<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>蒲田工業｜ソリューションの事例の紹介</title>
      <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2013</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 06 Dec 2013 09:09:57 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>食品工場用オールステンレス製コンベアをオーダーメイド。使いやすさが高評価！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>お弁当製造ラインに、衛生的なステンレス製のコンベアを導入することになりました。求める仕様を満たし、尚且つできる限りコストを抑えたいとのお考えでした。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 食材盛り付け作業を行うため、コンベアの両サイドにテーブルが必要。ただし盛り付け作業を行わないときは邪魔なので取り外しできるようにしたい。<br />
② コンベアを流す品目によってラインスピードを変えたい為、作業者にスピード表示がデジタルでわかるようにしたい。<br />
③ コンベアに求める仕様は多いが、コストは最低限に抑えたい。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p><strong class="normal_under"></strong>
　製造現場に入り、実際の作業を確認した上で打ち合わせを行いました。発注される設備ご担当者様だけでなく、作業されている方からも直接要望をヒアリングし、設計・仕様を固め提案しました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① サイドテーブルは脱着機構だけでなく、分割構造とし、テーブル間に作業者が入って盛り付けを分担できるよう設計。<br />
② 操作パネルの上に、別途デジタルスピード表示計を設け、コンベアのスピードを簡単に調整。<br />
③ 生産品目にあわせた最適スピード実現と省電力化のためにインバーター制御とする。<br />
④ 過去の豊富な設計実績を活かし、オーダーメイドでありながらコストをできる限り抑える。
</p></div>

