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富士営業所 宮崎さん取材記

DATE2016.9. 6 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。


先日、富士営業所の宮崎さんを取材させて頂きました。

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血液型       B型
星座        しし座
趣味        野球
好きな食べ物  アメリカンドッグ
社歴        3年目


Q; 主な仕事の内容をお聞かせください。

富士地区、富士宮地区の食品メーカー様、機械メーカー様、製紙関連会社様等のお客様を担当しています。物品の販売だけでなく、ベルトエンドレス工事を中心に現場工事も行っています。

Q; 入社して二年経ちますが、成長したと実感できているところを教えてください。

まだまだ胸を張って成長したことを言うのには不足している部分が多くて言いづらいのが本音です。
仕入れ先様とお客様のところへ訪問し新製品のご提案をする中で、新人の頃に比べると最近はお客様から相談されるようになり、その場でお引き合いやご注文を頂けることも増えてきました。
特別何かを変えたわけではないのですが、良好な人間関係を築くために、プライベートの趣味や私生活の話など仕事と離れたことを話すことで距離が縮まると実感しています。
もちろん仕事の話が中心ですが、2年営業として経験を積んできた中でそういった話は大切にしているところです。

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Q; 入社して二年経ちますが、まだまだ足りないと感じていることを教えてください。

お客様のご要望に対して、最適な提案ができるように心がけていますが、自分の知識、経験不足を痛感しています。
頂いた図面や仕様書に対して、付加価値を付けたコーディネートという部分ではまだまだ欠けていると感じています。
お客様が一番何に重点を置いていて、それに合わせて一歩踏み込んだご提案ができるようにもう一段、二段レベルアップしていく必要があります。

― それを補うために心がけていることはありますか。

分からないことがあっても聞けば快く教えていただける方たちばかりですので、自分一人の力でできない部分に対しては上司、先輩方に相談することを心がけています。
先輩方の豊富な経験から、自分が持っていないアイディアやヒントを頂けることに感謝しています。
また、規模が大きい案件ですとか、前任者でないと詳細が分からない案件などで、先輩に営業同行してもらう機会もありますので真似できるところは積極的に吸収しています。

Q; 仕事のやりがいについてお聞かせください。

お客様に感謝されることに、一番やりがいや達成感を感じます。
最初の頃はお客様に感謝されることが少なかったのですが、お客様の緊急時にすぐに物を持っていき対応したときにとても感謝されました。
また、蒲田工業は取扱商品が多く日々学ぶことばかりですが、そういった蒲田工業の強みを活かしたご提案ができるように営業活動を行っています。
最近の話ですが、担当している地域に鳥が多く、問題になっているのではないかと思い食品業界様向けに防鳥対策のご提案をしました。
実際に引き合いを頂けるかは分かりませんが、強みを活かしたご提案をしてお客様に喜んで頂けるような仕事を増やしていきます。

Q; これからの目標を教えて下さい。

「新人賞を取ること」、「一億円プレーヤーになること」といった目標はありますが、まだソリューション事例を申請したことがありません。
まずは自分の力でソリューション事例を提出することが当面の目標です。
蒲田工業の強みでもある200件を超えるソリューション事例は、営業ツールとしてかなり活用しています。
特に表面処理の事例は、言葉の説明だけではお客様に伝わりづらく、イメージされにくいのですが、ソリューション事例を見せながら説明することで理解してもらいやすく喜ばれることが多いです。
そういったお客様に喜ばれる仕事を増やしていきソリューション事例に繋がる仕事を積み上げていきたいと思っています。

Q; プライベートはどのように過ごしていますか。

先輩に誘ってもらえ富士の草野球チームに入り、毎週日曜日に公式戦に出場しています。ゴルフの練習にも励んでいます。同期の内藤君が先日の社内コンペで優勝したので、負けないように練習します。


