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コロナウイルス感染対策~パーテーション工事~

DATE2020.7. 7 CATEGORYお役立ち情報

みなさんこんにちは! エンジニアリング部研修中の山下です!

コロナウイルス感染対策として皆様様々な対策をされていると思います。
先日、弊社の富士営業所内でコロナウイルス感染対策として、机の間を仕切るパーテーションの取り付けを行いましたのでご紹介させていただきます!

S__6733830.jpg
以前から弊社では、コロナウイルス感染対策のため外出自粛が全国で続く中感染対策として下記の対策に取り組んでいました。 


  • 在宅勤務の推進

  • オンライン会議ツールの使用

  • 検温・マスクの着用

  • 手指のアルコール消毒

  • 社内換気の徹底

  • ソーシャルディスタンスの確保


しかし、全国で緊急事態宣言が解除され徐々に経済活動が再開し、弊社でも在宅勤務だけでなく会社に出社して作業する必要性が出てきたことで、これまでの「密にならないように接触の機会を減らす」対策に加えて、「密の状態でなるべく接触を減らす」対策が新たに必要になりました。
コロナウイルスは「接触感染」と「飛沫感染」で感染が広がり、従来の対策では飛沫感染を防ぐことが困難でした。
(参照: 厚生労働省新型コロナウイルスに関するQ&A「一般の方向け」



そんな中で社内外の方々のため、感染のリスクを減らす対策を弊社で何かできないか?と考え従来の対策に加え新たなコロナウイルス対策として、机と机の間を仕切るパーテーションを作り社内の机に取り付けました。

新型コロナウイルスではせきや会話による飛沫感染やエアロゾル感染によって感染するリスクがあり(下記画像参照)、事務作業等で机で作業する際に感染が広がってしまうリスクがありましたが、 パーテーションで飛沫感染とエアロゾル感染対策をすることが出来ました。



飛沫感染.jpg出典:毎日新聞「社会的距離、微粒子防ぐ?コロナ含み空気中漂う」

パーテーションはアルミニウムで作られているので、しっかりと固定されており板の交換も可能です。 今回ご紹介したパーテーションをご希望のお客様は、下記お問い合わせフォームよりお問い合わせください! お客様のご希望をお聞きして最適なものをご提案いたします。



今回はコロナウイルスの感染対策として、弊社が最近取り組んだ事例をご紹介しました。 緊急事態宣言は解除されましたが、感染の収束にはまだかなりの時間がかかりそうです。 これからも私たちは、お客様の安全のための活動に取り組んでいきます。 コロナウイルスの一刻も早い収束を願っております。(著:山下)

気密検査カプラーのご紹介

DATE2020.3.23 CATEGORY製品紹介

営業推進室の周です。

蒲田工業には、生産工程上溶接部・接続部からの漏れを検知するための気密検査カプラーを設計製作する専門の事業部があります。

お客様の設備の形状に合わせて一品一様で設計製作しているんですが、製品の共通の特徴である「ワンタッチで取り付け・取り外しできる便利さ」や「リークしない気密性」、「工程に合わせた使いやすさ」について、お客様から高い評価を頂いています。

今回のブログでは、その製品特長がよくわかる動画をご紹介します。
ぜひ、ご覧ください。(^^♪
(今回ご紹介するのは、製品の一部です。より詳しい情報はこちらのページを御覧ください。〉

1、ワンタッチコレットジョイント

気密検査カプラー

圧力が高い検査ワークに対してキズをつけにくい構造が特長です。




2、ワンタッチおねじジョイント/ワンタッチめねじジョイント

気密検査カプラー

おねじ(めねじ)をワンタッチでクランプできるのが特長です。

〈ワンタッチおねじジョイント〉



〈ワンタッチめねじジョイント〉




3、ワンタッチアームジョイント

気密検査カプラー

ワークに横方向から挿入して同時にロック・シールができるのが特長です。




4、爪式ワンタッチカプラー

気密検査カプラー

ワークに横方向から挿入して同時にロック・シールができるのが特長です。



気密検査カプラーの設計製作には専門知識が必要なため、製品ごとに解説をお付けできませんでした。
より詳しい情報をご覧になりたい方は、こちらのWebページに全製品をご紹介していますので、ぜひ御覧ください。
→ https://www.kamata.co.jp/html/products/products_12_1.html

