関東営業所での働き方〈東京城東エリア・埼玉県南部から通いやすい営業所〉
蒲田工業の関東営業所は、埼玉県三郷市にあります。
「東京で働きたい」「都内から通える営業所を探している」という方にとって、三郷市という勤務地は、最初から候補に入りにくいかもしれません。
実際、関東営業所は駅から近い営業所ではありません。公共交通機関だけで通勤する場合には、不便に感じる方もいると思います。
一方で、関東営業所の営業職は、社用車でお客様先を訪問する働き方が中心です。社用車の貸与や自家用車通勤など、実際の業務に合わせた通勤方法を相談でき、業務に慣れてくれば、直行直帰を活用しながら働くことができます。
東京都内でも、足立区・葛飾区・荒川区・北区などの城東エリアや、埼玉県南部にお住まいの方にとっては、車での通勤・営業活動を前提にすると、十分に検討いただける勤務地です。

今回は、関東営業所の平野所長と、関東営業所で長く営業を担当している岡本さんへの取材内容をもとに、キャリア採用で応募を検討されている方が気になりやすいポイントを対談形式でご紹介します。

| お住まいのエリア | 所要時間の目安 | 主なルート |
|---|---|---|
| 八潮市・三郷市内 | 約15分 | 一般道 |
| 草加市・越谷市 | 約20分 | 一般道または外環道 |
| 足立区・葛飾区 | 約25〜30分 | 外環道(外環三郷西IC) |
| 川口市・北区方面 | 約30〜35分 | 外環道(外環三郷西IC) |
| 電車の場合 | 最寄り駅は、JR武蔵野線 新三郷駅。つくばエクスプレス 三郷中央駅。 | - |
※所要時間は交通状況により変動します。営業所に駐車場があり、自家用車通勤についても選考時にご相談いただけます。

平野(関東営業所 所長)
【営業担当を経て2021年より現職。※写真左】
岡本(営業担当)
【2008年入社。※写真右】
<三郷市勤務でも、通いやすい理由>
平野:
関東営業所は三郷市にあります。住所だけを見ると、東京勤務を希望している方には候補に入りにくいかもしれません。ただ、実際の営業活動は車での移動が中心です。駅から近いオフィスに毎日決まった時間に出社する働き方とは少し違います。
岡本:
そうですね。電車だけで通うことを考えると、不便に感じる方はいると思います。ただ、営業として働く場合は、社用車でお客様先を回ることが多いので、車を使う前提で考えると見え方は変わると思います。
平野:
社用車の貸与や自家用車通勤なども、状況に応じて相談できます。入社直後は営業所で仕事の流れを覚えたり、所員とのコミュニケーションを取ったりする時間も必要ですが、慣れてくれば直行直帰を活用しながら働きやすくなります。
岡本:
営業所にずっといる仕事ではないですからね。お客様先に行く、現場を見る、見積りや提案を進める。そういう働き方なので、時間の使い方は比較的自分で組み立てやすいと思います。
ある一日の流れ(岡本さんの例)
8:30営業所に出社。メール確認、当日の訪問準備
9:30社用車で顧客先へ。午前中に1〜2件訪問
12:00移動先で昼食
13:00午後の訪問。現場確認や打ち合わせ
16:00営業所に戻り、見積り作成・社内相談
18:00退社。訪問先によっては直帰することも
※日によって訪問件数や在所時間は変わります。
<関東営業所の営業は、どのような仕事ですか?>
平野:
蒲田工業の営業は、決まった商品だけを売る営業ではありません。関東営業所でも、長くお付き合いのあるお客様を中心に、製造現場や設備に関するさまざまなご相談をいただきます。
岡本:
お客様から「これ、どうしたらいいかな」と相談されることが多いですね。機械部品のこともあれば、工事のこともありますし、安全対策や設備まわりの相談もあります。こちらから商品を一方的に売り込むというより、お客様の状況を聞いて、何ができるかを考える仕事だと思います。
平野:
関東営業所には、すでに蒲田工業の名前を知っていただいているお客様もいらっしゃいます。ただ、会社名を知っていただいているだけで注文につながるわけではありません。大切なのは、お客様の担当者との関係性です。
岡本:
そこは大きいですね。会社対会社の取引であっても、実際に相談してくださるのは担当者の方です。その方に「蒲田工業に聞いてみよう」「岡本に聞いてみよう」と思っていただけるかどうか。その積み重ねが営業の仕事につながっていきます。

