蒲田工業株式会社 kamata industry Co.,ltd

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KAMATA クリーンテクノロジー
クリーンルームとクリーンブース
CLEAN TECHNOLOGY

クリーンな環境の必要性

近年目覚ましい技術の発展によって、製造環境の高精度化が求められています。特に伸長著しいバイオメディカル、ライフサイエンスの分野においては、品質を高いレベルで管理する無塵無菌環境が求められます。
私たち蒲田工業は培ってきた豊富な経験と高い技術力に基づくクリーンソリューションで製造・研究エリアの最適バランスを追求し、高い生産性と省エネルギーをハイレベルで実現するクリーン環境を提供します。

汚染物質 代表例
粒子状物質 粉じん、煙、ミスト、ヒューム
ガス状物質 酸性ガス、塩基性ガス、有機物質、その他の有害ガス
浮遊微生物 藻、原生動物、菌、バクテリア、リケッチア、ウイルス

クリーンルームが必要とされる例・・・

半導体業界

半導体業界では、シリコンという半導体結晶を薄板(ウエハ)にしたものの上に絶縁層を幾層にも積み重ね、そこに1μの数分の1という微小な寸法でできた回路パターンを順々に作りこんでいくという超微細加工技術を駆使し、300工程以上を費やしてLSI(大規模集積回路)が製造されています。 この工程において、歩留りが高くない・不良の原因の大半が製造途中で付着する微粒子にあるといわれています。そこで歩留りを高めるためには清浄度の高いクリーン環境が求めれています。

ウエハプロセスの汚染物付着による欠陥と歩留り

クリーンルーム半導体業界
薬品工場・食品工場

薬品工場・食品工場においては、無菌に近い状態が求められています。ウイルスやさらに小さいバクテリアを除去するために、HEPAフィルタを通して空気を清浄化することにより、そうした状態を作り出すことが可能です。 特に近年では、医薬関連製造におけるGMP・バリデーション、食品工場においてはHACCPが定められたことにより、施設や設備の改造の見直し・生産過程における衛生管理・品質管理の改善が求められております。

クリーンルーム薬品工場・食品工場

クリーンルームを必要とする分野

クリーンルームを必要とする分野