2026年 女性研修を開催しました
4月17日(金)、品川で開催された女性社員研修に、各営業所から総勢31名の女性社員が参加しました。

この研修は、女性社員全員を対象に、お互いの理解を深め、今後の自己実現につなげるための考え方を学び、女性が生き生きと働けるような環境づくりを目的としたものです。
今回は、HRリスペクト株式会社の寺田コーチをはじめ、6人の講師にお越しいただきました。

研修の冒頭では、社長よりご挨拶をいただきました。

グループに分かれた後、今回7名の方が初参加されたため、冒頭に自己紹介を兼ねて「最近ちょっと良かったこと」「新しかったこと」を共有しました。
お子様の成長や新たな趣味についてなど、様々な話題が挙がり和やかな雰囲気の中スタートしました。
普段はつい問題点や課題に目を向けがちで、気づかないうちにネガティブな思考に偏ってしまうこともあります。ですが、こうして小さなことでも「良かったこと」を共有することで、自然と前向きな気持ちが広がり、幸せの連鎖が生まれることを実感しました。

【コミュニケーションスタイルの4タイプの違いの理解】
このセクションでは、自分の特性に該当するタイプに分かれて、4つのタイプごとに好むコミュニケーションの取り方について共有をしました。実際の進行の仕方にもそれぞれタイプの特徴が現れていたことが印象的でした。自分や他者について深く理解でき、円滑なコミュニケーションを図るための考え方や行動について学びました。


【自己実現に向けた自己基盤と他者との境界線の理解】
このセクションでは、自己実現につなげるための自己基盤と相手との境界線について学びました。
自己基盤では、螺旋階段のように「自己理解→自己受容→自己信頼」のサイクルを続けていくことで、自己肯定感を高められ、自身のステップアップが実感できることを認識しました。自己実現をしていくためには、「できない自分を受け入れる」ことが大切であるという考え方が印象的でした。
また、他者との境界線については、身近な事例を挙げながらグループディスカッションを行うことで、人それぞれの境界線の違いを理解し、より心地よいコミュニケーションの図り方を学びました。

【まとめ】
今回初めて女性研修に参加し、自分と他者との違いを認識するとともに、自己理解を深めることができました。
特に、日常会話の中で自分では分かりやすく伝えたつもりでも、相手への伝わり方にズレが生じる可能性があることに気づけた点は、大きな収穫でした。
また、グループディスカッションを通して自分とは異なるタイプについても理解が深まり、新たな考え方や気づきを得ることができ、とても有意義な時間となりました。
今後、任される仕事が増えていく中で、乗り越えるべき壁に直面することもあると思いますが、螺旋階段の考え方を活かしながら、モチベーションを保ち、自己成長していきたいと思います。