宮崎さんのインタビューは以上です。
まだまだ足りないと感じていることを補っているところで、「分からないことがあっても聞けば快く教えていただける方たちばかりですので、自分一人の力でできない部分に対しては上司、先輩方に相談することを心がけています。先輩方の豊富な経験から、自分が持っていないアイディアやヒントを頂けることに感謝しています。」と話していましたが、社内の温かい雰囲気が伝わってきました。
取材させて頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



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気密検査用カプラー専門サイトを公開しました

DATE2016.8. 9 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。


(※画像をクリックしますとサイトのページが開きます。)
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➡ 気密検査用カプラー専門サイト


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私たち蒲田工業は、お客様のご要望を叶える気密検査用ワンタッチカプラーをご提案いたします。




 「~蒲田工業ができること~」

  1、特注カプラーを一個から製作させて頂きます。  
  2、軽量で、軽い力で着脱できるカプラーをご提案します。  
  3、ヘリウム検査機をはじめ、品質管理体制は万全です。  
  4、全国対応致します。  
  5、納期は新規製作の場合45日程度です。  

お客様のワーク形状、検査条件に合わせもっとも使いやすく、
気密性の高い製品を設計・製作いたします。



 資料請求・お問合せはこちらから
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以前更新しましたブログもご覧ください(^^)
このサイトで使用している画像の撮影風景です!
(※画像をクリックしますとブログが開きます。)
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➡ 撮影ボックスで写真撮影を行いました



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エンジニアリング部 鈴木部長取材記

DATE2016.7.11 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。


熊本営業所から異動されエンジニアリング部長に就任された鈴木部長にお話を伺いました。
鈴木部長には熊本時代にもインタビューしています。

熊本営業所 鈴木所長取材記

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血液型       O型
星座        みずがめ座
趣味        音楽
好きな食べ物  秋刀魚
社歴        20年


Q: 主な仕事の内容をお聞かせください。
 
エンジニアリング部では、ベルト加工、ZKアルミフレーム加工、設計の3つの業務を行っています。
部長として、メンバーのスケジュールを管理しながら仕事の割り振りを行います。
各地の営業スタッフから依頼を受ける機械設計に関しては、私も設計、製図を行っています。
他に、エンドレス用設備、アルミフレームの切断機といった工場設備の改善や新規導入も行っています。
更に、これからはエンジニアリング独自に技術開発を進めていきます。具体的には新タイプのアルミフレームなどを計画しています。

Q: 仕事をしていく上で心がけていることはありますか?

コミュニケーションを大切にしています。エンジニアリング部のメンバーはもとより、営業スタッフ、仕入先様などと日頃から関係を強化することを心がけています。
もう一つは営業スタッフから依頼される仕事をしっかり把握することです。
ベルトエンドレスであれ、クリーンブースであれ、部品設計であれ、どのような内容で、どれぐらいのボリュームか、注意すべき点はないか自分なりに確認し、必要があれば担当者にアドバイスします。

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Q: 仕事のやりがいについてお聞かせください。

お客様や営業スタッフに満足してもらえる仕事ができたとき、特に部下がお褒めの言葉を頂けたときは嬉しいです。
いつでも、どの仕事に対しても期待される以上の満足感を提供できるようにと考えています。

Q: 部下を指導される時に最も意識されている点は何ですか?

各リーダー、各メンバーの自主性をできるだけ尊重し、やる気を起こさせることを意識しています。
ただし相談を受けたときは、できるだけ細かく対応しています。

Q: 今後、エンジニアリング部をどんな部署にされたいですか?