<p>製品例</p>
<p><table width="550" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="pressure_table">
<center><tr>
<td colspan="4">両側テーブル一体型コンベヤ</td>
<td colspan="4">テーブルスライド、及び可倒式コンベヤ</td>
<td colspan="4">両側テーブル可倒式コンベヤ</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_25.jpg" width="165" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_26.jpg" width="155" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_27.jpg" width="194" /></td>
</tr>
</center></table></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>お客様が求められているコンベアの仕様を全て取り入れ,しかも競合他社よりも価格的にも安く納入することが出来ました。打ち合わせ段階からお客様の立場に立った考え方、対応をしたのでとても喜ばれました。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>設備の改造や新設など、ご要望に沿って様々な提案を行い、現地調査、採寸、設計、製作、施工（据付）、試運転まで一括で請け負います。また、短納期の対応にもおこたえいたします。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　関東営業所　　　平野　浩司</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_02.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
得意分野は、表面処理で特にダイクロン ・ブラストロンに関しての知識・経験が豊富です。 担当先業種は、食品機械メーカー・他機械メーカー・印刷関連様など。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/05/new_21.html">振動コンベヤの内面ライニング補修を短納期・低コストで実現</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">コンベヤ</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/07/haccpnew.html">HACCP支援コンベヤと特殊搬送ベルトで品質管理</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">コンベヤ</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/05/new_82.html">特注のハネ下げ式コンベヤを含むコンベヤラインを短期間で完成！</a><br />［同業種事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/02/kamatanew_1.html">KAMATAアルミフレームで、飲料メーカー様の監視ブース設置！</a><br />［同業種事例］</h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/12/new_91.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/12/new_91.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 作業性の向上</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Dec 2013 09:09:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリーンルーム内の工程別清浄度管理に専用クリーンブース設置！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>　クリーンルームの中で、前処理としての洗浄作業と塗布作業を行っていましたが、塗布前に異物が発見されるケースが多発していました。クリーンルームではありましたが、清浄度クラスがそれほど高くなく、洗浄後に異物である塵埃が再付着してしいました。
異物が発見された場合、再度洗浄を行わなければならず生産効率が上がらない要因になっていた為、対策を急がれていました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 製品への塵埃再付着が多発している。<br />
② クリーンルーム内清浄度はクラス100000。<br />
③ ルーム内壁の溝や、段差にホコリ溜りが見られ、乱流も発生していると想定される。<br />
④ 洗浄前処理工程と塗布工程を分離したい。<br />
⑤ 洗浄した製品を高清浄度の状態で塗布室に持ち込みたい。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>まず<strong class="normal_under">工程ごとにクリーンブース化</strong>し、清浄度をクラス100まで高めることを提案しました。<br />
クリーンブースはお客様の要望にあわせ、極力段差がなく、<strong class="normal_under">内壁・外壁ともにフラットにできるKAMTAアルミフレーム</strong>で構築。また塗布室では熱処理も行われるので、発生熱量を計算し必要量を個別空調機からFFUを通して供給する手法を用いて温度管理を行う。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 洗浄前処理室と塗布室を個別に囲い各室の清浄度をクラス100に高める。<br />
② アルミフレームは段差の少ないKAMATAフレームを使用。板を2重に貼ることで外壁、内壁ともにフラット。<br />
③ 2つの工程の間に前室を設けて分離し、扉にインターロック機構を設ける。<br />
④ FFUをインバーター制御にて風量調整し、室圧を制御する。<br />
　 前室の室圧を低く設定することで、扉開口の際に各工程室に塵埃が流れ込まないようにする。<br />
⑤ 塗布室内熱処理工程で発生する熱による室内温度上昇を抑える為、熱量分の温調を導入。
</p></div>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_24.jpg" width="550" /></p>
<p><h6><a href="http://www.kamata-clean.com/casestudy/">
クリーンルーム・クリーンブース専用サイト 【ケーススタディ】 もご覧ください</a></h6></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>クリーンルーム内に局所的に高清浄度を実現する為に開発したKAMATAアルミフレームでは<strong class="normal_under">溝や段差の少ないフラットな内外壁を持ったブース</strong>を実現。また室圧制御することで各工程を完全に分離し、異物付着や混入を防ぐ。また熱源がある場合には個別空調にて制御。室圧制御、温調制御、清浄度制御と一体となった製造環境を構築できました。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>既設部屋をクリーン環境に構築するために現場に合わせたよりよい手法を提案いたします。間仕切りなどによる空調エリアの再構築や必要に応じて空調機の入れ替えなども行い、より省エネ効果の高い方法を施工いたします。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　環境エンジニアリング部　　　百済 直範</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_13.jpg" width="117" height="126" class="float_left_3" />
お客様の問題点を的確に捉え、「クイックレスポンス」をモットーに、ご提案～施工工事～アフターに至るまでの一貫を行う。 そのエリアは日本全国区とマーケットは広い。 蒲田工業オリジナルフレームを使ったクリーンブースを核とし、 ご要求に応じた様々な対応ができるクリーンブースのトータルコーディネーターだ。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/01/new_45.html">防爆ルームから排気設備まで一括施工します！</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">一括施工</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/12/new_6.html">イオナイザーで静電気対策！樹脂シート製造時に粉塵等の吸着を防止します</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">静電気　異物付着</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2012/07/new_73.html">チューブ継手のカスタマイズ製作―機器の使い勝手向上に貢献！</a><br />［同業種事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/07/new_37.html">海外製機器用補修ゴム部品を、金型なしで製作</a><br />［同業種事例］</h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/11/new_90.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/11/new_90.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜機械・電気機器　精密機械</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 異物混入を防ぎたい</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Nov 2013 14:33:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>メンテナンス用にグリスを小容量チューブ化。小ロットにも対応！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>食品機械のメンテナンス用にサービスマンが使用する特殊なグリスの容量が大きいものしかないということでお困りでした。<br />
使用量は僅かであり小容量の手持ち用サイズを必要とされていましたが、グリス製造メーカーではある程度数量がまとまらないと小容量サイズの製造は出来ません。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① グリスの標準品は5kg入りの缶。<br />
② 1回のメンテナンスに必要な使用量は極少量。<br />
③ 様々な工具や部品をサービスマンは持たなければならないので、小容量の製品が欲しい。<br />
④ 標準サイズでは使い切る前にグリスが劣化してしまう可能性が高い。<br />
⑤ 全国のサービスマンに供給するとしても必要数は数百本程度。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>汎用品のチューブ（容量170ｇ）を使用し、標準品の5kgから充填して使用されることを提案。
充填作業は専用のゲル充填機を使用することで弊社が行い、あわせてお客様のロゴや、内容量、商品名などをデザインしたラベルステッカーを製作し貼付けることにしました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
チューブ容器には各種サイズをお選び頂けるよう取り揃えています。<br />
チューブへの印刷を行うと製版代も必要になり、ある程度の数量がまとまらないと単価が高くなってしましますが、今回のようにステッカーを使用することで、小ロットでもコストを抑えてロゴデザインや品名をわかりやすく表示することが可能です。
</p></div>

<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_23.jpg" width="250" /></p>



