蒲田工業株式会社蒲田工業株式会社 kamata industry Co.,ltd

Kamata Industry Co.,ltd.

営業スタッフのブログ
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営業スタッフのブログ 「私たちにお任せ下さい!」
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「大阪営業所」開設に向けて

DATE2018.10.18 CATEGORY社活
2016.4.28honbucho.jpg 営業本部長の久保です。

先日、来年1月7日に開設予定で準備を進めております大阪営業所の、キックオフミーティングを東大阪市の貸会議室で行いました。


当日は所長はじめクリーン事業部の2名を含めた駐在スッタフ4名と関係者を加えた 7名で、市場分析と今後の営業展開およびスケジュールを打合せいたしました。
またクリーン事業部、開発部ですでにお取引のあるお客様についての情報交換など、活発な議論が行われました。ロケットスタートを目指して、スタッフ全員熱く燃えております。







クリーン事業と工場設備の自動化を中心に市場開拓を行ってまいります。

大阪営業所は、来年1月初旬から稼働を予定しています。
また詳細につきましては、追ってご連絡させて頂きます。


今後ともよろしくお願いいたします。

第73期経営計画発表会レポ

DATE2018.10.17 CATEGORY社活

mitsuyuki.jpg 営業推進室の満行です。

先日、【第73期経営計画方針発表会】が品川で開催されました。

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発表会にはゲストとして

米田 様 株式会社日本政策金融公庫 東京支店
赤井 様 株式会社日本政策金融公庫 東京支店
山部 様 株式会社日本政策金融公庫 東京支店
小池 様 平和テクニカ株式会社
山田 様 山田マシンツール株式会社
土屋 様 山田マシンツール株式会社
稲数 様 大成交易株式会社

にご出席して頂きました。

初めに社歌斉唱。
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来年4月に入社される学生の内定証書授与式、自己紹介。
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新入社員、中途入社社員の自己紹介
これからの抱負を述べて頂きました(^^♪
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続いて社長から経営方針の発表です。
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★大阪営業所を初年度から黒字でスタートする
・ベルト、コンベアなど既存商品の単品売りではなく、あくまで我社の強みを活かした営業活動を行う。(お困りごと解決力、コーディネート力など)


★我社が目指している【エンジニアリング型の中堅企業】に相応しい、社内体制、社内の仕組みを構築する
・工事管理能力(現在最大のボトルネック)
・社風の向上(各人の強みを伸ばし、活かす社風)


次に久保常務及び各部門長による基本方針の発表です。

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73期の受賞者、受賞部門は以下の通りです。

社長賞:
国信光一(クリーン事業部)

営業本部長賞:
高場啓司(福山営業所)

新人賞:
齋藤 琢朗(関東営業所)

営業副本部長賞:
長谷川賢一 堀本和輝 平野浩司 小松賢臣

最優秀団体賞:
関東営業所

優秀団体賞:
京浜営業所 富士営業所 静岡西営業所 福山営業所 熊本営業所

特別賞:
佐藤勝 鈴木康仁

努力賞:
中嶋康介 岡本淳平 池田真之助 吉田稔 佐久間眞広 知念宏司 久米賢一 田上光洋 澤井仁

深耕成功賞:
佐野将太 高場啓司

新規開拓賞:
中山裕由

とおさないフィルター賞:
甲斐裕美

営業サポート賞:
栗原幸代 高橋朋子 佐藤実記 平野典子 城谷美穂 五十嵐佐公恵 杉本苗穂 山本早紀 村松千香 杉本瑛美 柏木果穂 井上賢太 田辺澄子 角真土香 鳥居淳子 村上真幸 鈴木康仁 井出暢一 石川浩 古谷守 塩崎正道 芝崎博幸 渡邊康二 澤井仁 芝崎博幸 佐野充洋 菊池和馬 石崎和矢 張元武雄 中村厚美 甲斐裕美 千葉進太郎 舘岡由佳 栗田彩也加 真浦依理

部門協力賞:
髙橋昌平

プロジェクト特別賞:
平野浩司 山田学 鈴木康仁


表彰式では、社員一人一人へのたくさんの感謝や仕事を成し遂げた達成感で溢れていました。
今年は多くの方々が表彰されました。受賞された皆さま、本当におめでとうございます!