今以上に各営業所から頼られる部署になることが目標です。
そのためにも技術力を高め、できることを社内外に周知、提案していく必要があると考えています。

Q: プライベートはどのように過ごしていますか。

ドライブが趣味なので、いろいろな所へ出かけています。

鈴木部長のインタビューは以上です。
春に熊本営業所から異動されエンジニアリング部長に就任されました。エンジニアリング部が「今以上に各営業所から頼られる部署になることが目標」と話されていましたが、そのためのとても貴重な話を聞くことができました。
取材させて頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



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伊藤副本部長取材記

DATE2016.5.25 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。


先日、伊藤副本部長を取材させて頂きました。

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血液型       A型
星座        おうし座
趣味        サッカー
嫌いな食べ物  レーズン
社歴         25年


Q: 主な仕事の内容をお聞かせください。

富士営業所の所長として営業所の管理、運営を担うこと。
設立時から務めている名古屋流体事業部の責任者として気密検査用治具の拡販、メーカーとしての認知度向上を図ること。
営業副本部長として会社全体の営業フォローの三つが私の仕事です。
性分もあって、今でも管理業務に専念するより、現場に赴くことが多いです。
若手社員が成長し、打合せや現場調査に同行することは減りましたが、工事の現場管理などは所員と共に行っています。

Q: 今までの仕事の中で一番印象に残っていることは何ですか。

若手社員の頃、入社して5年目くらいの時期に担当していた印刷会社様で新しい製造ラインが作られることになりました。
女性向けファッション誌のグラビア印刷ラインの一部を受注することができたのですが、この搬送ライン構築が言葉に尽くせないぐらい大変でした。

― どのような点が大変だったのですか?

印刷ラインの搬送システムにはチェーンコンベアを使うことが主流だったのですが、当社が別のラインで導入して頂いたスパイラルベルトコンベアによる搬送システムが高評価を得て、ベルトコンベアが採用されることになりました。
チェーンに比べメンテナンスが楽で、設備全体のコストも下げられる見込みがあると採用に至ったのですが、これが大変でした。
スパイラルコンベアは設置スペースの制約などで使えず、装置の基本設計から行う必要が生じました。
新ラインの立ち上げスケジュールも決まっていて納期の余裕もないまま設計、製作が進み、いざ据付工事となったところで前段から供給される幅と装置の幅が違うという致命的な設計ミスが発覚。
他の部分の試運転、検証作業と並行しながら突貫工事で装置の改造を行いました。
他にも垂直に紙を持ち上げる箇所で押し当て圧の調整がなかなかうまくいかなかったり、損紙と呼ばれる印刷不良の紙を排出する部分で紙詰まりが頻発したりとトラブルのオンパレードでした。
半年余りかけて一つ一つ改良し何とか使って頂けるレベルにまで持っていきましたが、その間は本当にしんどかったです。
改造工事の休憩中に工場の非常階段に座りながら、悔しくて思わず涙がこぼれたこともありました。
装置を製作してくれたメーカーの社長さんから「伊藤さん、俺たちが絶対に何とかするから」と言って頂けたのが救いでしたね。
このコンベアは自分が担当を離れた後も、トラブルがちょくちょく起こったようで後任者には迷惑をおかけしました。

Q: 仕事をしていく上で心がけていることはありますか?

その場面、場面で苦労すること、辛いことは25年もやっていればいろいろありますよ。
でも自分が心掛けているのは、明るく元気に仕事を楽しんでやるという姿勢です。
その根底にあるのは、自分は結構「目立ちたがり」ということです。
今まで社員の誰もやったことのない工事を手掛ける。
お客様から「困った時は伊藤に相談しよう」と思ってもらえるような存在感。
仕入先さんから「一緒に仕事するとうまくいくと信頼してもらえる。
単なる一社員、一業者でなく「伊藤!」という存在を認めてもらいたいんですね。
認めてもらえるのであれば、苦労は苦労でなくなります。

Q: お客様と接する際に心がけていることをお聞かせください。

やっぱり認めてもらうためには、絶対に「できない、できません」と言わないことです。
今まで実績がなければ実績のある業者さんを探してこれば良いし、日程に余裕がなければ人を投入してシフトを組めば良いし、できると思って当たれば何とかなるものです。

