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      <title>蒲田工業｜ソリューションの事例の紹介</title>
      <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 08 Dec 2011 13:23:08 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>アルミ金型の補修、あきらめないでください！―精密レーザー溶接　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>容器用の金型で、プレス時に誤ってナットを挟み込みそれがそのまま金型表面に凹凸を作ってしまい、その金型が使用不能になってしまいました。廃棄して新品を購入すると<strong class="normal_under">大変高価な部品</strong>なので、可能ならば補修再生利用したいとご相談がありました。（表面には表面処理（硬質アルマイト）も施してある）。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 新品金型が大変高価（数百万円）であり、海外メーカーのため納期もかかる。<br />
② アルミ製であるため、一般的な溶接加工が難しい。<br />
③ アルミ自体の形状補修と表面処理までの対応が必要。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>アルミの金型であっても現物から形状をトレースし、<strong class="normal_under">精密なレーザー溶接</strong>にて<strong class="normal_under">肉盛再生及び研磨仕上げ</strong>を行います。
必要に応じ表面処理（めっき・コーティング）も併せて実施します。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 通常では困難なアルミ製品の溶接補修が可能。<br />
② 図面無しで、現物の同様部位から形状をトレースして最終仕上げ。<br />
③ めっき剥離→　形状補修・仕上げ→　再めっき　までを一括して管理する。<br /><br />
※形状補修に関しては超高精度なものは厳しいです。<br />
</p></div>

<p><table width="320" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="pressure_table">
<center><tr>
<td colspan="4">施工前</td>
<td colspan="4">形状補修後</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_55.jpg" width="146" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_56.jpg" width="146" /></td>
</tr>
</center></table></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>外観は問題なく、近々テスト運転を予定しています。
<strong>お客様の声：</strong>「思っていた以上にきれいに仕上がった。新品だと高価なため、ある程度のコストがかかっても再利用できるとありがたい」</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>金属・樹脂・ゴムあらゆる素材を現品から図面なしで再生します。装置のメーカー標準品への改造・補修を行うことにより、新品更新によるコスト削減が可能です。
</p>

<h4>営業マンの紹介　　　熊本営業所　田上　光洋</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_13.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
九州全域を担当エリアとする熊本営業所の所員として、お客様のお困り事の解決に日々奮闘しています。若さと誠実さを武器にいつも何か改善提案できないかを考えて活動し、特に安全・作業環境の改善に力を入れています。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/11/new_43.html">超耐摩耗肉盛りで、コストダウンと寿命延長に貢献！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">再利用</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/09/new_2.html">職人技！―現場施工で摩耗した部品を修理、再生します</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">特殊表面処理</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/02/new_12.html">袋のシール不良減らし歩留り改善に！―圧力分布測定システム</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/08/new_25.html">食品機械での落し口の居着き（付着）を防止し、洗浄の手間を削減する</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/12/new_65.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/12/new_65.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06 コストダウン</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 13:23:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダイクロンで、アルミ製シーブ（ガイドロール）の摩耗対策　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>製紙会社様の抄紙機（紙製造機）のドライパートで紙を案内するキャリアロープ用シーブ（ガイドロール）の摩耗が激しく、それが原因で頻繁にロープが外れ生産に支障をきたしてしまうためご相談いただきました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① キャリアロープのみで回転するため、シーブをアルミから鉄やステンレスに変更し摩耗を減らしたいが、重量が重くなり変更不可。<br />
② 硬質クロムめっきを検討したがアルミ母材に処理は出来ない。<br />
（アルミに直接、電解めっきが不可能なため下地めっきを施しその上に硬質クロムめっきを施すため剥離の可能性が増してしまう）<br />
③ 熱がかかるため、高温下でも耐摩耗性能を維持したい。<br />
④ 頻繁に交換するため、製作費用と交換費用が掛かってしまう。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>アルミに直接処理可能で、硬質クロムめっきより耐摩耗性が有る、<strong class="normal_under">『ダイクロン』（電解硬質炭化クロムめっき）</strong>を提案しました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① ダイクロンは硬度がビッカース　HV1000前後と硬く耐摩耗性能が非常に高い。<br />
　＊硬質クロムめっきはHV800前後<br />
② 簡単な下地処理で直接めっき処理が可能。<br />
③ シーブ母材は再利用が可能。<br />
④ 高温下のご使用でも硬度低下が少なく耐摩耗性能も維持できる。<br />
　（300℃でHV 900前後…硬質クロムめっきの場合はHV400前後まで軟化）
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_57.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>　　シーブの摩耗が1/10以下に減り、ロープ外れが無くなり安定操業ができ、メンテナンス回数や費用を大幅に削減し、歩留りも向上し製造コストを下げる事ができました。シーブは再処理が可能でエコにも貢献します。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>ダイクロンめっきをはじめ溶射、超耐摩耗肉盛り溶接、セラミックライニング・スリーブライニング、DLC、無電解ニッケルめっきなどの摩耗防止処理や耐摩耗性とクッション性を持った処理、完全非粘着でなおかつ耐摩耗を有する付着防止処理、滑り性と耐摩耗性をもつ処理、ノンスリップ性能の高い処理など<strong class="normal_under">特徴をもった高性能な処理技術</strong>で、製紙・製鉄・食品・印刷・製薬・ケミカルなど様々な業種のお客様に数多い実績や納入事例でお困り事を解決します。
</p>

<h4>営業マンの紹介　　　　静岡西営業所　　鈴木　明法</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_40_SB.jpg" width="111" height="120" class="float_left_3" />20年に渡る営業活動の中で、お客様や社内後輩からの人望が厚く、相談される事が非常に多いことからも、信頼のおける人間であります。温厚な性格で、困ったときにも冷静に行動できる、クレバーな営業マン。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_17.html">配管ラインの摩耗箇所へ―セラミックで長寿命化・メンテナンスの軽減</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">耐摩耗</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/03/new_14.html">特殊バルブと溶射技術で寿命延長し、大幅なコストダウンに貢献！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">長寿命化</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_2.html">シート搬送に不可欠な、テフロンチューブと静電気対策</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_66.html">オートストレーナーで資源を再利用し、メンテナンス回数を削減する！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/12/new_64.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/12/new_64.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜パルプ・紙・その他製造</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 安定操業（ラインを止めない為の施策）</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 10:17:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリーンブースと集塵機の組合せで、粉体の作業ブース！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>ある粉体の混合作業、秤量、検査工程を通して異物混入を防止する為にクリーンブース化したいが、比重が軽いために少しの風でも舞い上がり人体に影響を及ぼしてしまう、<strong class="normal_under">クリーン化</strong>と<strong class="normal_under">排気</strong>について良い方法が無いかとご相談いただきました。</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 各工程で粉体に異物混入の恐れがある。<br />
