も現場管理も信頼できる方々です。そのような信頼できる仕入先様と私が、現場でも具体的な議論をすることで、新たなアイデアが生まれると思いました。そしてそのためには、一級管工事施工管理技士の資格が必要だと思いました。


Q: 営業マンが現場監督(主任技術者・監理技術者)を兼任できたほうがいいということでしょうか?

佐藤:私はそう思います。
営業マンが現場監督を兼任するメリットは、お客様のお困りごとを一番理解している営業マン自身が現場で技術や管理について議論して的確な指示を出せることだと思います。その結果、短工期で工事を終える方法を見つけたり、精度が高い施工方法を見つけられると思います。また、蒲田工業の先輩や仕入先様の担当者に現場での成功事例を聞くと、やはり、お困りごとと工事知識の両方を詳しく理解することが大切だとわかりました。

私の場合、高い専門性を求められる現場工事で、まだまだ知識が不足することがありました。そのような悔しい経験があって、蒲田工業で請負うことが多い配管工事や空調工事に役立つ一級管工事施工管理技士を取得することにしたのです。




Q: 資格を取得してから心境にどんな変化がありましたか?

佐藤:社内の皆さんはよくご存知だと思いますが、私は負けず嫌いなところがあります(笑)
蒲田工業に入社して約15年が過ぎますが、同世代・同期入社の営業マンたちは、社内で中心営業マンとして活躍しています。私も負けないように努力してきたつもりですが、さらに切磋琢磨したいという想いで資格取得を目指しました。そして、一級管工事施工管理技士という専門性が増えた今は、同世代の営業マン同士で専門性を活かしあい、今まで以上に幅広くお客様のお困りごとを解決していきたいという気持ちです。

それから、私の心境の変化というわけではないのですが、お客様から私への期待が変わっていると感じています。一級管工事施工管理技士を持っているとお客様にお伝えすると、具体的な技術のご相談に話題が変わることがあります。これまで御用聞きという立場でお客様とお話することが多かったのですが、少しずつ相談される立場に変わりつつあると感じています。

ただ一方で、一級取得までの勉強がなかなか大変だったんです。有給休暇を取得して勉強することもあり、会社にも家族にもたくさん協力してもらいました。その恩返しもしていきたいという想いもあります。


ー ご家族からの協力があったのは素晴らしいですね

「あ、お父さんが勉強してる。何やってるんだろう」くらいの感じで、見守ってくれていました(笑)
正直なところ、本当にありがたかったです。見守ってくれたことで勉強に集中できました。

それから、社長や常務をはじめ営業所の仲間たちからもたくさん協力してもらいました。そのことにも本当に感謝しています。協力が得られる環境が社内にあるのは励みになりました。また、蒲田工業の他のスタッフにも会社が支援してくれることを知ってほしいと思っています。


Q: 最後に、今後の展望について教えてください

2017年9月から新しい環境(関東営業所)に異動になりました。この一年間でお会いしたお客様のほとんどは、私がはじめて接する方々でした。この営業所で実績がない私のことを信頼していただくためには、一つ一つの仕事で、お客様の期待を超えることが大切だと思っています。そのために、資格で得た知識とこれまでの経験を活かしていきたいと思っています。
また、製造業全体の流れにも対応できる営業マンでありたいと思っています。ここ最近は、ロボット導入・省人化などのご相談が多くなっている為、最新の事例を知ることや新たな仕入先様との協業にも力を入れていきたいです。
そして、蒲田工業が大切にしている"お客様の不安、不満、無理、妥協などのお困り事を解決し、お客様企業の繁栄に貢献する事"を実現できる営業マン(兼現場監督)として、より一層活躍していきたいです。




今日はありがとうございました!これからのご活躍を楽しみにしています


最後までご覧いただきありがとうございました。蒲田工業では、お客様の様々なご要望やお困りごとに対応できるよう、社員の専門知識向上に取組んでいます。一級管工事施工管理技士などの現場知識に加えて、表面処理やクリーン環境などの専門知識向上を目的とした社内勉強会を開催しています。このような取組みを通し、これからもお客様のお困りごとを解決し、お客様に貢献してまいります。

また、今回のスタッフ紹介をはじめ、ソリューション事例の公開やメールマガジンなどで、私たちの取組みをお客様にお届けすることにも力を入れています。定期的に蒲田工業のホームページをご覧いただけると幸いです。どうぞ今後もよろしくお願いいたします。

特定建設業許可(管工事業)を取得しました!