Q: 富士営業所の所長として意識していることを教えてください。

とにかく現場感覚を忘れず、所員と一緒に汗をかくこと、一緒の目線で考えられるようにしていきたいと考えています。
過去の成功体験や実績に基づいて話をするのではなく、今目の前の状況を所員と共に見て、感じ、考えるようにしています。
富士営業所はスタッフもここ数年で若返り、年齢構成の点でもバランスが取れてきました。
従来富士地区の主要産業であった製紙業に関してはこの先大きな伸びは見込めませんが、代わりに食品や化学、製薬業界のお客様へのシフトも進められました。
これからはより一層の深堀り、深耕を進めていくことが富士営業所成長の鍵だと考えています。
そのためにもエンジニアリング部との連携、工事部隊の拡充を図っていきます。

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Q: 名古屋事業所をどんな営業所にしたいと考えていますか。

まずは独立した部署として自立することが大前提です。
ZKカプラーという自社ブランド製品をメーカーとして設計から販売まで行っていますが、まだまだブランドの認知度も低いですし、お客様からの評価も確立しきれていません。
実績のある大手メーカーから切り替えて頂くには、はっきりとした価値を認めてもらう必要があります。
ちょっとぐらい安い、ちょっとだけ使いやすいというレベルでは切り替えては頂けません。
劇的に使いやすい、一度使ったら他社製は使いたくないという製品を提供できるメーカーに一日も早くなることが目標です。

Q: プライベートはどのように過ごしていますか。

趣味のサッカーは地元の40代リーグに所属して月に数回試合にも出ています。
主に中盤担当です。
数年前からあるレゲエミュージシャンに親子ではまって(一番はまっているのは自分ですが)ライブに良く行っています。
ファンクラブにも入りました!我が家にはタオルやツアーTシャツなどのグッズがいっぱいです。


伊藤副本部長のインタビューは以上です。

「現場感覚を忘れず、所員と一緒に汗をかくこと、一緒の目線で考えられるようにしていきたい」と話していましたが、そういった所長の考えにより富士事業所一人一人の営業スタッフが自分の個性を出せるのだと感じています。取材を通して仕事のモチベーションのことや姿勢について学ばせていただきました。
取材させて頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



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熊本の状況を報告します。

DATE2016.4.27 CATEGORY現場レポート

2016.4.28honbucho.jpg 営業本部長の久保です。


熊本に行ってまいりました。

この度の熊本地震におきましては取引先各社様には大変ご心配をおかけ致しました。
また、被災後すぐに水や食料などの救援物資を送ってくださいました皆様、
そしてご心配いただきました多くの皆様に心より感謝申し上げます。



小澤物産様からは全国の支店から福岡支店を通じて大量のカップラーメンやお水などを送っていただきました。

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また水が使えない為、一部地域でノロウィルスや食中毒が発生しているとのニュースをご覧になられて、
同じく小澤物産環境事業部様からはノロに効果のある除菌消臭剤のセーバーZプラスを10ケース(240本)送っていただきました。

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この他にもお水や、トイレットペーパー、お尻ふきなど、
本当に多くのご支援ありがとうございました。

これらの救援物資は熊本営業所の所員を通じて、未だ避難生活されている関係先の方々、介護施設や、助産師会など救援物資がまだ届いておられない箇所に配らせて頂いております。


熊本営業所は2名の所員が被災してそれぞれ避難生活を送っておりますが、
実家に身を寄せることができ避難所生活は免れることができています。
事務所は大きな被害がなく、電気、水道といったインフラも復旧しました。
片付けも一通り終わりましたので一部業務を再開しております。
ただ交通、運送にはまだまだ支障も多く完全な業務再開には今しばらくかかる見通しです。

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熊本のお客様、お取引先も多く被災され甚大な被害が出ておりますが、
皆様もすでに復旧に向けて力強く動き出しておられるとのことです。
連休明けには操業を開始される会社様もあります。


