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社員旅行_鹿児島レポ 1日目
データマーケティング室の中村です。
2026年3月7日(土)〜 9日(月)の2泊3日で、社員旅行に行ってきました。
今年の行き先は鹿児島県です。鹿児島の雄大な自然と歴史、そして美味しい食を満喫した充実の3日間となりました。
今回の社員旅行は、社長交代という節目の年を締めくくる特別な機会でもあり、社員一同にとっても印象深い旅となりました。
私は2班で参加し、全国各地から集まったメンバーとともに旅を楽しんできました。
それでは、1日目の様子をレポートします。
〈1班〉

一班は初日あいにくの雨だったようで、集合写真を撮ろうとしたタイミングで大粒の雨が降り出してしまったとのことです。写真に雨が写り込んでしまいました。
〈2班〉

<1日目>
10時45分、鹿児島中央駅に集合し、いざ出発です!
東京・名古屋・大阪・福山・熊本と各地から集まったメンバーが一堂に会し、テンションも一気に上がります。出発前から賑やかな雰囲気に包まれていました。
今回の旅では、南国交通観光様のバスとともに移動し、ガイドの前田さん、ドライバーの吉永さんにご案内いただきました。

昼食 麹蔵GEN
最初の目的地は「麹蔵GEN」さんでのランチです。
いただいたのは「卵麹豚」を使ったお料理。
麹の旨みがじっくり染み込んだ豚肉はとても柔らかく、旅の始まりにふさわしい一品でした。鹿児島ならではの素材の美味しさに、早くも旅の期待が高まります!


霧島神宮 参拝
続いて訪れたのは霧島神宮。閑寂な緑に包まれた参道を進むと、
格調高い朱塗りの荘厳な社殿が現れました。
霧島神宮は天孫降臨神話の主人公・瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)とコノハナサクヤヒメを祀っており、縁結びのご利益で知られています。創建はなんと6世紀頃!
現在の社殿は江戸時代(1715年)に薩摩藩主・島津吉貴が寄進したもので、
国宝と重要文化財にも指定されています。
歴史ある神社の空気に触れながら、日常とは少し違う穏やかな時間を過ごすことができ、心もリフレッシュされたように感じます。



有村溶岩展望所 桜島へ上陸!
その後、桜島へ渡り有村溶岩展望所を見学しました。
1946年の大爆発で形成された溶岩原が広がる展望所で、
全長1kmの溶岩遊歩道からは世界的活火山・桜島の迫力を間近に体感できます。
現在も活動中の南岳の火口が近く、年間1000回爆発することもあるという
スケールの大きさに圧倒されました。昨年は約300回爆発しているとのこと。
自然の力強さを肌で実感する貴重な体験となりました。
〈2班〉

〈1班〉


フェリーで鹿児島港へ
桜島港からフェリーに乗り込み鹿児島港へ移動します。
船上から眺める桜島と錦江湾の景色は絶景でした。
西郷隆盛が活躍していた時代、桜島はまだ島だったという話も印象的でした。
1914年の大噴火で溶岩が流れ出し大隅半島と地続きになったというのだから驚きです。限られた乗車時間の中でしたが、名物・桜島フェリーのうどんも無事に堪能でき、大満足です。




1班・2班 合同懇親会
ホテル到着後、ホテルレクストン鹿児島の洋宴会場「サルビア」にて合同懇親会が開催されました。1班と2班が合流し、約80名が集まる会となりました。 普段はなかなか顔を合わせることのない各地の仲間たちと交流できる、貴重な機会となりました。初対面のメンバー同士でも自然と会話が生まれ、笑い声が絶えない賑やかな時間となり、改めて会社の一体感を感じることができました。
じゃんけん大会などのイベントもあり、大いに盛り上がったひとときとなりました。






1日目は、鹿児島の自然や文化に触れながら、メンバー同士の交流も深まる充実した一日となりました。
普段の業務ではなかなか関わる機会の少ない社員ともコミュニケーションを取ることができ、新たな発見や刺激を得られたことも大きな収穫です。
2日目は、仙厳園や知覧特攻平和会館、武家屋敷庭園など、さらに見どころ満載の行程が続きます。
引き続きレポートをお楽しみに!