DATE2018.6. 5 CATEGORY現場レポート

この度、蒲田工業では
特定建設業許可(管工事業)を新たに取得することができました。


東京都知事 許可(特 - 30)第94313号

資格の有効期限:
平成30年5月11日 から 平成35年5月10日 まで

建設業の種類:
管工事業


先日、関東営業所 佐藤課長が1級管工事施工管理技士を取得しました。
そのため、蒲田工業として特定建設業許可(管工事業)を取得する要件を満たし、取得することができました。

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会社概要
→ https://www.kamata.co.jp/html/company/


また、蒲田工業では、機械器具設置工事業において2014年に特定建設業の許可を取得しております。

東京都知事許可(特-28) 第94313号 機械器具設置工事業

お客様にとって今以上に役に立つ存在となるよう社員一同進んでまいります。
宜しくお願いいたします。

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関東営業所 齋藤さん取材記

DATE2017.12.15 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。

先日、関東営業所の齋藤さんを取材させて頂きました。

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血液型     A型
星座      魚座
趣味      ゴルフ(練習中です)
好きな食べ物  トマトとチーズ
社歴      2年目

Q; 9月20日より関東事業所が三郷へ移転しましたが、 新しい事業所についてお聞かせください。

事務所内は白いデスクと明るい照明でとてもきれいです。
デスクは引き出しが少なく無駄なものを溜めない習慣が出来ました。
4月には駐車場の奥にある桜が咲くので、それが楽しみです。

Q; 現在の仕事内容をお聞かせください。

製紙、食品、製鉄業界のお客様に向けて営業活動を行っています。
今期から担当先も増えました。 主な販売品目は伝動、搬送ベルトやゴム、樹脂加工品です。
現在は、前任者から引き継いだ定期交換部品の納入などが中心ですが、少しでも早く自分自身が新しい仕事を創り上げられるように日々邁進しております。

Q; 担当をもって一年たちますが、成長したと実感できているところを教えて下さい。

判断のスピードが速くなったことです。
担当を持ち始めた当初は、お客様から御見積依頼をいただいても、その製品のことが分からず何に使用するのかさえイメージができませんでした。簡単な製品でも調べることに時間がかかり、確認が必要な時も要領を得ず、お客様の手間を増やしてしまうことがありました。
最近では、ある程度確認すべきポイントも掴んできたので、その場でお聞きすることができるようになってきました。
また、その場ではわからない場合でも自分で調べれば解決できるのか、すぐに上司に相談した方がいいのかを判断できるようになりました。

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Q; 担当をもって一年たちますが、まだまだ足りないと感じていることを教えてください。

経験不足を日々実感しています。
ご発注頂いた製品が重量物で、納入時にフォークリフトでの荷卸しをお願いしなければならないケースがありました。受注時に気付かずお客様に事前にお伝えできずご迷惑をおかけしました。注文書や図面を基に必要な段取りを行うことがまだまだできていません。
新しい案件を頂いた時には、製品の仕様などの内容を細かく理解することを心掛けています。
また失敗を繰り返さず、次に活かしていくことも意識しています。


Q; お客様と接している時に心掛けていることはありますか。

製品知識も経験もまだまだだと痛感しています。
お客様の現場を見せて頂ける際には、設備や製造している製品に対して疑問を持ったことを積極的に質問して教えて頂き勉強するようにしています。
お客様の現場を実際に見ることで自分が納品した製品がどのように使われているかといった理解を深めることができます。更にお困りごとを聞き出し、今後自分の提案できる幅を広げることにもつながると思います。

Q; 仕事のやりがいは何ですか。

様々な業種の現場を直接見ることができることは、とても面白いと感じています。
今は2年目で一番成長できる時間だと思うので、一つ一つ理解を深めることが大切だと思っています。あるお客様で実績ができたことを別のお客様に紹介できたりして自分の仕事の幅が広がっていくことを実感できることは励みになります。
また、前任者が担当していた際には納入実績がなかった製品を受注できたり、自分が提案した新製品を購入頂けたりすると、金額の大小に関わらずやりがいを感じます。自分が担当することで深耕できたと胸を張って言えるようになりたいです。

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Q; 今後の目標は何ですか。

課題を聞き出す力と提案力の向上です。
今まではお客様から頂いた仕事に対応することを通して、製品知識を身に着けてきました。
これからはお客様の現場に深く入り込み、お客様の製品や製造方法などを理解して、様々な提案ができるようにもっと知識を深めていく必要があります。そのためにも先輩方が積み上げてきたソリューション事例を活用することで仕事の幅を広げていかなくてはいけないと思っています。

Q; プライベートはどのように過ごしていますか。

入社してからゴルフを始めました。営業所の先輩方と月に1,2回はコースに行っています。
まだまだスコアは安定しませんが、社内コンペもあるので早く上達できるように頑張ります!