② 比重が軽い為、風により舞上がり人体に入ると問題がある。<br />
③ 排気もそのまま排出できないため、何らかの処理をしなければならない。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>各工程をクリーンブースで囲い、バグフィルターをセットした集塵機で排気することを提案しました。
気密されたブース内の風量コントロールにFFU直下にトンネル型パンチングを設け、風が直接当たらないように処理する。<br />FFUは風量可変式とし排気口にはボリュームダンパーを設けてそれぞれ風量調整機構を設けることでバランスを調整する仕様。排気風速を粉体則0.7ｍ/S以上が得られる排風量を確保する。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① FFUはDCモーター仕様（風量可変タイプ）とし、直下に風が当たらないようパンチングで拡散する。<br />
② 集塵機+バグフィルター仕様にし、排気粉じんを処理する。給気とのバランスを見るために室圧計を設置。<br />
③ 粉体則0.7ｍ/S以上確保と若干の陰圧状態を保つために風量調整機構を給排気それぞれに設ける。
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_54.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>今回は4台設置したブースを<strong class="normal_under">一つの集塵機で排気するブース</strong>でしたが、うまく風量調整がとられており、舞上がりなども問題もなく使用できています。労働基準にあわせた提案により、安心して作業できる環境をご提供できました。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>労働環境に合わせて、労働基準、建築法、消防法に沿った仕様で、クリーンから今回のような排気連動での風量計算まで何通りもの手法をご提案致します。作業的にブース化は難しそうだけどクリーン化したいなどの要望があれば相談いただければかならず解決案をご提案いたします。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　環境エンジニアリング部　　　百済　直範</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_13.jpg" width="111" height="120" class="float_left_3" />
お客様の問題点を的確に捉え、「クイックレスポンス」をモットーに、ご提案～施工工事～アフターに至るまでの一貫を行う。 そのエリアは日本全国区とマーケットは広い。 蒲田工業オリジナルフレームを使ったクリーンブースを核とし、 ご要求に応じた様々な対応ができるクリーンブースのトータルコーディネーターだ。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_41.html">粉体袋詰め工程の生産性向上に―合理的な粉体のハンドリングを実現！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">粉体搬送</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/01/_new.html">パーテーション・エアシャワー等トータルで ― 異物混入・防虫対策！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">異物混入防止</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp//html/solution/2008/02/post_36.html">クリーンルーム化による製造環境向上に―作業エリア拡大にも貢献</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/07/gmpnew.html">バリデーション管理された生産環境に―GMP対応クリーンブース</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/11/new_63.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/11/new_63.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 異物混入を防ぎたい</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 09 Nov 2011 14:27:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耐熱、防爆対応エアフィルター　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>加熱炉からの排気ダクトに、オイル吸着用エアフィルターの設置を検討されていましたが、一般的な市販品では耐熱温度の点で使用に不安がありました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 捕集効率は多少低くても構わないから、とにかく耐熱温度の高いフィルターを取り付けたい。<br />
② 可燃性のガス、流体が通過し、防爆指定エリアで使用する。<br />
③ 取付けスペースに制約があるので、コンパクトな構造でなければならない。（特に厚み方向）
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>細目ステンレスメッシュ6枚を積層し濾材とし、太目菱網で挟み込み、ステンレス製枠で4辺を固定した<strong class="normal_under">オールステンレス製フィルター</strong>を提案しました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 不織布を用いたフィルターに比べて遥かに高い耐熱性（1000℃）を実現。<br />
② 温度変化による、濾材の伸び縮みを吸収するために、溶接個所は枠のみとし、メッシュ、菱網はあえて枠への溶接固定はしない。<br />
③ オールステンレス製のため、帯電せず、不燃材のため防爆エリアでも安心して使用できる。
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_53.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>様々なメーカーのカタログ等を調べても、必要とする耐熱温度を満たすものが見つからないとお困りでした。
パンチングメタルをフィルターがわりに取り付けることも検討しましたが、圧損が大きく使えませんでした。<br />
今回のフィルターは軽量コンパクトで想定以上に捕集効率も良さそうだと喜ばれています。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>蒲田工業では各種エアフィルターの扱いをしています。<br />
耐熱フィルターとしては、400℃まで対応可能なガラス綿濾材のHEPAフィルターや、500℃まで対応可能な準HEPAフィルター、180℃まで対応可能なポリアミド濾材使用のフィルターなど豊富なラインナップを取り揃えております。<br />
他にも、バイオ関連でご使用頂く殺菌・酵素フィルターや、ケミカルガス除去フィルター、グリーン調達に対応した濾材交換型フィルターなども扱っております。今回のように特注製作、枠のカスタマイズなども承りますのでお気軽にご相談ください。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　富士営業所　　　山本　訓之</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_25.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
富士地区の軸となる製紙会社様を中心に活動をしております。お客様の課題となる<strong class="normal_under">「省エネルギー化」</strong>である<strong class="normal_under">ドレネージ設備診断・ドレネージ改造工事</strong>を専門に行っておりますので興味のある方はお気軽にお問い合わせください。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/06/new_36.html">バグフィルターの濾布交換頻度を削減しコストダウン！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">フィルター</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/01/new_45.html">防爆ルームから排気設備まで一括施工します！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">防爆エリア</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/04/new_19.html">運転制御室に発生している腐食性ガスを取り除き、安定操業を実現</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/03/new_15.htm">蒸気管理で効率化を図り、コストダウンと環境保全に貢献！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/11/new_62.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/11/new_62.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜パルプ・紙・その他製造</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 環境対策</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 02 Nov 2011 10:10:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ロストワックスの精密鋳造技術で、小ロット部品を製造！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>食品工場様で、粉砕機（ハンマーミル）のハンマー部品が摩耗により劣化、粉砕の粒度が安定しなくなっていました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 中古で購入した機械で型式も古く、粉砕機メーカーからのサポート、パーツ供給が受けられない。<br />
