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エアリークテストのタクトタイム短縮!ワンタッチジョイントで課題解決

お客様のお困りごと   CP-10

自動車メーカーでのお客様の事例です。
自動車の組み立て作業の前工程で、トランスミッション(変速機)の漏れ検査(エアーリークテスト)・充填作業を行っています。手締めでの作業(めねじワーク)を行うため、検査に時間がかかってしまいお困りでした。

お客様のご要望
  • トランスミッション(変速機)のリークテストを行うボルトの箇所が4〜5つあります。一つ一つめねじを手締めで作業するため一つの検査に対して1分半かかってしまいます。
  • ボルトの大きさが全て異なるためヒューマンエラーが発生しやすく、且つタクトタイムの改善を検討しています。

蒲田工業からのご提案内容

ワンタッチでカチッと確実に検査できるワンタッチめねじジョイント(FD型)の導入をご提案しました。

▼導入後のイメージ図

ワンタッチめねじジョイントを導入後のイメージ図

解決のポイント
  • ワンタッチめねじジョイントの最大の特徴は端部をワークに押し込むことでシールできるという構造です。工具不要で作業効率が上がります。
  • ねじを回すことがなくなり、手作業での労力負担が大きく軽減
  • ロック後にシールを安定させるための増し締め機能も付いている。確実に接続でき液体の漏れ防止。
  • 印加圧力による推力でよりシール性が向上

FD(ワンタッチめねじジョイント)着脱の様子

製品について補足説明
ワンタッチめねじジョイント(FD型)にはガイド付きと無しの2種類があります。斜め挿入などの誤挿入を防ぐためガイド付きカプラーが多く採用されています。
※こちらの事例(写真)はガイド付きの製品になりますが、ガイドなしの実績もございます。

解決した内容、お客様の声

当初の課題であったタクトタイムの短縮が改善されました。ワンタッチめねじジョイントを採用したことで確実に誤挿入なく接続し検査ができるため1分半かかっていた検査作業が、導入後 約20秒まで短縮しました。

蒲田工業がご提供できる価値

蒲田工業は気密検査カプラーメーカーを通じで、タクトタイム短縮による生産性の向上だけでなく、省人化・自動化においてのお客様の抱える課題を解決致します。小ロットから設計施工を承っております。

事例番号

CP-10
※お問い合わせの際は「事例番号」をお伝え下さい。

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