齋藤さんのインタビューは以上です。
取材を通してコツコツと成長している過程を聞くことができ頼もしく感じました。一つ一つ製品知識の理解を深めていくことが、今後の営業活動に繋がっていくと思いますので更なる活躍をされることを期待しています。取材させて頂きありがとうございましたm(_ _)m



「建設業の許可」を更新しました

DATE2017.3.17 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。


先日、2014年に取得しました機械器具設置工事業における「特定 建設業」及び
「一般 建設業」の許可の更新が完了しました。


「特定 建設業の許可について」

許可番号
東京都知事 許可(特-28)第94313号

許可の有効期限
平成29年3月15日から平成34年3月14日まで

建設業の種類
機械器具設置工事業


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<clickすると拡大します>



「一般 建設業の許可について」

許可番号
東京都知事 許可(般-28)第94313号

許可の有効期限
平成29年3月15日から平成34年3月14日まで

建設業の種類
大工工事業、とび・土工工事業、管工事業、塗装工事業


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<clickすると拡大します>



今後も工事を行う際、基本方針を元に社員一人ひとりが安全意識を高め安全最優先で行動し取り組んでいきます。
引き続き、宜しくお願い致します。m(_ _)m


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クリーン事業部 山田課長取材記

DATE2017.1.10 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。


先日、クリーン事業部の山田さんを取材させて頂きました。

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血液型      O型
星座       天秤座
趣味       ロードバイク(自転車)、読書
好きな食べ物  美味しいお刺身
社歴       1年目


Q: 蒲田工業へ入社した経緯をお聞かせください。

前職ではパネルメーカーの営業としてクリーンルーム用の部材を販売していました。
もともとお客様に近いところの仕事の方が魅力的だと思っていたのですが、基本的には施工業者様への販売だったので、直接お客様の声をお聞きすることができませんでした。
蒲田工業では自分自身でクリーンブースやクリーンルームを完成まで手掛けることができ、エンドユーザー様と直接遣り取りできることに魅力を感じ、転職しました。

― 実際に入社後の印象はどうでしょうか。

直接お客様と接していますので、その場で反応が確かめられ、ご要望にいち早くお応えでき「スピード」が圧倒的に早いというのが新鮮です。
入社前は色々幅広くやられていている会社だなという印象を受けていたのですが、実際入社して社員一人一人の能力が高いと感じています。

Q: 主な仕事の内容をお聞かせください。

クリーン事業部の営業として、年4回出展している展示会とホームページからお問合せを頂いたお客様へ営業活動を行っております。
現在の担当エリアは北関東、東北地方、北陸の一部です。
スピーディーな対応をモットーにご要望のヒアリング、プランニングを行い、受注が決まれば施工を管理し、現場監督、検収測定、完成図書の作成、提出まで全て行っています。

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Q: お客様と接している時に心がけていることをお聞かせください。

オリジナルのチェックシートを使い、打ち合わせの中で条件の聞き漏らしがないようしています。
訪問する前にお客様の情報をホームページなどで確認する際、必ず面白いネタを一つ用意しておきます。
色々な情報を頼りに会話の中でお客様を笑わせることができると、お客様との距離がぐっと縮まる気がします。

Q: 営業活動において努力しているところ、ありますか。

見積りを出しても残念ながら全て受注につながるわけではありません。
当社が得意な分野、不得手な分野というものもあります。
全ての物件に同じ程度の力を注いでしまうと肝心の物件を取り逃がしかねないので、ファーストタッチの際の感触などをもとに受注確度を意識して営業活動を行っています。
また受注にはタイミングも重要なので、風向きをつかみ取ることも意識しています。

Q: これからの目標を教えて下さい。

個人目標を達成することはもちろんですが、事業部全体の数字を意識しています。
昨期、クリーン事業部の売上は5億円を超えることができました。
更に年間売上10憶円を達成することができれば業界内外での認知度、存在感はかなり大きなものになると思います。
そのためには、クリーン事業部メンバー全体の知識、経験を今以上に増やす必要がありますし、そういったことには積極的に取り組んでいきたいと思っています。

Q: プライベートはどのように過ごしていますか。

ロードバイクが趣味で昔は一日に200km走ることもありました。
4泊分のホテルを予約しておいて東京都から石川県まで名古屋を通って行ったこともあります。
また、本が好きでよく読書をしています。