また、気密検査用治具・気密検査カプラーの設計製作について、お客様からよくお寄せいただくご質問への回答集も公開しています。
→ https://www.kamata-coupler.com/one_touch/
合わせて御覧ください。

今後も、気密検査用治具・気密検査カプラーの情報を充実していきたいと思います。 最後までご覧いただき、ありがとうございました!


【ガイド取付加工】のご紹介

DATE2019.11.13 CATEGORY製品紹介

営業推進室 周です。

今回のブログでは、弊社エンジニアリング部で行っている【ガイド取付加工】をご紹介いたします。
ガイド取付加工とは、ベルトの片寄りや蛇行を防止し、ベルトを安定走行させるためのガイドをベルト裏面に取り付ける加工作業です。

▼ ガイド溶着機

ガイド取付加工

効率よく安定した作業を行うために、専用機で作業を行います。

では、作業内容をご紹介いたします。

ガイド取付加工

まず、ベルト裏面のガイド取付部を機械で粗します。
そして、粗した部分に接着剤を塗ります。


ガイド取付加工

次はベルトをガイド溶着機にセットします。


ガイド取付加工

ガイド取付加工

セットが終わりましたら、ホットジェット(熱風発生機)でガイドの接着面を溶かします。
ベルトとガイドを送りながら、溶かしたガイドとベルトを貼り合わせ、圧力を加えます。


ガイド取付加工

まっすくに取り付けることはもちろんですが、
人の目でガイドが正規の位置に取り付けているのかを確認します。


ガイド取付加工

ガイド取付加工

取り付け作業が完了。
出荷の前に他の作業員で再度検品しています。


簡単な作業かもしれませんが、 弊社では、長年の経験を持つ熟練技術者が丁寧に作業し、付加価値をつけてお客様に提供しています。



ガイド取付加工の動画はyoutubeでも確認できますので、ご覧ください。



エンジニアリング部の紹介
弊社のエンジニアリング部は製造・加工部門として活動しています。
「工事管理・技術サポート部門」、「ベルト部門」、「アルミ部門」の3部門があります。独自のノウハウと経 験を生かし、製造・加工及び現場作業に日々取り組んでおります。


エンジニアリング部の紹介はこちらから
https://www.kamata.co.jp/html/maintenance/

EシャワーⅡ:出荷前検査レポート

DATE2019.6.25 CATEGORY製品紹介

営業推進室 周です。

今日は、蒲田工業のオリジナル製品「緊急用シャワーブース(EシャワーⅡ)」の出荷前検査の様子をお伝えします!
緊急用シャワーブースとは、有機溶剤など人体に有害な化学物質を万が一浴びてしまった際に応急措置としていち早くその場で洗い流す装置です。これまで多くのお客様に導入していただき、ご紹介やリピートなども多くなっている当社の人気製品の一つです。

✿ 製品紹介動画


先日、富士工場からお客さまのもとへ、2台のEシャワーⅡが出荷されました。
出荷前検査は、以下のように行われていて、担当するのはエンジニアリング部の澤井さん、渡邉さんです。※恥ずかしがり屋のお二人は正面写真NGでした。(#^^#)
安全第一・お客様へ安心をお届けするために、出荷前検査に取り組んでいました。