▼表彰式の様子
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監査役の早乙女先生からお言葉を頂きました。
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式の最後に、株式会社日本政策金融公庫 東京支店 米田様からお言葉を頂きました。
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□■ 集合写真 ■□
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▼懇親会の様子
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▼社長賞受賞 国信課長
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受賞者からひと言:
この度はこの様な賞を頂き誠にありがとうございました。
前期も色々な人にサポートして頂き、難局を乗り越える事が出来ました。
感謝の気持ちを持ってこれからの仕事に取り組んで参ります。

▼新人賞受賞 齋藤さん
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受賞者からひと言:
この度は新人賞を表彰頂き有難うございます。
入社以来、多くのご指導を頂きました皆様に感謝申し上げます。
皆様に支えながらもこれまでの活動を評価頂けたことを嬉しく思います。
これからは出来ることを増やしていきよりお客様のお役に立てる様精進して参ります。

▼最優秀団体賞受賞 関東営業所
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所長からひと言:
最優秀団体賞のトロフィーを頂いた後「これで一年間の苦労が報われます」と満面の笑顔で所員から言われたときに 全員に感謝の気持ちと次もこの賞を取ろうと 更に強く決意しました。

今年も山田マシンツール株式会社の土屋様から温かいお言葉を頂きました。
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おかげ様で、懇親会も大変活気に溢れた会になりました。

□■ 司会者の紹介 ■□

第一部;総務部 真浦さん
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第二部;静岡西営業所 杉村所長
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■□ ゲスト様からのアンケート(一部)□■

★改善すべき点
・社内事業なので改善する必要はございませんが、社内のスラングの様な単語が外部の人間には分らず推測して拝聴していました。

・歴代の社員表彰を受賞された皆様が記載されているページの後ろに白紙ページがあったのでそこに営業推進室様が発表会後にブログに経営計画発表会についてまとめれたレポート(社員表彰の様子がわかる写真)を掲載すると歴代の受賞式の雰囲気が分かり、初めてご参加される皆様にもこれまでの素晴らしい会の様子が伝わって良いかなと思いました。


★良かった点
・個人賞を受賞された方々がサポートを受けた方々に感謝の気持ちを伝えていたのが印象的で家族的な社風を感じることが出来ました。

・会社全体として非常に前向きで一体感のあるといった印象を強く受け、自分自身も今日からしっかりと頑張らなければいけないとの思いを強く持つことができる刺激的な会でした。

・和気あいあいのチームワークが感じられ、好業績の支えになっていると思いました。



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おかげさまで、無事に第73期経営計画方針発表会が終わりました。
事前準備から運営まで執り行って頂いた本社の皆様お疲れ様でした。
来年もより一層素敵な会になるよう『All KAMATA』で励んでまいります。
よろしくお願いいたします。m(__)m

食品業界でのクリーン環境施工事例のご紹介

DATE2018.10.10 CATEGORYソリューションについて

mitsuyuki.jpg 営業推進室の満行です。

前回のブログに引続き、蒲田工業のクリーンテクノロジーについてご紹介します。今回は、食品業界で蒲田工業が構築してきたクリーン環境の施工事例をご紹介いたします。

食品業界でクリーン環境を構築する際には、清浄度・クラス基準だけでなく、異物混入対策・気密性・静電気対策・美観性など様々な性能も求められます。また、将来の増改築を見越した設計や既設設備との連携なども欠かせない要件です。