<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>全国のサービスマンが携帯できる形で供給することができました。グリス製造メーカーに小容量チューブの製作は出来ないと断られていたので、非常に助かりました、と喜んでいただきました。</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>蒲田工業で小分け品、小容量化しての提供などを従来から行っています。また、樹脂チューブを既定のサイズにカットして梱包出荷したり、各種メンテナンス用具を専用段ボールにまとめてパッケージ化するなどの業務も受託しています。<strong class="normal_under">使いやすい形に一手間掛けて納入する</strong>、これも蒲田工業の姿の一つです。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　相模原営業所　　　木田　貴之</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_50_AB.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
スポーツで鍛え上げられたフットワークを活かして、課題を解決すべく走ります！クールな外見にホットなハートを持った営業マンです。
プライベートでは「アルティメット」という競技に打ち込んでいます。どんな競技なのかは、是非本人に聞いてみて下さい。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2012/07/new_73.html">チューブ継手のカスタマイズ製作―機器の使い勝手向上に貢献！</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">作業性の向上</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/01/new_78.html">ステンレス台車を改造―設備を複数個所で使えるように可搬式に！</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">改善</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/11/post_79.html">駆動用ベルトの張力管理と、調整作業時間の短縮に―</a><br />［同業種事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/07/new_24.html">高速大風量のファン『ロングリーチファン』で熱中症対策！</a><br />［同業種事例］</h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/11/new_89.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/11/new_89.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜機械・電気機器　精密機械</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 作業性の向上</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Nov 2013 14:29:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>オールインワン精密空調機を使い、恒温恒湿空間を短工期で構築　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>ある研究を行うために、温度20～30℃　湿度40～60％の範囲内で気候環境をシミュレーションできる実験空間が必要となりました。数社に仕様検討、見積積算を依頼したところ、想定している予算を大幅に超過していたようです。<br />
恒温恒湿空間を構築するために一般的に採用される手法では、室外機を設置する必要があります。今回のケースでは実験室と室外機設置可能場所との間に50m以上の距離があることから、工事費用、工事期間とも膨大に掛かってしまいます。　
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 試験環境を構築したいが設備導入すると非常に高価である。<br />
② 予算は下げたいが恒温恒湿条件は落としたくない。<br />
③ 設置スペースに限りがある。<br />
④ 室外機設置場所まで50ｍ以上もある。必然的に工事費用が高くなる。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>設置を予定されている建屋内には事務所レベルの空調管理はなされていましたが、恒温恒湿環境を作り出すスペースの外部環境としては変動幅が大きすぎるため、<strong class="normal_under">断熱パネルを用いて試験室を構築</strong>することを推奨。断熱性を持った空間にすることで、求める温湿度条件を短時間で実現し、精密空調機への負荷を減らすこともできます。<br />
空調制御には室外機不要のオリオン製<strong class="normal_under">オールインワン精密空調機との組み合わせ</strong>で指定温湿度制御を行う方法を提案。パッケージエアコン、加湿器及びチラーなどを使用し、ＰＩＤ制御する一般的な手法では室外機までの配管工事や制御盤製作など高価になる要因が多くなります。<br />まさに今回、室外機設置可能場所までの距離が遠くなってしまうことが最大のコスト要因となっていました。給水、電源、排水が確保できれば、オールインワン精密空調機をパネル壁面に設置しリターンエアを取り込みながら給気する方法を採用することで、非常にコンパクトに設置でき従来工法に比べて工期短縮、コストダウンになります。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 断熱効果の高い外壁パネル（42㎜厚）を使用し、試験室を構築。<br />
② 室外機不要！オールインワン精密空調機を使用。<br />
③ コンパクト設計で、従来工法より工事期間の簡素化。
</p></div>

<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_22.jpg" width="340" /></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4><p>設置後に温湿度測定を行い、すべて基準値をキープする検査結果を得られました。外部の影響を受けにくく、温度設定値をキープできていることも確認できています。<br />従来工法より4割程予算削減でき、指定温湿度域もご満足いただける結果が出ています。想像以上にすばらしい出来と満足していただきました。</p>

