特定建設業 管工事(特-30)第94313号
特定建設業 機械器具設置工事業 (特-28) 第94313号

防爆ルームに
局所排気システム
[ケミカルメーカー]

防爆ルームに
局所排気システム[ケミカルメーカー]

薬液・臭気・局所排気・排気設備・防爆エリア・不燃・労働基準

防爆ルームに局所排気システム
使用製品 設置場所の環境
  • KAMATAクリーンブース
  • 不燃パネル
  • ドラフトチャンバー
  • KAMATAアルミフレーム
  • 不燃カーテン
  • OAファン、大型排気ファン
基盤薬品洗浄ライン
防爆対応エリア

目的

薬液の臭気を局所排気
防爆対応の設備にする必要がある

  • 基盤薬品洗浄ライン拡大に伴い、現状の排気設備では十分な対応ができず、臭気が問題となる。
  • 薬液の使用量により、防爆対応が求められる。 ・労働基準に則した排気設備が必要。

仕様・施工

  1. 断熱不燃パネルを用い5000mm×4000mm×H3000mmの部屋を構築。
  2. 薬液保管庫は不燃カーテンで囲い、洗浄作業者のためにドラフトチャンバー2台を用意。
  3. 保管庫と各ドラフトチャンバーは排気ダクトを通し、屋外の大型排気ファンにより吸引する。
    吸引された臭気は工場の屋根上まで引き排気させる。
  4. 吸気と排気バランスを考慮し、労働基準に則した排気設備とする。
仕様・施工
仕様・施工

今回のポイントは・・・

研究所や工場で発生する粉塵やガスなどの有害物質は、労働基準に則した排気処理設備を整えることが重要です。 ドラフトチャンバーやブースタイプの囲いから排気フードを設け、排気ファンによって吸引します。さらに、効果的な排気処理を求める場合には、プッシュプル方式をお勧めいたします。均一な気流を作り出し、有害ガスを確実に・効率的に処理できます。
防爆対応が求められる場合には、不燃材料により部屋を構築し、有機則・特化則に基づいた排気風量計算の上、給排気バランスを考慮した設備を整えます。
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