まだまだ余震が終息しておらず油断はできませんが、
蒲田工業もこれから仕事を通じて熊本の復旧復興に貢献してまいります。
これからも変わらぬご支援ご協力をお願い申し上げます。


最後にこの度の地震で被災された多くの方々と会社様に心よりお見舞い申し上げると共に
お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。




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熊本震災

DATE2016.4.20 CATEGORY現場レポート

2015.7.31presidenteiyoblog.jpg 社長の蒲田です。


熊本地震に関し、多くのお見舞いのお電話、メッセージをお寄せいただいた事、誠にありがとうございます。

おかげさまで熊本営業所の2人の社員は、報道通りの厳しい環境ながら、家族とも無事な状況におります。

地震の影響により当社熊本営業所は現在営業を休止しております、
ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。


再開まで全社でカバーしてまいります。

4月19日(火)に2人が出勤し、復旧に向けて片付け作業を行いました。
余震が続いておりますので、午前中に限り、ヘルメットを被って行ったとのことです。

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入室した時点での営業所内の様子(熊本営業所 田上撮影)

4月16日(土)未明に発生した本震による被害がひどいとのことです。
現在、電気、電話は開通していますが、水道は復旧しておりません。
周辺の道路はいたるところに亀裂、陥没が見られ、慢性的な渋滞が続いているとのことです。

4月14日(木)夜に益城町(熊本営業所 所在地)を中心に大規模な被害をもたらした前震が発生しましたが、翌金曜日には、田上は出勤することができ、片付けを行っていました。

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4月15日(金) 田上撮影

一旦、ある程度片付けられたのですが、16日朝の本震で冒頭の写真の状態になってしまったそうです。

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4月19日(火) 熊本営業所周辺の益城町の道路の様子です。

熊本営業所だけでなく、熊本、大分両県の復旧、復興に向けて全社を挙げて支援、協力を行ってまいります。

改めて今回の震災におきまして亡くなられた方に深く哀悼の意を表しますとともに、
今なお不安な生活を余儀なくされている方々が1日も早く安心できる暮らしに戻れますよう、心よりお祈り申し上げます。



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2016 JFEスチール様工場見学(京浜地区)

DATE2016.4.18 CATEGORY現場レポート

2016.4.18aota.jpg 新入社員の青田です。


4月13日に JFEスチール株式会社東日本製鉄所様(京浜地区)の工場見学をさせて頂きました。
今回の参加者は10社59人でした。

JFEスチール株式会社様は、2003年に「日本鋼管株式会社(NKK)」と「川崎製鉄」の統合によって誕生しました。

私たちが見学した工場は、扇島という人工島にあります。
扇島は、広さが約550万平方メートル」で、川崎市と横浜市にまたがっています。



工場見学はバスで移動しながら行われました。
途中バスを降りて実際に稼働している工場の内側を拝見することができました。
今回は 「転炉」「圧延」という工程を間近に見学することが出来ました。
遠くからでも熱気を感じて、スケールの大きさを実感しました。

このような貴重な経験はなかなかできません。
本当にありがとうございました!
最後に今回私と一緒に参加した同期と撮った写真を掲載いたします。

 左から順に齋藤、下田、青田です。
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エンジニアリング部 石川主任取材記

DATE2016.4. 4 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。


先日、エンジニアリング部の石川主任を取材させて頂きました。

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血液型       A型
星座         獅子座
趣味         モータースポーツ(カーレース)、テニス
好きな食べ物   チョコレート
社歴        15年


Q: 主な仕事の内容をお聞かせください。

お客様の工場でのベルトエンドレス工事と、社内でのベルト加工作業が中心です。
社内加工では、製品として出荷するベルトの製作と、現場エンドレスの準備作業として行う加工の両方を行っています。