今回のブログでご紹介する事例は、食品業界のお客様が抱えていた上記のお困り事を解決したものです(お客様から掲載許可を頂いた一部を掲載)。これからクリーン環境を構築するお客様のお役に立てれば幸いです。


食品業界 クリーン環境施工事例集

ここでご紹介した事例以外にも、蒲田工業のクリーンテクノロジーをWebサイト内で詳しくご紹介しております。クリーン環境構築でお困りのお客様は、下の画像からKAMATAクリーンテクノロジーのWebページをご覧ください。

クリーン環境構築事例のご紹介

DATE2018.10. 3 CATEGORYソリューションについて

mitsuyuki.jpg 営業推進室の満行です。

今回は、蒲田工業のクリーンテクノロジーについてご紹介いたします。蒲田工業は、過去20年以上に渡ってクリーン環境構築(設計・製造・現場工事・建て直しなど)に取組み、多くの業界で実績を積み上げてまいりました。

初めてクリーン環境を構築されるお客様、従来の設備を見直したいお客様、高度なクリーン基準をお求めのお客様など、クリーン環境の構築でお困りのお客様のお困り事は様々です。蒲田工業は、お客様のお困り事を丁寧にお伺いし、課題を解決できるように総合的なご提案を行っております。


お客様のお困り事解決事例

お客様のお困り事を解決した事例をWebページでご紹介しています(お客様から掲載許可を頂いた一部を掲載)。皆様のお困り事解決のヒントになる内容がございましたら、以下のページからぜひご覧ください。

付帯工事もお任せください

クリーン環境構築にあわせて、付帯工事が必要なケースが多くございます。蒲田工業は、製造業でのお困り事を総合的に解決することを事業としているため、設備改善や安全対策などの付帯工事をクリーン環境構築と同時に実施できます。

ここまででご紹介した事例以外にも、蒲田工業のクリーンテクノロジーをWebサイト内で詳しくご紹介しております。クリーン環境構築でお困りのお客様は、下の画像からKAMATAクリーンテクノロジーのWebページをご覧ください。

「モノづくりフェア2018」に出展いたします!

DATE2018.9.26 CATEGORY展示会出展について

mitsuyuki.jpg 営業推進室の満行です。


10月17日~19日にマリンメッセ福岡で開催される
【モノづくりフェア2018 @福岡】に出展させていただくことになりました。
今展示会では、様々なクリーン環境構築事例と気密検査用ワンタッチカプラーを展示いたします。

モノづくりフェア2018 @福岡

『小間位置』

蒲田工業_モノづくりフェア2018 @福岡

○クリーン環境構築

蒲田工業は、これまでに高機能化・高品質化をテーマにした様々なクリーン環境構築例を築いてまいりました。当展示会では、それらの事例内容がわかる模型などを展示し、クリーン環境構築でお困りのお客様にご相談を承まります。 また、オリジナルアルミフレームを使用したKAMATAアルミ製クリーンブースも展示いたします。

蒲田工業_モノづくりフェア2018 @福岡


○気密検査用ワンタッチカプラー

自動車業界をはじめ、給湯器・空調機器などの部品製造時の気密検査でご利用いただいている、気密検査用ワンタッチカプラーの製品事例を展示いたします。お客様のお困りごとや製造ラインに最適なワンタッチカプラーを小ロットで設計・製作し、これまでに多数の実績を築いてまいりました。
専門のスタッフが常駐し、検査工程の設備改善でお困りのお客様からのご相談を承ります。

蒲田工業_モノづくりフェア2018 @福岡


会期中は、業種別ソリューション事例集を配布する予定です。
問題解決のヒントになれば幸いです(^^♪


*招待券をお求めの方
⇒ お問合せフォームからのお申込み 問合せフォーマット
⇒ メールでのお申込みinfo@kamata.co.jp

※来場者登録欄にご記入の上、名刺2枚を添えて会場受付にお持ちくださいませ。

ご来場お待ちしておりますm(__)m

ニッタ化工品様 商品説明会

DATE2018.9.19 CATEGORY社活

zenk.jpg営業推進室 蒲田善太郎です。

蒲田工業では定期的にメーカー様にお越し頂き、商品説明会を開催して頂いています。
今回は、ニッタ化工品様の方が来社され、商品説明会及び今後の営業戦略についての打ち合わせが行われました。