山田さんのインタビューは以上です。
取材を通して改めて「蒲田工業の強み」を再確認することができました。クリーン事業部年間売上10億という目標に向かって私もサポートができますように展示会の準備等日々の仕事を頑張ります!取材させて頂き、ありがとうございましたm(_ _)m

営業所での取り組み

DATE2016.11.10 CATEGORY現場レポート

 営業推進部の飴本です。


当社では若手社員研修や中堅社員研修において、
実践的営業訓練としてロールプレイングを行っています。

(過去の研修の様子ですm(_ _)m)
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お客様のお役に立つ提案をするためには、蒲田工業ならびに営業担当者自身が「何ができるのか」、「どんな強み持っているのか」を理解して頂かねばなりません。
またお客様が「何にお困りなのか」、「どんな要望をお持ちなのか」的確にお聴きすることも求められます。

営業スタッフは場当たり的な営業でなく、しっかりと準備をし、シミュレーションした上で効果的な営業活動を行う必要があります。

営業マニュアルの改訂作業もこうした営業力向上の一環として行われました。

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営業力は一朝一夕に向上するものではありません。
研修で1回ロールプレイングをやっておしまいにするのではなく、普段から意識し、且つ繰り返しトレーニングをしてはじめて身につくものだと考えます。

ということで、各営業所で日々ロールプレイング実習を行っています。

京浜営業所
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福山営業所
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営業スタッフ役とお客様役を交代したりしながら、いろいろな状況、テーマを設定し行っています。

今後もこうした取り組みを継続し、
お客様にとって今以上に役に立つ存在となるよう社員一同進んでまいります。


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2016 若手社員フォローアップ研修

DATE2016.11. 3 CATEGORY現場レポート

2016.4.18aota.jpg 富士営業所の青田です。


2016年10月27日(木)~28日(金)
株式会社小宮コンサルタンツ様で行われました若手社員フォローアップ研修に参加しました。

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講師をして頂いた方々です。

小宮先生
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井出先生
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金入先生
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参加者は弊社3名を含めて11社20名でした。

一日目はまず、小宮先生の講義が行われ、物事を前向きに考えることの大切さについて教えて頂きました。
前向きな感情と後ろ向きな感情は両立しません。
そのため、後ろ向きな気持ちの時間を短くすることで前向きな気持ちの時間を長くすることができます。

また、小宮先生の「どんなことでも自分が言ったことは必ずやる」という御言葉が特に印象に残りました。
「信用」の「信」という漢字は人が言うと書きます。言ったことをやらないと信用を失ってしまいます。
お客様と話す際は特に自分の発言に責任を持たなければいけないと改めて感じました。
その後の演習では、入社してから現在までを振り返り、ビジネスマナーについての再確認も行いました。

一日目の最後は、カメラで録画しながら一分間自己紹介をして、自分の話し方などを確認しました。
自分の自己紹介を見るのは初めてなので、とても貴重な経験でした。
私が思っていた以上に話すスピードが速く、目線も必要以上に動いていました。

研修終わりに懇親会が開かれました。
どの料理もとても美味しかったです。
参加者の方とも親睦を深められました。

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2日目は終日、演習形式で研修が行われました。

井出先生からは、話を聴く際に気を付けるポイントについて教えて頂きました。
相手が言葉を選びながら話している時に「~なんですね」と言うのは良くないことだということでした。
自分が置き換えた言葉と相手が伝えたかったことは違うので、相手が話し終わるまで待つのが正しいということでした。

金入先生は、「一人で悩んでも良いことは何もない」とおっしゃっていました。
悩んでも解決しにくいし、相談することは悪いことではないということでした。


下の二枚の写真に写っているものは、実際に演習で使用されたものです。

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上の写真に写っている三枚の紙は、形は異なりますが、どれも同じ指示を聴いて作られた紙です。
私が作ったのは右端の紙で、他の二枚は参加者の方にお借りしました。
人によって言葉の捉え方が違うということを象徴している写真です。

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上の写真の紙にはギリシア文字などが書かれています。
二人一組でペアになり、一人だけが紙を見て、もう一人がその指示を聴いて文字を書きます。
相手が理解しやすいような表現方法を考えて伝える練習です。
思っていた以上に難しく、二分間で三文字伝えるのが精一杯でした。


今回の研修の参加者は入社年数がほとんど変わらなかったので、とても話しやすかったです。
悩み事を話してアドバイスを頂く機会もありました。私も他の人の悩みを聴き、同じ悩みを抱えている人がいたので安心しました。