検査項目は全部で26項目
水漏れチェック、増し締めチェック、表面の傷の有無などを約1日程度で検査しました。

✿ ボルトの増し締めチェック




✿ ねじ込みから漏れの有無をチェック


✿ 洗眼機の水の高さをチェック


出荷前検査を終え、無事にEシャワーⅡを出荷できました。





❆ ❆ ❆ ❆ ❆ ❆ ❆ ❆

〈緊急用のシャワーブース EシャワーⅡの製品概要〉

<仕様>
❐ シャワー壁室、床、天井:繊維強化プラスチック(FRP)
❐ ドア:内折戸
❐ 洗眼器、シャワーヘッド:SUS304

<特徴>
1、設置が簡単です。
2、設置場所を選びません。
3、屋内外に設置可能です。

<導入実績>
❐ 半導体製造工場(エッチング、レジスト除去工程)
❐ 清涼飲料水製造工場(容器加圧滅菌工程)
❐ クリーニング工場(有機溶剤使用工程)
❐ 化学工場(混合工程、充填工程)
❐ 製鉄工場(酸洗工程)

ご興味がございましたら、ぜひ蒲田工業へお問い合わせください。
本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。(^^♪

 製品紹介ページ:緊急用シャワーブース、エマージェンシーシャワー【EシャワーⅡ】  事例紹介ページ:緊急用シャワーブース(安全・洗眼・薬剤洗浄)―薬剤を浴びた時の緊急処置

〈緊急用のシャワーブース EシャワーⅡの歴史〉

2012年 初代緊急用のシャワーブース(Eシャワー)を開発 発売開始
2017年 緊急用のシャワーブース EシャワーⅡにグレードアップ 発売開始
初代の緊急用のシャワーブース(Eシャワー)を改良し、お客様への導入コストを下げると共に、耐水性などの性能を向上した「緊急用のシャワーブース EシャワーⅡ」を開発。

〈製品をご紹介した動画はこちらです〉

アルミ切断・穴あけ装置が導入されました

DATE2019.6.11 CATEGORY製品紹介

営業推進室 周です。

蒲田工業のエンジニアリング部では、弊社のオリジナル製品【KAMATAアルミフレーム】の製造・加工やベルトの加工、そして機械設備のカスタマイズなどを行っております。

先日、そのエンジニアリング部に新しい【アルミ切断・穴あけ装置】が導入されました。
【アルミ切断・穴あけ装置】は、名前の通りアルミフレームの切断及び穴あけを行う装置です。アルミフレームを設計された長さに自動計測し、切断及び穴あけを行います。
お客様に納入するアルミフレームを用いたカバーやブースは、仕様に合わせた精密な加工が求められます。そのため、今回の新装置には従来よりも高精度作業が可能な機能が追加され、また作業スピードの向上も実現できます。

ものづくりのレベルアップを望んでいるエンジニアリング部では、この新装置の導入をとても楽しみにしていて、装置到着日にはスタッフ総出で早朝から作業に取り掛かりました。

私も現場に同行してその様子を取材しましたので、その様子をご紹介いたします。

朝一番に、運送業者さんが【アルミ切断・穴あけ装置】を運んでくださいました。



朝から雨という天気予報でしたが、運良く雨は降らずスムーズに作業を進行できました (^^♪。



【アルミ切断・穴あけ装置】は細長いため、搬入作業は苦労すると思われましたが、弊社の工場で日常的に取組む5S活動によって入口付近には障害物がなく、搬入作業はスムーズに進行しました。







続いて、装置の位置調整、電気制御などを実施。





装置メーカーさんのスタッフと弊社エンジニアリング部スタッフが協力して、設置作業も無事に完了です。



「この装置を活用して、今まで以上に高精度な加工・製造に取組みます!」というエンジニアリング部スタッフからの心強い言葉で作業は締めくくられ、【アルミ切断・穴あけ装置】の搬入・設置作業を無事に終えることができました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございましたm(_ _)m

▼ 新装置でアルミフレームを加工している様子


最後に、弊社のオリジナル商品【KAMATAアルミフレーム】についてご紹介します。
【KAMATAアルミフレーム】の最大の特徴は、独自のパット固定方式で組立後に樹脂板を脱着できることです。
今回ご紹介した【アルミ切断・穴あけ装置】は、この特徴を実現できるように改良されています。
アルミフレーム