ニッタ化工様商品説明会

ニッタ化工様商品説明会

ニッタ化工品様は、大きく分けて3つの商材を製造販売されている会社様です。
公式サイト:https://www.nitta-ci.co.jp/index.html

【取扱商材】
・産業資材関連
ゴムホース、樹脂ホース、防振ゴム、ゴム引布

・建設資材関連
ガードコーン、ゴムチップ塗装材、遮水シート

・防水資材関連
ゴムシート

蒲田工業とニッタ化工品様とは50年以上のお付き合いになり、2社で協力して多数の実績をあげてまいりました。ニッタ化工品様にご協力頂いたソリューション事例はHPに掲載しております。

長寿命化製品でメンテナンス時間や費用を削減しコストダウンに貢献
商品名:セラミックスリーブホース


大口径ガス配管の補修工事における、2重遮断による安全対策
商品名:ダクトストッパー


商品説明会中には、活発な質疑応答と意見交換が行われ、充実した議論を交わすことができました。

その後の懇親会では、プライベートの話や仕事外のお話をすることで更なる懇親を深めることが出来ました!

ニッタ化工様商品説明会
ニッタ化工様商品説明会

今回ご多忙の中このような機会を設けて頂きましたニッタ化工品関係者の皆様に改めて感謝申し上げます。
同業他社との違いや、どのような用途でニッタ化工品様の商品が使用されているかの説明を丁寧に行って頂き、大変勉強になりました。

今後ともお客様のお困りごとにおける提案力を強化し、全社で拡販に努めて参ります。
よろしくお願いいたします。

【クリーンルームの基礎講座】を開催しました

DATE2018.9.12 CATEGORY社活
mitsuyuki.jpg 営業推進室の満行です。

先日、株式会社R&D支援センター様よりご依頼いただき、
【クリーンルームの基礎講座 
~空間コントロールによる作業環境の最適化へ~】
をカメリアプラザで開催しました。

クリーンブース勉強会

毎年お声を掛けて頂き、今回で4回目の開催になります。
今回は、過去最多の14社21名の方々にご参加頂きました。

クリーンブース勉強会

講師はクリーン事業部 東日本マネージャーの山田課長です。

山田課長は、20年以上クリーン業界における数多くの施工経験を積んできました。
特にパネル工法によるクリーンルームの設置において幅広い知識、施工ノウハウを持っています。また、建築分野における知見も兼ね備えお客様のご要望に最適なクリーン環境を提案しています。

■クリーン事業部 山田課長取材記はこちらから
https://www.kamata.co.jp/html/blog_eigyo/2017/01/post-366.html

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プログラム
1、クリーンルームの基礎知識
2、クリーンルームの構成
3、クリーンルームの維持管理
4、実績製品紹介
5、静電気対策
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現代の様々な業界において、より厳しい品質管理や歩留まり向上の為に、生産環境のクリーン化が求められています。今回のセミナーでは、『クリーンルームとは』といった基礎知識から設計、施工、運用方法まで施工事例を踏まえ、説明がありました。
各セッションで、質疑応答の時間も設けられました。
様々な業界のお客様からクリーンルームに関して多くの質問をいただき、活気に満ちたものとなりました。