エンドレス以外のベルト加工としては、穴開け、桟付け、蛇行防止ガイド取付けなどがあります。


また、ベルト加工以外にフッ素樹脂チューブ被膜施工も行っています。


Q: 今までの仕事の中に一番印象に残ったことは何ですか。

社員旅行の前日に、お客様の工場で新規に導入した設備を稼働したところ、ベルトが何本か切れてしまうというトラブルが発生しました。
営業からの連絡を受け現場に急行し、徹夜で交換作業にあたりました。
朝6時くらいに何とか終えて空港に直行し、そのまま旅行に参加しました。
本当に作業が終わるかわからないという不安と徹夜作業の疲れから解放されて、飛行機の中も観光バスの中もずっと寝ていて、ほとんど旅行の記憶がありません。
唯一記憶に残っているのは、宴会で飲んだお酒が格別に旨かったことです。

― 失敗したことがありましたら教えてください。

若い頃の話ですが、交換用のベルトを車に積み忘れてしまったことがあります。
道具の積み忘れがないかは確認したのですが、肝心のベルトを忘れてしまいました。
幸いにも作業現場が自社から近く、すぐに取りに戻ることができたのですが、お客様にも営業担当者にも迷惑をおかけしてしまいました。
今では現場に行くときは確認作業を何回も行い細心の注意を払っています。

また最近社内で、逆に現場での忘れ物があるという指摘を受けています。
万が一お客様の機械に道具が挟まってしまえば重大なトラブルの原因になりかねないので、部員全体で忘れ物をしないように徹底して改善に努めています。

Q: 仕事のやりがいについてお聞かせください。

現場へ行き、持ってきたベルトの取り付け作業を行い調整して、仕上がった時にお客様が喜ぶ顔を直接見ることがやりがいに繋がっています。

数年前と比べるとお客様の工場で機械がフル稼働することは減ってはいるのですが、深夜にお客様から「ベルトが切れてしまった」と突発的に連絡が来ることがあります。
自分がいかないと機械が回らない、お客様が困っていると思うとテンションが上がります!

Q: これからの目標を教えて下さい。

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新しくノビツールを導入したことでダブルフィンガージョイント加工という特殊な継手加工ができるようになりました。
スカイブやステップに比べ柔軟性が高く、一般的なシングルフィンガーエンドレスよりはるかに高い継手強度を持っています。
まずはより多くのお客様にこの優れた継手方法を知って頂いて浸透させていくことが目標です。

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今までは現場でフィンガーエンドレスはできなかったのですが、今回の導入で現場でも作業できるようになりました。
導入に当たっては、機械の特性を把握することにちょっと苦労しましたが、習熟も進み精度の高い加工ができるようになりました。
ベルトの長寿命化につながる技術ですので、絶対にお客様に喜んで頂けると思っています。

Q: プライベートはどのように過ごしていますか。

モータースポーツです。
若い頃は、JAF戦のレースに出場し一年間全国を回っていたことがありました。
現在も趣味として休日、富士スピードウェイに走りに行っています。

石川主任のインタビューは以上です。
新しく導入したノビツールについてのお話が興味深かったです。
石川さんの話にもございましたが、ベルトの長寿命化につながる技術ですので、より多くのエンドレスに関するお困り事を解決できることを期待しております(^^)♪
取材させて頂き、ありがとうございましたm(_ _)m



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「全省庁統一資格」の更新が完了しました

DATE2016.3.11 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。


先日、資格審査結果通知書が届きました。

「全省庁統一資格」の更新が完了しました。


資格の有効期間;
平成28年4月1日から平成31年3月31日まで

競争参加地域;
北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、近畿、中国、四国、九州・沖縄

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<clickすると拡大します>

引き続き、宜しくお願いいたします。(^^)/


ちなみに、当社では従来から大工工事業、管工事業、塗装工事業、とび土木工事業において一般建設業許可を取得しておりました。

また、一昨年の2014年に機械器具設置工事業において特定建設業の許可を取得することが出来ました。

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<clickすると拡大します>

社員一同【不安全行動ゼロにて行動】していき、より一層安全第一で取り組んでいきます。


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富士営業所 渡邉課長取材記

DATE2016.3. 9 CATEGORY現場レポート

mitsuyuki.jpg 営業推進部の満行です。


先日、富士営業所の渡邉課長を取材させて頂きました。

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血液型      A型
星座       おひつじ座
趣味       キャンプ、温泉、映画鑑賞
好きな食べ物  麺類
社歴       15 年