【KAMATAアルミフレーム】は、様々な現場で用いられています。

〈用途例〉
● 安全カバー
● 防塵カバー・ブース
● 防虫カバー・ブース
● クリーンブース
● 空調付きブース
● 局所排気用チャンバー・ブース
● 防爆ブース

また、【KAMATAアルミフレーム】を使って、多くのお客様の現場の問題を解決。現場に合わせてカスタマイズすることで、お客様のご要望を実現してきました。

〈納入事例〉
▼ マシンカバー


▼ 安全カバー


▼ 防塵・防虫ブース


▼ 射出成形機用ブース


▼ フィルム巻取り用クリーンブース


▼ 防爆ブース


新しい【アルミ切断・穴あけ装置】が導入され、【KAMATAアルミフレーム】のカスタマイズ性が向上しました。
お客様の現場のお困り事に合わせて、最適なご提案をさせていただきます。ご興味がございましたら、ぜひ蒲田工業へお問い合せください。

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました\(^o^)/

アルミフレーム紹介ページ:https://www.kamata.co.jp/html/clean/aluminum.html

四面エッジ取り機の導入!

DATE2018.9. 5 CATEGORY製品紹介

zenk.jpg営業推進室 蒲田善太郎です。

今日のブログでは、蒲田工業が新たに導入した「四面エッジ取り機」をご紹介します。
ベルトのエッジ部分が摩耗すると異物混入を引きこすことがあります。その予防策として四面エッジ取りを行いますが、「四面エッジ取り機」を使ってエンジニアが加工すると、作業時間を大幅に短縮でき、さらに精度も向上します。



蒲田工業が昨年12月に導入した「四面エッジ取り機」。この設備のおかげで、従来人の手で2時間近くかかっていた作業が、10分にまで短縮され、仕上がりの精度も以前より格段に向上しました。

ベルトに実際に触らせてもらうと、とても滑らかな仕上がりにで驚きました。


若手社員研修
エッジ取り加工前
若手社員研修
加工後

この「四面エッジ取り機」で対応可能なベルトの長さは、1~10mです。幅は10~200mmまで対応可能です。また、スカイバーでベルトを削る角度を自由に変えられるので、ご希望に合わせた形での加工が可能です。

ベルトを使用するラインでの異物混入にお困りのお客様や、ベルトの四面エッジ取りの作業時間にお悩みのお客様へ、ぜひお勧めしたい「四面エッジ取り機」。
蒲田工業には、ベルト加工技術に精通した熟練のエンジニアがおります。お困りの方は、お気軽に蒲田工業へご相談ください。



◆加工担当の石川さん(左)と知念さん(右)、中村所長(中央)