Q;なぜCPF(細胞培養加工施設)には、エアシャワーを設置しないのでしょうか。

治験薬や細胞培養の場合、余計な菌を持ち込まないようにメイン部屋(精製室、培養室、調整室などバイオクリーンベンチやインキュベーターなどが据え付けられる部屋)に入るまでに更衣を繰り返し入室します。 一次ガウニング、二次ガウニングと二度着替えて入室していきます。
また退室の場合、人体に影響のある薬液や粉末が付着している可能性がありますのでデガウニングを繰り返して退室していきます。 その際、入室と退室は別経路を設けるのと室圧管理により外に飛散しないように設計する必要があります。 エアシャワーは飛散の対象になるので基本的には設置しません。

クリーンブース勉強会

セミナー後にも、個別にご質問してくださる方々もいらっしゃいました。
クリーンルームの運用に関するご相談から、実際に現場を見に来てほしいというご相談まで頂くことができました。

クリーンブース勉強会
クリーンブース勉強会
クリーンブース勉強会
クリーンブース勉強会

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今回、私もアシスタント兼受講者として参加致しました。
クリーンルームに関してまだまだ無知なことが多く、実際にクリーンルームを運用しているお客様のお困りごとに対する解決策をお聞きし、勉強させていただきました。

本セミナーでは、クリーンルームの運用方法についての事や、クリーンルームをこれから検討したいというお客様でも、講師が弊社の培ってきた施工事例を元にわかりやすくクリーン技術を解説いたします。

このセミナーにご興味のある方は下記にお問い合わせ願います。


株式会社R&D支援センター
https://www.rdsc.co.jp


宜しくお願い致します。


四面エッジ取り機の導入!

DATE2018.9. 5 CATEGORY製品紹介

zenk.jpg営業推進室 蒲田善太郎です。

今日のブログでは、蒲田工業が新たに導入した「四面エッジ取り機」をご紹介します。
ベルトのエッジ部分が摩耗すると異物混入を引きこすことがあります。その予防策として四面エッジ取りを行いますが、「四面エッジ取り機」を使ってエンジニアが加工すると、作業時間を大幅に短縮でき、さらに精度も向上します。



蒲田工業が昨年12月に導入した「四面エッジ取り機」。この設備のおかげで、従来人の手で2時間近くかかっていた作業が、10分にまで短縮され、仕上がりの精度も以前より格段に向上しました。

ベルトに実際に触らせてもらうと、とても滑らかな仕上がりにで驚きました。


若手社員研修
エッジ取り加工前
若手社員研修
加工後

この「四面エッジ取り機」で対応可能なベルトの長さは、1~10mです。幅は10~200mmまで対応可能です。また、スカイバーでベルトを削る角度を自由に変えられるので、ご希望に合わせた形での加工が可能です。

ベルトを使用するラインでの異物混入にお困りのお客様や、ベルトの四面エッジ取りの作業時間にお悩みのお客様へ、ぜひお勧めしたい「四面エッジ取り機」。
蒲田工業には、ベルト加工技術に精通した熟練のエンジニアがおります。お困りの方は、お気軽に蒲田工業へご相談ください。



◆加工担当の石川さん(左)と知念さん(右)、中村所長(中央)

「営業マンから現場監督兼任営業マンに 〜一級管工事施工管理技士を活かしてお客様に貢献したい~」

DATE2018.8.29 CATEGORYこんな人たち

zenk.jpg営業推進室 蒲田善太郎です。

蒲田工業には、「一級管工事施工管理技士※」を所有するスタッフがいます。

※一級管工事施工管理技士とは、冷暖房設備工事、空調設備工事、給排水・給湯設備工事をはじめとする管工事現場で、工事現場ごとに配置が必要な主任技術者および監理技術者になれる国家資格です。主任技術者および監理技術者は、施工計画作成・工程管理・品質管理・安全管理等の業務を通し、現場で責任者として業務を指揮監督できます。

今回、一級管工事施工管理技士の資格を取得した関東営業所の佐藤課長から、資格取得を決意した想いやお客様へのメッセージを聞いてきました。対談形式でまとめさせていただきましたので、最後までご覧いただけたら幸いです。




Q: 今回、なぜ「一級管工事施工管理技士」の資格を取ろうと思ったのですか?