② 部品図もない。あるのは摩耗したパーツのみ。<br />
③ モーターや、本体カバーはまだまだ問題なく使用できる。<br />
④ 1台の粉砕機に12本ハンマーが使われている（全数が同程度に摩耗）。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>12本をステンレス削り出し（切削加工）で製作すると大変なコストがかかります。
今回はロストワックスを用いた<strong class="normal_under">精密鋳造による製作</strong>をご提案。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 摩耗した部品をもとに本体とのクリアランスも測定した上で、3次元ＣＡＤを用いて本来の形状を復元設計。<br />
② 今回は摩耗対策として、先端に超硬合金製のチップを取付け。<br />
③ 鋳造材質としてはSCS13を選定。（SUS304の鋳鋼品）
</p></div>
<p><strong>ロストワックスによる鋳造工程</strong>
① アルミ合金で金型を設計・製作（金型は1ケ取、熱処理不要、ダイキャストや射出成型用金型に比べ割安）<br />
② ワックス（ろう）モデルを必要数成形、1度に鋳造できるように組立（このワックスモデルが雄型になる）<br />
③ 組み立てたワックスモデルにセラミック接着剤を使い砂をまぶして鋳型を製作（この鋳型が雌型になる）<br />
④ 鋳型を蒸気窯に入れ、中のワックスモデルを溶かす（このためロストワックスと呼ばれます）鋳型完成<br />
⑤ 鋳型を更に焼成した上で、溶かした金属を流し込む（鋳造）<br />
⑥ 流し込んだ金属が冷えて固まったら、鋳型をバラし、部品を切り出す。<br />
⑦ ブラスト、研磨などの仕上げ加工を行い完成。</p>
<p><table width="500" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="pressure_table">
<center><tr>
<td colspan="4">ワックスモデル成型</td>
<td colspan="4">組立て</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_49.jpg" width="240" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_50.jpg" width="240" /></td>
</tr>
<td colspan="4">焼成</td>
<td colspan="4">鋳造</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_51.jpg" width="240" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_52.jpg" width="240" /></td>
</tr>
</center></table></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>廃棄する他ないと諦めかけていた粉砕機が今後も使えるようになりました。
粉砕の仕上がり（粒度の安定性）も規定内で安定しています。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>型式の古い装置や、海外製の装置では、補修部品の入手に困るケースが多々あります。蒲田工業では<strong class="normal_under">金属加工品、ゴム加工品、樹脂加工品</strong>を、現品から図面なしで製作致します。<br />
今回は精密鋳造にて製作しましたが、製作ロットに合わせ、切削加工、ダイキャスト、射出成型での製作もご提案いたします。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　福山営業所　　　村上　善法</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_40.jpg" width="111" height="120" class="float_left_3" />
排水処理のプロフェッショナルです。お客様の設備に合わせて、排水処理施設の設計計算などによる改善工事・新設工事を提案、自ら施工管理も行ないトータル的にサポートさせていただいております。その専門性や的確なソリューションにより、ご相談いただいたお客様からの信頼は絶大です。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/02/new_11.html">海外製機器用補修ゴム部品を、金型なしで製作</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">小ロット部品製造</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/03/new_16.html">PEEK切削加工を短納期、低コストで！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">部品加工</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_32.html">原料設備の劣化によるトラブルを無くし安定操業に貢献！</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp//html/solution/2008/02/post_46.html">オーダーメイドでステンレス製流し台を製作、投入シュートをつけて省力化！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/10/new_61.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/10/new_61.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06 コストダウン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 15:21:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>耐摩耗ゴムホース（セラミックビーズホース）の更なる寿命延長！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>高速気送を行う原料搬送ラインにおいて、ホースの寿命が短いという問題があり、内面にセラミックビースを埋め込んだ<strong class="normal_under">耐摩耗ホース</strong>をご採用頂きました。ホース本体は2～3倍と大幅に寿命延長できましたが、金具との接続部の局所摩耗が問題となりました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 金具口元まで、セラミックビーズ埋め込みゴム部がホース内面にライニングされており、搬送物がゴムライニング断面に接触してしまう。既設配管内径より、セラミックビーズ埋め込みゴムライニング内径が小さい。<br />
② 接触した搬送物が、セラミックビーズ裏側のゴム部にあたって摩耗させ、セラミックビースが剥落し、接続金具が露呈してしまう。結果的に、ホース本体に比べ接続部の寿命が著しく短くなってしまっている。<br />
③ 接続金具付近の耐摩耗性を上げる事でホース全体の長寿命化を図ることができる。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>接続部のゴムライニング部に<strong class="normal_under">セラミックリングを挿入</strong>（下図参照）、流入口での搬送物とゴムライニング部の接触を防止。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 既設配管内径がセラミックリングにあたるようリングの肉厚を設計。<br />
② 金属系の補強では摩耗が早い為、コストにも配慮しセラミックリングを使用する。
</p></div>

<p><center>一般品　　　　　　　　　　　自社製<br><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_48.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>ホース本体は使用できるのに金具の摩耗で交換されていたところ、今回の改良品（セラミックリング付）により金具の寿命を延ばすことができました。<br />ホース寿命に貢献できただけでなく、交換の手間や産業廃棄物を減らすことができ大幅なコストダウンにつながったと喜ばれています。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>既製品だから、しょうがないと思っていることなどをご相談下さい。適切なポイントを押さえた改良で長寿命化や安全対策、使い勝手を良くしたりすることが出来ます。<br />
ご使用方法に合わせて既製品に改良を加え、よりコストダウンに繋がる提案やより使い勝手の良くなる提案をいたします。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　福山営業所　　　村上　善法</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_40.jpg" width="111" height="120" class="float_left_3" />