エアコン送風口異物混入対策:「とおさないフィルター」 商品説明会

DATE2015.5.28 CATEGORY営業教育について

hashiguchiikko2015.5.29.jpg 新人の橋口です。


先日、 「とおさないフィルター」 商品説明会 が行われました。

テレビ会議システムを使い、各営業所を結んでの開催でした。

まず、商品の特徴について、詳しく営業推進部の中山課長から説明して頂きました。

tosanaifilter1.jpg

 テレビ会議風景
tosanaifilter2.jpg

 中山課長
tosanaifilter3.jpg

説明は非常に分かりやすく、多くの知識を身につけられたと実感しています。


2015.5.29tosanaifilter.png

「とおさないフィルター」が人気の高い商品であるポイントだと思いました。

説明会後に実際にお客様に貸し出しを行っている「とおさないフィルター」の生地サンプルを説明会後に見せて頂きました。

◆ 標準タイプ
hyouzyunntype3.png

◆ 目が細かいタイプ
komakaitype.png


この勉強会で学んだことをこれからの営業活動に生かしていきたいです。
説明会参加させていただきありがとうございました。


↓ ↓ 詳細を閲覧できます。
2015.5.29tosanaifilter-link.png


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表面処理ガイド

表面処理セミナーを開催しました。

DATE2015.5.12 CATEGORY製品紹介

 営業推進部の飴本です。


関東営業所のお客様である機械メーカー様からご依頼いただき、
先日 「表面処理セミナー」を開催いたしました。

keteseisaku-4.jpg  keteseisaku-2.jpg

設計部門だけでなく、製造部門や営業の方も加わり30名の方にご参加頂くことができました。

表面処理の概論からスタートし、表面処理で実現できること、選定、処理時の注意点、様々な処理の特性についてお話しさせて頂きました。

特に搬送ラインにおいて有効な処理について時間を割き解説致しました。

keteseisaku-3.jpg

当日、多数のサンプルを持ち込み、座学講義後、実際に各サンプルを手に取って頂き、感触を確かめてもらいました。
仕上がりを確認して頂きながら行った、質疑応答では多数のご質問を頂き、活気に溢れたものとなりました。

その場で何点もお引き合いを頂くことができました。早速担当者が早急にご回答、試作対応に動いております。

今回の開催にご尽力いただきまして誠にありがとうございました。
関東営業所担当者共々、様々な課題を解決できるよう情報提供、提案活動を進めて参ります。

今後も宜しくお願い致します。


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EシャワーⅡの動画撮影 レポート

DATE2014.7.16 CATEGORY製品紹介
 営業推進部の金森です。

今年度よりモデルチェンジして発売した「EシャワーⅡ」

EシャワーⅡとは・・・ 蒲田工業オリジナルの緊急用シャワーブースです。 有機溶剤など人体に有害な化学物質を万が一浴びてしまった際に応急措置としていち早くその場で洗い流す装置。

特徴としましては・・・ ◎ ANSI規格を満たす大流量を確保。 ◎ 使用時に薬液を含んだ排水を周囲に飛散させない。 ◎ 給排水の接続と、転倒防止の固定をするだけですぐに使用可能。 ◎ 排水配管埋設工事は不要。 ◎ 転倒防止用に床アンカー固定と壁固定の併用で高い安全性 ◎ 半透明樹脂扉を採用し、ブース内使用者の存在が外から確認できる。

露出のシャワーでなくコストのかかるBOX型のメリット・・・ ○周囲への飛散等二次災害防止。 ○排水を任意の排水管に流せる。 ○定期的な通水テストもクリーンルーム内で安心して行える。  (これを行わないと腐敗水が先に出てきてしまうが露出型だと都度清掃等大変。) ○女性従業員への配慮。   実際に薬液を浴びた際、着衣を全て脱ぐ必要もある為、  露出シャワーではプライバシーを守れない。  ※もちろん、男性だから良いというわけではありません。

そしてこの度、私がEシャワー使用中の動画モデルをしました。 動画撮影の様子です。
フォークリフトでEシャワーの移動・設置 es_01.JPG

シャワーヘッド部分の配管にホースを接続 es_02.JPG es_03.JPG

シャワーヘッド es_04.JPG

こちらは洗眼機用の配管にホースを接続している所です。 es_05.JPG es_06.JPG

洗眼機 es_07.JPG
両方とも水道の蛇口から繋いでいます。

シャワー水量の確認 es_08.bmp

さぁ、セッティングは完了しました! 私も水を被る心の準備はできました・・・ es_09.jpg


Eシャワー実践中!(実際は扉を閉めて使用します) es_10.bmp

完成した動画がこれです!! ご覧ください↓↓↓

見事TAKE1でOKを頂きました!
しかし、念のためということであと2回濡れることになりましたが・・・ このように推進部ではホームページを充実させるため、動画の撮影もしております。 実際に使用している所を見て頂けることで商品の魅力を伝えれば良いなと思っています。

EシャワーⅡを体験してもみて、 シャワーの水圧は思いのほか強かったです。(有機溶剤等を洗い流すので当然ですが) そして撮影したのは5月・・・水をかぶるとまだまだ寒かったですね・・・

緊急用シャワーブース「EシャワーⅡ」 好評発売中! 緊急用シャワーブース、エマージェンシーシャワー【EシャワーⅡ】 蒲田工業ホームページ KAMATAクリーンブース専門サイト 表面処理ガイド