Q: 主な仕事の内容をお聞かせください。

エンジニアリング部から、富士営業所の営業担当に復帰したばかりで、現在引継ぎを行っている最中です。
製紙会社様を中心に担当先も持ちますが、富士営業所全体の技術サポートも行っていきます。
装置改造などエンジニアリング要素の強い案件に関しては、所員との同行、改善策の提案、基本設計などを行っていきます。

Q: 今までの仕事の中に一番印象に残ったことは何ですか。

一つは新人の頃に担当したコンベアの設置工事です。
大型のコンベアを3台設置する作業の現場監督をしたのですが、重機を入れることができない場所で重量物専門の鳶さんに作業をお願いしました。
監督をしている自分は二十歳そこそこの若造だったので、いかつい鳶さんに「ヘルメット被って下さい!」と注意したり工程の指示をしたりするのはかなりビビりました。
工事自体は無事に終えることができたので良かったですが、とにかく疲れたという印象があります。

もう一つは担当していた食品メーカー様での安全対策工事です。
別の工場で災害が発生し、全工場、全ラインで安全対策の強化を行うことになったとご相談頂きました。
約2週間かけて工場内の装置や建屋を調査し改善案を策定しました。予算もありますのでそれぞれ3案ほど見積もりを提出し、検討して頂いた結果、大小合わせ80件ほど施工することになりました。
安全対策が適切に行われているか監査が入る日程も決まっていたので納期に余裕はほとんどない状態でした。休みなく毎日複数件の工事を行いなんとか予定の対策を完了し、お客様から感謝してもらうことができました。とにかく大変な日々でしたが、達成感はとてつもなく大きかったです。
ちなみに、こちらのお客様工場では、従業員さん詰所のホワイトボードに「装置に不具合が発生したら、蒲田工業 渡辺に電話すること」と書かれていているのではないかと思うくらい(笑)、実際良くいろいろな方からご相談頂きました。

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― 失敗したことがありましたら教えてください。

周りからしっかりしている、落ち着いていると言って頂けるのですが、実はかなりそそっかしくて忘れっぽい性格です。お客様のところに鞄を忘れてしまったり、提案するのに肝心のサンプルを持っていかなかったりといった失敗は何度かあります。
動揺が顔に表れにくいようで、得しています(笑)

Q: 仕事のやりがいについてお聞かせください。

考えた策がスパッとはまるのが快感です。
設備の改善を図るのに、高額な装置を導入するのではなく、ボトルネックになっている箇所を見極めてピンポイントで改善を図る!狙い通りに効果を発揮してトラブルが解消したり、生産性が上がったりすると気持ちいいですね。どうしたらできるか考えるのも好きです。

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Q: これからの目標を教えて下さい。

お客様からも他の所員からも頼りにされる存在になって、頼んで良かったと思われる仕事を積み重ねていくことが目標です。
営業の現場に復帰したので、もちろん数字も意識していますが、それ以上に自分なりの工夫でお客様に喜んでもらいたいと考えています。

Q: プライベートはどのように過ごしていますか。

家族で出かけることが多いです。アウトドア好きなので、キャンプにも良くいきます。
ビール飲みながら自然の中でボーっとするのは最高です。
最近子どもと一緒にこの年でスケボーを始めました。本格的なスケボーではなくてパイプでつながっている2輪のタイプですが、体にあざを作りながら子供と競って楽しんでいます。


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