排水処理のプロフェッショナルです。お客様の設備に合わせて、排水処理施設の設計計算などによる改善工事・新設工事を提案、自ら施工管理も行ないトータル的にサポートさせていただいております。その専門性や的確なソリューションにより、ご相談いただいたお客様からの信頼は絶大です。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/08/post_75.html">特殊ポンプの摩耗対策にセラミックライニング</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">コストダウン</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/09/new_27.html">長寿命化製品でメンテナンス時間や費用を削減しコストダウンに貢献</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">メンテナンス軽減</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/09/2new.html">ポンプを分解せずに取付け可能―2分割メカニカルシール</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/02/new_13.html">配管補修用クランプで、補修の簡素化でメンテナンス費用を削減！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/10/new_59.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/10/new_59.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜鉄鋼・非鉄　金属製品・鉱業</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06 コストダウン</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 04 Oct 2011 16:52:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>軽量で安全性に優れたケミカルホースの採用で作業性向上！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>洗剤や床用ワックスを製造される工場で、原料や添加剤の搬送にケミカルホースを使われています。
ゴム製のケミカルホースは重く、最小曲げ半径も大きい（屈曲性が悪い）ので、取り回しに苦労されていました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 搬送物（流体）によってホースの付け替え作業があり、重いホースでは作業負担が大きい。<br />
② 使わないときはなるべくコンパクトにしまいたい。<br />
③ 流体種別が一目でわかるとありがたい。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>樹脂フィルムを積層し、内外面を特殊形状スパイラルワイヤーで補強した<strong class="normal_under">コンポジット・ケミカル・ホース</strong>をご提案。
</p>
<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_40.jpg" /></center></p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① ゴム製ケミカルホースに比べ約20％～40％軽量で取り回しが容易。<br />
② 最小曲げ半径ゴムホースの約１/3と小さいため、小さくまとめてしまうことができる。<br />
③ 本来はホースタイプの識別用ですが、最外層に使用する塩ビコート布やポリプロピレン布は赤、オレンジ、青、緑、シルバーなどをラインナップ。今回は特注仕様で、流体別に外皮を色分けし一目で認識できるようにする。<br />
④ 静電気対策が万全で（内、外ワイヤーが両端末の金具に接続されているため、電気的導通性が確保される）、繰り返し曲げにも強いので安全性が向上する。特に有機溶剤や、燃料など引火性の高い流体搬送に安心して使用できる。<br />
⑤ ホース本体が破損した場合に接続金具は再使用可能。引き取りし、新しいホースに再度加締めてご使用いただけます。
</p></div>

<p>（＊ただし特殊なホース形状のため、接続金具は全て専用品をご使用いただく必要があります。フランジ、ワンタッチカプラー、ネジ、へルールなど各種取り揃えております）</p>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_41.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>軽くて取り回しが良いので、付け替え作業が非常に楽になりました。また、流体種別による色分けは、ホースの接続間違いを防ぐ上で大変効果的です。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p><strong class="normal_under">流体やご使用条件</strong>に合わせて各種搬送用品をご提案します。樹脂、ゴムホースをはじめメタルフレキシブルチューブや、フッ素樹脂プライアブルホース、シリコンチューブ、ナイロンチューブなど金具のアッセンブリ―も含め取り揃えております。寿命が短い、取り回しが良くない、コストが高いなどお使いの現場で発生している課題を解決いたします！
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　静岡西営業所　　　杉村　真司</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_10.jpg" width="111" height="120" class="float_left_3" />
野球が好きな非常に誠実なアイデアマン。特に食品関係・医薬品関係を得意としております。充填機及び周辺機器のノウハウを持っており、種々の状況に応じた提案をさせていただいております。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/09/new_27.html">長寿命化製品でメンテナンス時間や費用を削減しコストダウンに貢献	</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">メンテナンス軽減</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/12/new_30.html">粉体輸送配管のフレキシブル継手やシュートの長寿命化に最適</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">搬送用品</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_72.html">まだ出来る！省エネ対策―脱着可能な保温剤</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/06/new_22.html">原料設備の劣化によるトラブルを無くし安定操業に貢献！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/08/new_60.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/08/new_60.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06 コストダウン</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 11:48:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>溶接肉盛できないシャフトを、チタニウムパテで補修！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>採石場でご使用されているミル（粉砕機）のシャフトから異音がするので分解し調べたところ、ベアリング内輪との接触面に摩耗が見られました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① シャフトの中に配線ケーブルが組み込まれている構造のため、溶射や溶接肉盛など熱のかかる補修方法が使えない。<br />
② エポキシなどの汎用パテでは耐久性に問題がある。<br />
③ 規定された軸寸法への仕上げ旋盤加工が必要。<br />
④ 長い時間ラインを止めることができないので、短期間で補修しなければならない。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>耐摩耗性と耐食性に優れた<strong class="normal_under">チタニウムパテ</strong>を用いた補修方法を提案しました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① チタニウムパウダーが配合されており、抜群の耐摩耗性を持つ。<br />
② 熱処理を必要としないので、熱歪み、熱変形の心配がない。<br />
③ 硬化時間が短く（可使時間：20分/25℃　　　塗膜硬化時間：4時間/25℃）硬化後には機械加工可能。<br />
　今回は施工時の気温も高かったので2時間養生時間を取り、旋盤加工を行なう。<br />
④ 密着性を向上させるために、今回は旋盤で下地にネジキリ加工を施す。
</p></div>

<p><table width="550" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="pressure_table">
<center><tr>
<td colspan="4">1.今回の施工個所の確認</td>
<td colspan="4">2.施工範囲を下地処理する(今回はネジキリ)</td>
<td colspan="4">3.下地処理後、油や汚れを落とす為アセトンにて脱脂洗浄</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_42.jpg" width="170" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_43.jpg" width="170" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_44.jpg" width="170" /></td>
</tr>
</center></table></p>
<p><table width="550" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="pressure_table">
<center><tr>
<td colspan="4">4.　脱脂洗浄後、回転をかけながらチタニウムパテを塗布</td>
<td colspan="4">5.　2時間程度養生期間を取る。硬度を確認後、施盤加工とヤスリで仕上げる</td>
<td colspan="4">6.　完成</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_45.jpg" width="170" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_46.jpg" width="170" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_47.jpg" width="170" /></td>
</tr>
</center></table></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>組み付け後、異音も解消しスムーズに回転しています。耐摩耗性に関しても問題発生していません。