佐藤:お客様のお困りごとを解決する方法を提案するのが、私たち営業マンの仕事なんですが、それだけにとどまらず、現場で仕入先様と技術的なことを掘り下げたいという想いが芽生えた為です。もちろん、蒲田工業が取引きしている仕入先様は、技術も現場管理も信頼できる方々です。そのような信頼できる仕入先様と私が、現場でも具体的な議論をすることで、新たなアイデアが生まれると思いました。そしてそのためには、一級管工事施工管理技士の資格が必要だと思いました。


Q: 営業マンが現場監督(主任技術者・監理技術者)を兼任できたほうがいいということでしょうか?

佐藤:私はそう思います。
営業マンが現場監督を兼任するメリットは、お客様のお困りごとを一番理解している営業マン自身が現場で技術や管理について議論して的確な指示を出せることだと思います。その結果、短工期で工事を終える方法を見つけたり、精度が高い施工方法を見つけられると思います。また、蒲田工業の先輩や仕入先様の担当者に現場での成功事例を聞くと、やはり、お困りごとと工事知識の両方を詳しく理解することが大切だとわかりました。

私の場合、高い専門性を求められる現場工事で、まだまだ知識が不足することがありました。そのような悔しい経験があって、蒲田工業で請負うことが多い配管工事や空調工事に役立つ一級管工事施工管理技士を取得することにしたのです。




Q: 資格を取得してから心境にどんな変化がありましたか?

佐藤:社内の皆さんはよくご存知だと思いますが、私は負けず嫌いなところがあります(笑)
蒲田工業に入社して約15年が過ぎますが、同世代・同期入社の営業マンたちは、社内で中心営業マンとして活躍しています。私も負けないように努力してきたつもりですが、さらに切磋琢磨したいという想いで資格取得を目指しました。そして、一級管工事施工管理技士という専門性が増えた今は、同世代の営業マン同士で専門性を活かしあい、今まで以上に幅広くお客様のお困りごとを解決していきたいという気持ちです。

それから、私の心境の変化というわけではないのですが、お客様から私への期待が変わっていると感じています。一級管工事施工管理技士を持っているとお客様にお伝えすると、具体的な技術のご相談に話題が変わることがあります。これまで御用聞きという立場でお客様とお話することが多かったのですが、少しずつ相談される立場に変わりつつあると感じています。

ただ一方で、一級取得までの勉強がなかなか大変だったんです。有給休暇を取得して勉強することもあり、会社にも家族にもたくさん協力してもらいました。その恩返しもしていきたいという想いもあります。


ー ご家族からの協力があったのは素晴らしいですね

「あ、お父さんが勉強してる。何やってるんだろう」くらいの感じで、見守ってくれていました(笑)
正直なところ、本当にありがたかったです。見守ってくれたことで勉強に集中できました。

それから、社長や常務をはじめ営業所の仲間たちからもたくさん協力してもらいました。そのことにも本当に感謝しています。協力が得られる環境が社内にあるのは励みになりました。また、蒲田工業の他のスタッフにも会社が支援してくれることを知ってほしいと思っています。


Q: 最後に、今後の展望について教えてください

2017年9月から新しい環境(関東営業所)に異動になりました。この一年間でお会いしたお客様のほとんどは、私がはじめて接する方々でした。この営業所で実績がない私のことを信頼していただくためには、一つ一つの仕事で、お客様の期待を超えることが大切だと思っています。そのために、資格で得た知識とこれまでの経験を活かしていきたいと思っています。
また、製造業全体の流れにも対応できる営業マンでありたいと思っています。ここ最近は、ロボット導入・省人化などのご相談が多くなっている為、最新の事例を知ることや新たな仕入先様との協業にも力を入れていきたいです。
そして、蒲田工業が大切にしている"お客様の不安、不満、無理、妥協などのお困り事を解決し、お客様企業の繁栄に貢献する事"を実現できる営業マン(兼現場監督)として、より一層活躍していきたいです。




