2026年キャリア採用研修を開催しました
7月28日(火)、静岡県富士市にて、キャリア採用で入社した32名の社員を
対象とした研修を開催しました。
開催地に近い営業所の社員は会場に集まり、遠方の営業所からはオンラインで参加しました。
今回のキャリア採用研修では、蒲田工業の経営理念への理解を深めることを目的に、「3フィット(ビジョン・カルチャー・スキル)」をテーマとして、理念や経営方針、組織文化、価値観、行動指針、人材育成について理解を深める機会となりました。
研修は午前・午後の二部構成で実施しました。
<午前の部>
社長・専務・常務から、蒲田工業の経営理念や経営方針、今後目指していく方向について話がありました。
<午後の部>
藤原先生を講師に迎え、営業職を対象として、営業活動で大切にすべき考え方や実践的な方法について学びました。

社長からは、蒲田工業が大切にしている経営理念や行動指針、社員一人ひとりが共有すべき価値観について話がありました。会社として大切にしていることを、あらためて確認する機会となりました。

常務からは、「スキルフィット」「カルチャーフィット」「ビジョンフィット」という3つのフィットについて説明がありました。会社が社員に求める考え方や、社員が成長していくために必要な要素について学びました。

専務からは、「人が集まり、定着する会社」「社員がワクワクしながら働ける会社」という、蒲田工業が目指す姿について話がありました。また、今後の会社づくりで大切にする価値観として、「尊重・感謝・挑戦」が示されました。
一人ひとりを尊重し、感謝の気持ちを忘れず、新しいことにも失敗を恐れず挑戦していく姿勢が、蒲田工業の目指す社風であることを学びました。
特に印象に残ったのは、社員同士が役職ではなく「さん」付けで呼び合うことや、「ありがとう」の反対は「当たり前」であるという考え方です。
こうした日々の言葉や行動の積み重ねが、お互いを尊重し、感謝の気持ちを大切にする企業文化につながっていることを実感しました。

午後の部:研修の様子

今回、私は午前の部に参加しました。研修を通じて、蒲田工業の理念やビジョンをあらためて理解するとともに、社員が同じ方向を向き、共通の目標に向かって仕事に取り組むことの大切さを学びました。
また、役員から直接話を伺うことで、会社の将来に対する熱意や、社員一人ひとりを大切にする姿勢を感じました。
特に印象に残ったのは、専務の話にあった「一人ひとりが蒲田工業の第一印象になる」という言葉です。営業推進室は、お客様と最初に接する窓口となることも多い部署です。 日々の一つひとつの対応が、蒲田工業全体の印象につながることをあらためて認識しました。
今回の研修で得た学びや気づきを日々の業務に生かし、責任を持って業務に取り組んでまいります。