分解から補修、再組み付けまで短期間で施工できました。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>蒲田工業では、状態に応じた<strong class="normal_under">最適な工法で補修作業</strong>を行います。補修材の販売はもちろん今回のように施工も承ります。<br />
高い耐摩耗性が求められる様々な現場において、超硬合金やセラミックなどの各種溶射、セラミックチップライニングなど豊富な施工実績を積み重ねてまいりました。廃棄、交換する前にぜひ一度補修をご検討ください。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　相模原営業所　　　中村　和弘</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_20.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
お客様に「不可能を可能にする男」といわれる営業をしてきました。
今は所長として営業マンと同行や業務に携わり所内全体をみております。 </p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/11/new_43.html">超耐摩耗肉盛りで、コストダウンと寿命延長に貢献！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">摩耗箇所の補修</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_16.html">特殊なメカニカルシールでメンテナンス頻度の軽減・長寿命化・シール性の向上</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">優れた耐摩耗性</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_17.html">配管ラインの摩耗箇所へ―セラミックで長寿命化・メンテナンスの軽減</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/05/new_35.html">出来る限りコストを掛けずに、作業環境を改善！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/08/new_58.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/08/new_58.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜鉄鋼・非鉄　金属製品・鉱業</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05 設備の改善</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Aug 2011 16:28:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>危険物エリアのクリーン化に―防爆クリーンブース！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>化学工場様で光学用シーリング材の充填時の異物混入を防止してほしいとユーザーから依頼があったとの事。空調機もない為、夏場工場内は蒸し暑く、シャッターや扉を開けたまま作業している状況を打開する為にいい方法がないか模索されていました。<strong class="normal_under">防爆対応型のクリーン機器</strong>などないと思われていました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 容器充填時に異物混入のおそれがある。<br />
② 工場内に空調はなく窓を閉め切っての作業ができない。<br />
③ 充填ライン、蒸気配管、エア配管など囲いたい部分の周囲は配管が多い。<br />
④ 囲った場合、中の空調環境を考慮しなければならない。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>アルミフレームに不燃アルミ複合板、網入り硝子6.8ｔの構成に、KAMATAの特徴である防爆対応型FFUを設置することで、<strong class="normal_under">危険物エリアでありながらクリーンな環境</strong>が作れる事を説明。<br />またブース内作業者に、外置き型のスポットクーラーからダクトを通して防爆型FFUに繋げることで、冷やされた空気をHEPAフィルターを通してブース内に給気する手法を提案する。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 不燃材料で部屋を構成。<br />
② 防爆対応型ＦＦＵ（安全増し型、耐圧型）。<br />
③ 作業者の為にスポットクーラーにて冷気を給気する。<br />
④ アルミフレームの加工性を活かし、配管関連を貫通させながらブース化する。
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_39.jpg" /></center></p>
<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_38.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>原料が投入される釜から充填場まで、1～2階までのエリアを一つのブースとして囲うことで異物混入問題を解決できました。また本物件ではスポットクーラーを設置し、作業環境を整えながらもクリーン化することができました。<br />
照明や防爆ファンなど<strong class="normal_under">消防認定に関する資料</strong>を事前に提出できたことで消防審査も比較的スムーズに行う事ができたと喜ばれています。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>危険物エリアでのクリーン化に防爆対応FFUに始まり、蒸気仕様による自社製空調機を使用することで、クリーンのみならず空調環境も整える事が可能です。給気のみではなく、使用材によっては排気設備に至るまで労働基準、消防法の規制に沿った提案を行ってまいります。<br /><strong class="normal_under">日本国内の化学コンビナート内で消防審査もクリアし数々の実績</strong>を重ねております。防爆エリアのクリーン化をお考えのお客様に様々な視点から提案いたします。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　環境エンジニアリング部　　　百済　直範</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_13.jpg" width="111" height="120" class="float_left_3" />
お客様の問題点を的確に捉え、「クイックレスポンス」をモットーに、ご提案～施工工事～アフターに至るまでの一貫を行う。 そのエリアは日本全国区とマーケットは広い。 蒲田工業オリジナルフレームを使ったクリーンブースを核とし、 ご要求に応じた様々な対応ができるクリーンブースのトータルコーディネーターだ。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/01/new_45.html">防爆ルームから排気設備まで一括施工します！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">防爆エリア</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/09/kamatanew_2.html">検査工程の異物混入防止に―KAMATAクリーンブース</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">異物混入防止</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/06/new_36.html">バグフィルターの濾布交換頻度を削減しコストダウン！</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/06/new_22.html">原料設備の劣化によるトラブルを無くし安定操業に貢献！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/08/new_57.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/08/new_57.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 異物混入を防ぎたい</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 14:21:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高速シートシャッターで間仕切り、作業性を犠牲にせずに温度管理の効率化！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>硝子製造のお客様から製造工程の一部を温度管理したいとのご相談を頂きました。</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 工場全体の空調更新、温度管理を行うと、イニシャルコスト、ランニングコストともに膨大となる。<br />
② 該当エリアを固定式間仕切りで囲うと、コストは抑えられるが、製品の搬出入作業に支障をきたす。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>固定式間仕切りに<strong class="normal_under">自動開閉式高速シートシャッター</strong>を組み合わせてご提案しました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 温度管理の効率化を考え、フレーム部、巻き取り部ともエアータイト構造を採用した気密性の高いシートシャッターをご提案。<br />
② シート―シャッターは開閉速度の高いタイプを選定、センサーによる自動開閉機構により、スムーズな製品の搬出入を実現。<br />
③ シャッター付近での作業もある為、センサー取付位置を工夫し無駄な開閉を行わないように設定。
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_36.jpg" /></center></p>
<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_37.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P><strong class="normal_under">既設工場建屋への追加取付け</strong>ということで、工事の際取り合い等苦労した部分もありましたが、おさまりよく仕上げることができました。<br />気密性も高く、開閉速度も速いので、温度の変動も最小限に抑えることができました。何より製品の搬出入作業を邪魔することなく<strong class="normal_under">スムーズな動線が確保</strong>でき懸念していた作業性の悪化を防ぐことができました。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>工場の間仕切り、温湿度管理、防虫対策など様々な用途に対応したシートシャッターのご提案をしております。シャッターだけでなく、エアシャワー、エアカーテン等クリーン機器類も合わせてご提案いたします。