樹脂精密切削加工サンプルの紹介

DATE2014.1.24 CATEGORY製品紹介

お客様で開催する技術内覧会のため借り受けた、樹脂精密切削加工のサンプルを見せてもらいました。


工業用品とは思えないほどきれいでびっくりしました。
そのままインテリアショップに並んでいてもおかしくないぐらいです。
サンプルには、さまざまな加工技術が盛り込まれています。


 

■ 見所:
アクリル削り出しで磨き出されています。
ちょっと触るだけで指紋が付いてしまうので、撮影前の拭き取りが大変でした。
穴が上と下から開けられていて、ずれることなく通っています。(4本開いています)



 

■ 見所:
こちらもアクリルの削り出しです。
上部からφ3の穴が300Lぐらい4本開けられています。
写真ではわかりにくいですが、穴加工部がほとんど白濁していません。(普通は、切削加工をすると表面が毛羽立ったりして、白くなってしまうそうです)
この深さまで穴を開ける技術は並大抵ではないそうです。



 

■ 見所:
こちらもアクリルですが、ネジ加工したところなども透明なままです。
内部は後から研磨することは出来ないそうです。



 

■ 見所:
楕円の泡みたいに切削されています。
このサンプルはどの角度で撮影してもうまく写せなくて苦労しました。楕円加工がポイントだそうです。
真円に比べて加工やプログラミングの難易度がずっと高くなるそうです。



 

■ 見所:
光に当てて見ないと良くわからなかったのですが、φ0.03(30μm)の穴が1338個!も開けられてロゴマークになっています。
穴どうしが一定のピッチを保っています。30μmというのはとてもすごいことだそうです。



 

■ 見所:
POMの加工品ですが、薄い部分は0.1㎜の厚みしかないそうです。
切ってしまわないように注意しながら残して彫り込んであるそうです。
触ると破いてしまいそうで、ドキドキしました。





■ 見所:
大根のカツラ剥きのような加工がされています、1㎜もない薄さです。
下の台に乗っかっていたり、接合されているのではなく全て一体になっていました。





■ 見所:
スパイラル(螺旋)ネジ切加工がされた、ボルトとナットのセットです。
垂直に立てると手を触れていないのにボルトが下までスルスルと回転しながら落ちて行きました
ちょっとでも斜めにすると止まります。精度が高いからこそこういう動きになるそうです。





■ 見所:
細い糸や玉に見える部分も全部繋がっています。
信じられませんが、元は太い円柱を(両サイドの太い部分)慎重に削って、この細い部分は出来ているそうです。
糸状の部分はφ1㎜もないので、台紙から取り外すとブラブラ動きます!





■ 見所:
加工に使う様々な材料を組み合わせて作られた立体パズルです。
バラバラにしてみると、それぞれのピースが吸い付くような仕上がりで組み合わされていました。





■ 見所:
山梨に工場があるということで、地元の英雄武田信玄公に因み「風林火山」の灯篭の模型だそうです。



早速上司に、サンプルの作り方、見所等を説明して頂きました。改めてその加工技術の精密さ・凄さに驚きました。
日本のモノづくりの神髄に触れた気がしました。
その後、富士事業所の所員も営業の合間を縫ってサンプルを見に来ました。
サンプルを手に取って、
「凄い!」、「これって、どうやって刃物が動いたかなあ」、「ほかでは絶対できないわ」...と口々に言っていました。^m^
普段樹脂の切削加工を扱いなれている人の目から見ても凄い技術だそうです。


今回の写真は導入したばかりのミラーレス一眼カメラで撮影しました。
まだまだ慣れてはいませんが今まで使っていたデジカメやiPhoneのカメラとはやっぱり違うなーと思います。
どうでしょうか(^^)?


加工のご依頼や、サンプルの実際に見てみたいというご要望がございましたら、ぜひ蒲田工業までお問い合わせください。



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