現在の仕事に必死な私にとって、研修に参加して自分を見つめ直すことができたのは本当に良かったです。
このような場を設けて頂いたことに感謝し、今回の研修で得たことを仕事に活かしていけるように日々頑張ります。

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京浜営業所 内藤さん取材記

DATE2016.9.16 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。


先日、京浜営業所の内藤さんを取材させて頂きました。

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血液型       AB型
星座        しし座
趣味        ゴルフ、バイク
好きな食べ物  とんかつ、ラーメン
社歴        3年目


Q: 主な仕事の内容をお聞かせください。

主に製鉄関係のお客様を担当しています。
お客様の工場が非常に大きいので、先輩と分担して営業活動を行っています。
鉄の原料から鉄板を作る生産ラインまでを先輩、鉄板から鋼管を作るラインまでを自分が担当しています。
また、お客様の構内に多数駐在されているグループ会社様も担当しています。
基本的には物品販売が大半で、一部ベルトエンドレス工事を行っています。
WEBからの新規のお客様も一部対応しております。

Q: 入社して二年経ちますが、成長したと実感できているところを教えてください。

コミュニケーションの取り方について大きく成長したと実感しています。
入社当初は、お客様とまともにコミュニケーションが取れず仕事の話ばかりになっていました。
今では、誰とでも隔たりなく自分を知っていただくという意味で仕事以外のプライベートな会話もできるようになったと実感しています。
自分の強みをもっと生かせるように積極的にコミュニケーションを取り、色々なことに興味を広げていけるようにします。

Q: 入社して二年経ちますが、まだまだ足りないと感じていることを教えてください。

商品の知識不足を一番に痛感しています。
蒲田工業の強みの一つの「専門商社であること」を活かすためには、それ相応の知識がなければお客様のご要望に応えたことにはなりません。
次のステップへ成長するためにも頂いた案件や自分から提案する商材に関してはどんな質問であってもお応えすることができるように一つ一つ知識を深めていきます。

― それを補うために心がけていることはありますか。

頂いた引き合いの商材に関しては事務所に帰ってからその商品のことを調べて、分からないことに関しては仕入れ先様に聞いています。
時にはお客様にも教えて頂くこともあり、少しでも商品について知識が身に着けられるように心がけています。
また、社内で行っている、仕入先様の工場見学に参加し、作業工程を自分の目で見ることで知識を深め、提案できる営業力向上に努めています。

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Q: 仕事のやりがいについてお聞かせください。

自分が提案した商材を受注し、お客様から感謝の言葉をかけて頂けることが多くなったことです。
お客様の工場でフォークリフトを使用おり、雨の日にタイヤがスリップしてしまい運搬する際に安全面でお困りでした。
そこで滑りやすい鉄板に「安全地帯」という塗料型滑り止めコート剤を提案しました。

【FB-31 ソリューション事例】
 工期1日で、床補修&滑り止め対策を同時に実現!
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塗料を塗ることでグリップ力が向上し、「雨の日も全然滑らなくなった」と喜んで頂けました。
まだ提案した商材を100%購入して頂けたことはありませんが、提案した中で一つでも多く、 お客様のお困りごと解決に繋がるものを受注出来、後に評価して頂けることが今の自分のやりがいになっています。

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Q: これからの目標を教えて下さい。

現在担当させて頂いているお客様から、蒲田工業が過去販売実績のない商材、もしくは施工実績のない工事のお話を頂き、受注することです。そのために、受け身の営業でなく、常に積極的な提案営業を続けてお客様のお困りごとの解決に全力を尽くします!

Q: プライベートはどのように過ごしていますか。

ゴルフの練習をしによく打ちっぱなしに行っています。
社内のゴルフコンペで念願の優勝が出来たので、連続優勝目指して継続的に練習しています。
また、体を動かすことが好きなので、テニス、バドミントン、スノボーと色々なスポーツを楽しんでいます。興味があったらまずはやってみるの精神で、プライベートももっと充実させたいです!

内藤さんのインタビューは以上です。
「社内で行っている、仕入先様の工場見学に参加し、作業工程を自分の目で見ることで知識を深め、提案できる営業力向上に努めています。」や「受け身の営業でなく、常に積極的な提案営業を続けてお客様のお困りごとの解決に全力を尽くします!」と話されていて、とても若さ溢れる言葉を頂けました。
私も取材を通してとても刺激を受けました(^^)♪取材させて頂き、ありがとうございましたm(_ _)m


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