<営業経験があれば、すぐに活躍できますか?>
平野:
営業経験はもちろん活かせます。ただ、経験があるだけで必ず合うというわけでもありません。これまでの経験を、蒲田工業の仕事の中でどう活かしていくかが大切だと思っています。
岡本:
蒲田工業の営業は、扱う範囲が広いので、前職の経験をそのまま横に移すというより、自分の強みを入口にして仕事の幅を広げていく感覚に近いと思います。
たとえば、製造業向けの営業経験がある方なら、お客様との関係づくりや現場感覚が活かせます。工事や設備、安全管理、建築、排水処理などの経験がある方なら、その知識をきっかけに相談を受けられる場面もあると思います。
平野:
営業経験の有無だけではなく、蒲田工業の仕事に興味を持てるか。お客様との関係を深めながら、新しいことにも取り組めるか。そこを大切に見ています。
岡本:
最初から全部を知っている必要はありません。むしろ、全部を一人で知っている人はいないと思います。大事なのは、自分の得意分野を持ちながら、分からないことを周囲に聞いたり、社内外の知見を使ったりして、お客様に向き合えることだと思います。
<お客様との関係づくりで大切なことは何ですか?>
平野:
私が所員に伝えているのは、担当者との関係性を大切にすることです。お客様の会社としての課題もありますが、実際に困っているのは担当者の方です。その方とどう関係を深めていくかが、営業ではとても重要です。

岡本:
私は、特別に察する力があるタイプではないと思っています。だから、必要なことはお客様に聞くようにしています。そうすると、お客様の状況が見えてきますし、こちらが何を優先すべきかも分かります。
平野:
営業というと、話す力や売り込む力をイメージされる方も多いかもしれません。
岡本:
もちろん説明する力も必要ですが、それ以上に、相手の状況を聞く力が大事だと思います。お客様が何に困っているのか、何を急いでいるのか、どこまで決まっていて、どこで迷っているのか。そこを聞けると、提案の仕方も変わってきます。
<関東営業所で働く面白さはどこにありますか?>
岡本:
お客様から必要とされる場面があることだと思います。もちろん、毎日大きな案件があるわけではありません。細かな対応も多いです。
ただ、その中でお客様と会話を重ねていくと、「こういうことも相談していいんだ」と思っていただける瞬間があります。そうやって自分の存在価値を高めていけるところが、この仕事の面白さだと思います。
平野:
関東営業所では、長くお付き合いのあるお客様も多いので、関係づくりの土台はあります。ただ、その土台をどう活かすかは担当者次第です。
岡本:
そうですね。蒲田工業の営業は、決まった商品を売って終わりではありません。自分がどの分野を得意にしていくのか、どのお客様と関係を深めていくのか、どういう相談を受けられる営業になっていくのか。そこに自分らしさを出せる仕事だと思います。
<どのような方に関東営業所を検討してほしいですか?>
平野:
まず、働き方も含めて、蒲田工業の特徴を知っていただきたいです。関東営業所の場合、三郷市という住所だけを見ると遠く感じる方もいると思いますが、社用車での営業活動や直行直帰を前提にすると、東京城東エリアや埼玉県南部からも検討しやすい働き方です。
岡本:
仕事の面では、お客様との関係づくりを大切にできる方が合うと思います。営業経験がある方はもちろん、現場や設備、工事に関わってきた方で、これから営業に挑戦したい方にも可能性があると思います。
平野:
数字を上げることは営業として大切です。ただ、それだけではなく、蒲田工業に入ったからには、自分で新しいことに取り組んでみたいという意欲も大切にしたいです。
岡本:
これまでの経験を活かしたい方、でも同じことを繰り返すだけではなく、もう少し仕事の幅を広げたい方には合うと思います。お客様から相談される営業を目指したい方には、関東営業所は面白い環境だと思います。
<関東営業所に興味を持ってくださった方へ>
関東営業所は、駅近のオフィスに毎日同じ時間に出社する働き方とは少し異なります。
社用車でお客様先を訪問し、必要に応じて直行直帰を活用しながら、自分で予定を組み立てていく営業スタイルです。三郷市という勤務地だけを見ると候補に入りにくいかもしれませんが、東京城東エリアや埼玉県南部にお住まいの方にとっては、車での移動を前提にすれば検討しやすい営業所です。
また、蒲田工業の営業は、単に商品を売るだけの仕事ではありません。お客様との関係を深め、製造現場の困りごとを聞き出し、社内外の知見を活かしながら解決策を考えていく仕事です。
営業経験がある方はもちろん、現場経験や設備・工事に関する知識を活かして営業に挑戦したい方にとっても、活躍の可能性があります。
勤務地だけで判断せず、これまでの経験を蒲田工業でどう活かせるか。関東営業所でどのような営業を目指せるか。
そのような視点で、ぜひ関東営業所での働き方を選択肢の一つに加えてみてください。
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