</p>

<h4>営業マンの紹介　　　　福山営業所　　　福原　和彦</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_16.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
表面処理（特にダイクロン処理）、コンベア機器類を得意としております。担当するお客様は食品会社様、印刷会社様、半導体関連会社様と幅広い業種の
お客様を担当しお困り事の解決に日々努力しています。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/12/tawer.html">既設扉に追加、二重遮断で防虫対策を万全に！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">追加施工</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/01/_new.html">パーテーション・エアシャワー等トータルで ― 異物混入・防虫対策！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">工場の間仕切り</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_17.html">配管ラインの摩耗箇所へ―セラミックで長寿命化・メンテナンスの軽減</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/05/post_3.html">フッ素樹脂コーティングの多色塗り分けによる見える化！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/08/new_56.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/08/new_56.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜石油・ゴム・窯業</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 作業性の向上</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Aug 2011 14:18:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>溶射で、ポンプ内の肉盛再生と長寿命化！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>ポンプケーシングの内部が長年のエロージョン（流体摩耗）により摩耗が発生しているので、それを修復しつつ、長寿命化したいとご依頼いただきました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 新品を購入すると高価である。羽根車を含めた駆動ユニットは問題なく使用できる。<br />
② 一週間ほどしか装置を止められない<br />
③ 完全な形状復元は必要ではないが、摩耗箇所はできる限り肉盛再生したい。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>ケーシング内部への<strong class="normal_under">超鋼合金溶射による肉盛再生</strong>を提案しました。<br />
膜厚：300μ程度。　摩耗箇所を復元しつつ、今後エロージョンが進展しないよう表面処理を施します。　事前に分解メンテナンスを実施するタイミグで摩耗状態の調査を実施。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 高硬度（HV1200程度）且つエロージョンに強い超鋼合金を溶射にて施工。<br />
② 事前にマスキング治具作成、工程調整を行うことで短納期を実現。<br />
③ 溶射方式は特に高密度、高付着力、高硬度を実現する高速フレーム溶射（HVOF）方式を選定。<br />
④ 必要のない部分はマスキングすることで、トータルコストの低減を図る。（高価な溶射材料を用いる時に有効）<br /><br />
※超硬合金とは、タングステンカーバイドを主とした耐摩耗性に優れた合金です。切削工具などに多く使用されます。
</p></div>
<p><table width="550" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="pressure_table">
<center><tr>
<td colspan="4">施工前</td>
<td colspan="4">マスキング中</td>
<td colspan="4">施工後</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_33.jpg" width="170" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_34.jpg" width="170" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_35.jpg" width="170" /></td>
</tr>
</center></table></p>

<p>※形状復元を完全の行いたい場合は、低温溶接による肉盛再生との複合処理も可能です。
今回の事例ではエロージョンの進展防止が主目的でしたので、溶射のみ行いました。</p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>目視でも摩耗部の修復が確認できました。羽根車との干渉を懸念していましたが、<strong class="normal_under">歪みなどもなくクリアランスも規定通り確保</strong>できています。溶射処理部の研磨仕上がりもきれいで、非処理部との境界も段差なく施工出来ました。</p>
<P><strong>お客様の声</strong>
「取付け・稼働開始しての初期不良は発生しなかったので、今後経年劣化がどれぐらい抑えられるかじっくり観察していきます」</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>お客様の設備にご利用できる様々な種類の表面処理をご用意しております。耐摩耗・腐食・滑り・耐熱・通電性などの必要な特性に合わせてめっき・樹脂系・無機系・ゴムライニング・塗装など最適な処理をご提案します。<br />
溶射に関しては、引き取りした上で工場施工するだけでなく、分解が難しい大型ロールなどには現地施工も承っています。
</p>

<h4>営業マンの紹介　　　熊本営業所　田上　光洋</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_13.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
九州全域を担当エリアとする熊本営業所の所員として、お客様のお困り事の解決に日々奮闘しています。若さと誠実さを武器にいつも何か改善提案できないかを考えて活動し、特に安全・作業環境の改善に力を入れています。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_22.html">流体摩耗で困っている箇所にダイクロン処理で解決！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">流体摩耗対策</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_17.html">配管ラインの摩耗箇所へ―セラミックで長寿命化・メンテナンスの軽減</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">配管ライン</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_66.html">オートストレーナーで資源を再利用し、メンテナンス回数を削減する！</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/03/new_15.html">蒸気管理で効率化を図り、コストダウンと環境保全に貢献！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/07/new_55.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/07/new_55.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜パルプ・紙・その他製造</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 安定操業（ラインを止めない為の施策）</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 13:29:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>古くなったカゴ台車を改修―より衛生的に！より使いやすく！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>冷凍枝肉解凍用のカゴ台車が長年の使用により痛んでいました。サイズが大きく台数も50台と多く、すべて更新するとなると膨大なコストがかかってしまうため、不具合に悩みつつも使用されていました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① キャスター車輪が痛んでおり、重量もあるので移動させるのに多大の労力を要する。<br />
② 真空パックされた冷凍枝肉を解凍する際に発生する水が工場床に溜まり、滑りやすくなる上、不衛生。<br />
③ ステンレス製のカゴ本体はまだ十分に使える。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>今まで使用されていたカゴ台車は全面メッシュでしたが、新たに底板を製作し取付ることを提案しました。キャスターは痛んでいたのは車輪だったので、取付金具やシャフトはそのまま使い、ＭＣナイロンで新規に車輪を製作。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① カゴメッシュの底板部を切断。新たに製作した受けパン状の底板を全溶接取付け。<br />
② 底板に排水用ボールバルブ、排水ホース接続金具を取付け。底板には水勾配を付け排水性に配慮。<br />
③ キャスターは寸法取りをして、ブラケット、シャフトは既存品を流用し、コストダウンしつつスムーズな搬送を実現。<br />