今日はありがとうございました!これからのご活躍を楽しみにしています


最後までご覧いただきありがとうございました。蒲田工業では、お客様の様々なご要望やお困りごとに対応できるよう、社員の専門知識向上に取組んでいます。一級管工事施工管理技士などの現場知識に加えて、表面処理やクリーン環境などの専門知識向上を目的とした社内勉強会を開催しています。このような取組みを通し、これからもお客様のお困りごとを解決し、お客様に貢献してまいります。

また、今回のスタッフ紹介をはじめ、ソリューション事例の公開やメールマガジンなどで、私たちの取組みをお客様にお届けすることにも力を入れています。定期的に蒲田工業のホームページをご覧いただけると幸いです。どうぞ今後もよろしくお願いいたします。

広島県立尾道北高等学校の生徒さんが企業訪問に

DATE2018.8.22 CATEGORY社活

mitsuyuki.jpg 営業推進室の満行です。

先日、広島県立尾道北高等学校の生徒さんたちによる企業訪問が本社で行われました。



今回の企業訪問の目的は、広島県立尾道北高等学校の生徒さんたちが、1年次から課題学習として取り組んでいる「不良品を市場に出さない」というテーマに対して企業が実際行っている取り組みについて話を聞くというものです。
彼らは、これまで文献やインターネットで情報収集を行い解決策の提案をすることを目標に取組んでいるとのことです。事前に頂いた質問事項をもとに蒲田工業のこれまでの実績を踏まえ、課題解決に至るまでの取り組みについて話をしました。

蒲田工業では、そもそも不良品を発生させない仕組みを製造工程でどのように作るかをお客様と相談しながら提案することを心がけています。
現場密着型の強みを生かし、どうして不良が発生するのかを見極めた上でそれを発生させないように対策することを解決策として提案しています。

「出来てしまった不良品を市場に出さないようにする対策を考える前に、【不良品が出来ないようにする】事に努力しなければならない」という考え方が生徒さんには新鮮だったようです。


流体ごとに色分けしたワンタッチカプラーで、接続ミスを根絶!
https://www.kamata.co.jp/html/solution/case/id-01414.html

自社ブランド商品として設計、製作しているワンタッチカプラーの採用事例です。
自動車メーカー様の検査工程でホースの径や接続形状がどれも似通っており、たびたび接続ミスが起こってしまいお悩みでした。 ボディを着色アルマイトで色分けすることで、一目で判別できるようにしました。塗装やテープ貼による色分けに比べ色落ちしにくく、識別が容易になったと評価頂きました。こうした判別しにくい工程において色分けは、タクトタイム削減にも効果があったとお客様に喜んで頂きました。



▼企業訪問の様子







企業訪問を終え、最後に生徒さんたちから感想を頂きました。

●吉田さん
具体的に企業の話を聞くことができて今後の参考になりました。今回はこのような機会を頂きありがとうございました。
●木野本さん
訪問する前は、インターネットで調べた情報だけの理解に留まっていました。
実際に訪問させて頂き話を聞くことで分からないことがその場で解決でき、理解を深めることができました。

●濟木さん
「不良品を市場に出さない」という課題に対して、疑問に思っていたことが今回貴重な時間を頂き実際の会社様の話を聞くことで解決できて良かったです。


今回は、企業訪問の一環として数ある会社様の中から『蒲田工業』を選んで頂きありがとうございました。課題解決のお役に立てたのであれば幸いです。

多数の実績、経験に裏打ちされた提案力、コーディネート力、課題解決能力を強みとして、蒲田工業では、1921年創業以来、各種製造業の生産現場に密着し、ものづくり現場での様々な製品、サービスを提供いたしております。

▼集合写真

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