</p></div>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>受けパンの取付けにより、滑りやすい床の問題も一気に解決しました。本体は腐食もなくしっかりしていたので、すべて廃棄するのは処分費もかかりますし、もったいないと思われていたところ、<strong class="normal_under">最小限の改修で最大限の費用対効果</strong>を発揮できたと喜ばれています。
</p>
<p>＊溶接サンプル<center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_32.jpg" width="544" /></center></p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>ステンレスの溶接加工は、機能と同時に見た目の仕上がりも重要な要素です。特に食品、薬品工場においては、溶接部などの仕上げが良くないと、<strong class="normal_under">カビや雑菌が発生するおそれ</strong>があります。蒲田工業は綺麗な仕上げに自信あり！！<br />
蒲田工業はお客様の立場に立っての提案を常に心掛けています。今回の事例においてはキャスターの改修も全交換も可能ですが、コストの点からも使えるパーツを再利用することを提案しました。そういった提案ができることこそお客様からも信頼頂けるのだと我々は考えています。
</p>

<h4>営業マンの紹介　　　　静岡西営業所　　　杉村　真司</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_10.jpg" width="111" height="120" class="float_left_3" />
野球が好きな非常に誠実なアイデアマン。特に食品関係・医薬品関係を得意としております。充填機及び周辺機器のノウハウを持っており、種々の状況に応じた提案をさせていただいております。 </p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/11/new_43.html">超耐摩耗肉盛りで、コストダウンと寿命延長に貢献！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">再利用</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/04/new_50.html">「もったいない」精神でコストダウン―樹脂製ホッパー溶接補修と研磨による傷消し</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">溶接補修</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/12/tawer.html">既設扉に追加、二重遮断で防虫対策を万全に！</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/08/new_26.html">簡単に脱着可能な保温材で楽に省エネを！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/07/new_38.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/07/new_38.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">06 コストダウン</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 11:57:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>厨房排水口（油水分離槽）の清掃作業を劇的に改善！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>食品メーカー様で、排水口の清掃作業が毎回とても大変で、油汚れがべっとりと付着しキレイにならないとお困りでした。
特に夏場は、臭いも発生するため何とかしたいとご相談いただきました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① とにかく、人手も時間もかかる上、毎回すっきりとキレイにできない。作業員も汚れるのでやりたがらない。<br />
② 残渣カゴから、あふれ出したごみが排水口に流れ出してしまい、時々配管つまりが発生してしまう。<br />
③ 清掃に大量の水を使用する。水道代がもったいない。<br />
④ 環境や、排水処理設備への負担を考えると、洗剤などの薬品は使いたくない。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>スカムセーブネット＆オイルキャッチシステムの導入をご提案。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 既存の油水分離槽にネットホルダーを取り付け。<br />
② ネットホルダーにスカムセーブネットを残渣カゴの代わりにバンドで取り付け。<br />
③ 清掃作業は3ステップ　たった5分で完了！<br />
　1.ネットホルダーを取り外し、ネットごと、ごみを捨てる。<br />
　2.専用の油吸着材をほぐしながら、油水分離槽に投入<br />
　3.油が吸着させた後、吸着材をアミで掬い取る。
</p></div>
<p>【 動画 】；　清掃作業の様子</p><p>
①flash動画<br />
<object width="320" height="260" classid="clsid:D27CDB6E-AE6D-11cf-96B8-444553540000" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=9,0,115,0">
<param name="movie" value="http://www.mi-j.com/flvplayer/flvplayer-320x240-2.swf">
<param name="allowFullScreen" value="true" />
<param name="FlashVars" value="flvmov=http://www.kamata.co.jp/img/solution/VTS_01_0_greasetrap.flv">
<embed width="320" height="260" src="http://www.mi-j.com/flvplayer/flvplayer-320x240-2.swf" FlashVars="flvmov=http://www.kamata.co.jp/img/solution/VTS_01_0_greasetrap.flv" allowFullScreen ="true"></embed>
</object>
<br /><br />
②MP4動画<br />
<video src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/VTS_01_0_greasetrap.mp4"></video>
</P>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P><strong>お客様の声</strong>
「とにかく清掃作業が楽になりました！ほとんど手も汚れず、臭いも劇的になくなりました。水道代も減らせたようです。（データを取っていないので正確な金額はわかりません）」<br />
配管詰まりも発生しなくなり喜んでいただきました。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>蒲田工業では微生物分解を利用した排水処理設備を設計から、運用アドバイスまでトータルプロデュースしています。</p>
<a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_71.html"><h6>ソリューション事例【排水処理施設の処理水安定化対策】へ</h6></a>
<p>排水処理設備への負担を減らす意味でも今回のシステムはたいへん有効です。<br />
単に処理設備を導入するだけでなく、HACCPに対応した各種清掃機器類や、床ライニング工事など清潔で衛生的な製造環境構築をお手伝いいたします。
</p>

<h4>営業マンの紹介　　　　福山西営業所　　　村上　善法</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_40.jpg" width="111" height="120" class="float_left_3" />
排水処理のプロフェッショナルです。お客様の設備に合わせて、排水処理施設の設計計算などによる改善工事・新設工事を提案、自ら施工管理も行ないトータル的にサポートさせていただいております。その専門性や的確なソリューションにより、ご相談いただいたお客様からの信頼は絶大です。</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/09/new_40.html">超速乾、高強度、無機材料で食品工場でも問題ない床補修</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">食品工場の設備改善</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/08/post_74.html">ストレーナーの目詰まりによるメンテナンスコスト削減！　―3分割式エレメント</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">メンテナンス作業の軽減</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/05/new_21.html">振動コンベヤの内面ライニング補修を短納期・低コストで実現</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/10/new_42.html">部材の組合せでオリジナルパスボックスを設置！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/06/new_54.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/06/new_54.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 作業性の向上</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 17:32:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ダクト保温材補修にプロの知恵―事前調査の徹底で工期短縮！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>製紙工場様で、震災の影響により排気ダクトの保温材に損傷が発生しました。
ISO監査、ユーザー様工場見学が予定されており、それまでに早急に修繕したいとご相談いただきました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 古い設備で図面や仕様書が現存していないため、現場採寸し、補修しなければならない。<br />
② 工事の完成ご希望日まで10日程度しか日程がない。<br />
③ 周辺のラインと調和するように、仕上げる必要がある。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>今までの工事経験から、震災の影響で<strong class="normal_under">内部ダクトも損傷している可能性が高い</strong>と判断し、外皮の保温材修繕だけでなく、ダクト本体の修繕、補強を前提に事前確認を行いました。<br />
　時間との勝負でしたので、ご相談いただいた当日に、保温材だけでなく、ダクト補強に必要な部材の在庫確保を行いました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
  <table width="560" border="0" cellspacing="0">
    <tr>
      <td bgcolor="#FFFFFF">
① 長損傷した既設保温材を撤去したところ、ダクトフランジ接続部が完全に分離していた。（フランジボルト損傷）<br />
②　あらかじめ想定していた為、直ちに現合（現場で採寸し、製作）で相フランジ、補強用チャンネルを製作。<br />
③　既存のフランジ接続ボルトのサイズが小さく、耐荷重が足りないため、適正なボルトにあわせて変更、チャンネル、相フランジと共締めすることで接続部の強度向上を図る。<br />
④　既設の構造は、ダクト本体＋グラスウール＋アルミガラスクロス＋化粧鋼鈑になっていたが、今後のメンテナンス・コストダウンを考え、化粧鋼鈑を省き、化粧塗装を施したアルミガラスクロスを外装に使用することで、周囲との色合わせを行なう。
</td>
      <td><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_28.jpg" width="120" /></td>
    </tr>
  </table>
<p><table width="550" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="pressure_table">
<center><tr>
<td colspan="4">補修前（接続部が外れている）</td>
<td colspan="4">補強チャンネルを追加して補修</td>
<td colspan="4">仕上がり</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_29.jpg" width="170" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_30.jpg" width="170" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_31.jpg" width="170" /></td>
</tr>
</center></table></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P><strong>お客様の声</strong>
「損傷を発見し連絡したところ、当日現場確認に来てくれました。すぐに作業手配をしてもらえたので、監査、工場見学に間に合わせることができました。ダクト本体の損傷を指摘してもらえるとともに、補強工事の手配も合わせて進めてくれたので、助かりました」と喜んでいただきました。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>ダクト、空調関連の工事実績が豊富にあるからこそ、今回ご連絡いただいた時点で、ダクト本体が破損している可能性を考慮に入れて、現場確認、各種手配を行うことができました。<br />
長年ご使用いただいている機器類では図面が保管されていないケースがあります。特に配管や、ダクトなどユーティリティー関係では建設時からの変更も多く、図面があったとしても現状と相違していることが多くあります。そのような場合でも、長年の経験を生かし、最適工法で、現場に合わせ、様々な要求にお応えします。
</p>

<h4>営業マンの紹介　　　関東営業所　岡本　淳平</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_88_MB.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />製紙業界とセットメーカー様を中心に営業活動を行なっています。 持ち前の責任感とガッツでお客様のお困り事に真剣に取り組みます。 
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/05/new_35.html">出来る限りコストを掛けずに、作業環境を改善！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">設備補修</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/05/new_20.html">モーター故障に緊急対応ー補修工期の短縮に貢献</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">補修工事</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/03/new_32.html">ブロワーの排気騒音対策に!	
http://www.kamata.co.jp/html/solutio</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/03/new_16.html">生産ラインのレイアウト変更を、計画から施工まで一貫して行ないます！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/06/new_53.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/06/new_53.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜パルプ・紙・その他製造</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 安定操業（ラインを止めない為の施策）</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 13 Jun 2011 15:47:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オーダーメイドでステンレス製流し台を製作、投入シュートをつけて省力化！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>果汁飲料メーカー様。2階で果汁入りの袋を開封し、製造ラインに投入、開封した袋はある程度溜まると１階に運び、流し台で再利用のために洗浄を行なわれています。
流し台を更新するにあたり、2階から流して搬送できるようなシュートも設計し１階への袋運びおろし工程をなくしたい。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 設置スペースの制約があり、サイズや使い勝手を考えると流し台は既製品では難しい。<br />
② 排水口の取り付け位置も現場に合わせる必要がある。<br />
③ 袋搬送シュートには水を流し、搬送性を向上させたい。<br />
④ 上記の条件を満たしつつもできる限りコストは抑えて製作したい。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>使用状況、設置スペースにあわせた特製の流し台を製作することを提案。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 現地測量を行い、設置スペースに合わせ最大製作可能サイズを決定。
② 食品工場向けに、酸洗いに加え電解研磨仕上げとし、溶接ビードを徹底除去。
③ コストダウンするために袋搬送シュートには汎用塩ビ管を半割にして使用。使いやすいようにホース取付アタッチメントも製作。
④ 使用する板材はオーバースペックにならないように、強度を確保しながらも、なるべく薄いものを部位に合わせて選定。
</p></div>
<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_26.jpg" width="429" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<P>使用状況・現場環境に合わせて製作することで、デッドスペースを最小限にし、使い勝手良くすることができました。
オーダーメイドでも材料選定等で工夫することにより、コストパフォーマンスを高めることが出来ます。<br />
「仕上がりがとても綺麗で、使いやすいものが導入でき現場でも喜んでいます。今まで、階段を昇り降りしていた工程がなくなり、連続的に作業できるようになったので生産効率もアップしました」
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>食品工場では、衛生、洗浄の点からステンレスの加工品が多く使われています。蒲田工業では<strong class="normal_under">汎用品のタンクなどの納入</strong>から、今回の事例のように<strong class="normal_under">オーダーメイドでの製作</strong>まで豊富な実績でご要望にお応えします。実績の中には角パイプと薄板との組み合わせで工場内間仕切りを設置した例もあります。
</p>

<h4>営業マンの紹介　　　　静岡西営業所　　　中嶋　康介</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_96_SB.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
入社9年の実績と経験を活かし、レベルの高い営業力で所内でも信頼度はNo.1。現場密着型のスタイルで、お困りごとをお客様と一緒に解決し、問い合わせに対しても常に全力で対応する事を柱としています。 
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/02/new_11.html">サニタリー部品をアイデアと加工技術で改良し、作業性を向上！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">オーダーメイド</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_10.html">各工程ごとに分かれたラインの乗継部分を自動化</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">省力化</strong>］</h6>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">03 省力化</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 May 2011 11:10:10 +0900</pubDate>
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