<p><h6><a href="http://www.kamata-clean.com/casestudy/">
クリーンルーム・クリーンブース専用サイト[ケーススタディ]もご覧ください</a></h6></p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>蒲田工業では<strong class="normal_under">断熱パネル+精密空調機</strong>の組み合わせで<strong class="normal_under">省スペース型試験環境</strong>を構築してきました。室外機がないオールインモデルを使用することで工期短縮にも寄与できます。恒温恒湿が求められる試験環境を所望される場合の判断材料にしていただければ幸いです。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　環境エンジニアリング部　　　百済 直範</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_13.jpg" width="117" height="126" class="float_left_3" />
お客様の問題点を的確に捉え、「クイックレスポンス」をモットーに、ご提案～施工工事～アフターに至るまでの一貫を行う。 そのエリアは日本全国区とマーケットは広い。 蒲田工業オリジナルフレームを使ったクリーンブースを核とし、 ご要求に応じた様々な対応ができるクリーンブースのトータルコーディネーターだ。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/08/new_56.html">高速シートシャッターで間仕切り、作業性を犠牲にせずに温度管理の効率化！</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">温度管理</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/06/new_84.html">様々なテストに対応できる評価試験用ブース</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">試験室</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/03/new_48.html">まだできる異物混入対策！―エアコン送風口への特殊フィルター設置	</a><br />［同業種事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/01/new_78.html">ステンレス台車を改造―設備を複数個所で使えるように可搬式に！</a><br />［同業種事例］</h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/10/new_88.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/10/new_88.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 品質管理</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Oct 2013 14:05:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>比類なき非粘着ローラーを粘着テープ製造ラインに採用して頂きました！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>粘着テープ製造ラインで、どうしても粘着面がロールに触れる工程がありました。いろいろな非粘着性ロールを試されていましたが、満足のいく性能が得られず、ライン停止が度々発生し、その度に清掃作業を行わなければならない状況でした。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 粘着面に触れない機構にすることは出来ない。<br />
② 今までの経験上、ざらつきの大きすぎる表面処理は谷の部分に粘着材が入り込んでしまい不向き。<br />
③ フッ素系の表面処理で得られる離型性でも要求水準には達しない。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p><strong class="normal_under">抜群の非粘着性</strong>を持つノンスティックコーティングを提案しました。<br />
今回は全6種ある番手のうち、最も平滑性の高いブラストタイプ(NV-S)を推奨。（加工膜厚　10μm、表面粗さ2.0±1.0μm）サンプルピースを他の番手や比較対象用フッ素樹脂コーティングなどとあわせてご提供し、粘着シートとの相性を検証して頂きました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
ノンスティックコーティングの非粘着効果を生み出す原理は点接触を利用しています。<br />
物が粘着する（ひっつく）ためには一定の面を必要とします。その点ノンスティックコーティングは表面にショットブラストで凹凸を付け、接触面積を減らし粘着に必要なエネルギーを生じさせないようにしています。更に特殊な非粘着樹脂をコーティングすることで、接触点における高い離型性を持たせています。この2つの作用により粘着テープを表面で滑らせられる程の非粘着性を実現しています。特に粘度を持ったゲル状のものに対して特に優れた効果を発揮します。
</p></div>

<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_34.jpg" width="550" height="124" /></p>

<p>ノンスティックコーティングは全ての番手で食品衛生法にも適合しており、安心してお使い頂けます。
耐熱温度は150℃となっています。</p>

<p><img src="http://www.kamata-surface.com/wp-content/uploads/2013/08/surface_01_3.jpg" width="200" /></p>

<p>＊今回はある程度の平滑性を持つことが求められたため、ブラストタイプを採用頂きましたが。ノンスティックコーティングには更に非粘着性を強化した溶射タイプもございます。<br />
溶射タイプではブラスト+溶射+非粘着樹脂コーティングの3つの複合作用により更に高い非粘着性を実現しています。<br />
<a href="http://www.kamata-surface.com/表面処理技術一覧/ノンスティックコーティング/">
<h6>詳細は表面処理専門サイト　「表面処理ガイド.com」をご覧ください</h6></a></p>


<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>非粘着の効果に関してはサンプルで確認できていた通りの性能を実績でも発揮しています。清掃作業の必要回数は劇的に削減することができ、耐久性も今まで使用されていたものに比べれば良さそうな感触を得られているようです。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>蒲田工業では、素材（母材）の表面に<strong class="normal_under">様々な機能を付加する表面処理</strong>を得意としています。<br />
この事例のように非粘着用途から、耐摩耗・滑り性・表面硬化、また複合する性能をもった表面処理を提供いたします。お客様のご要望やご予算に合わせた適切な表面処理を提案し、生産性の向上やコストダウンに貢献いたします。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　関東営業所　　　平野　浩司</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_02.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
得意分野は、表面処理で特にダイクロン ・ブラストロンに関しての知識・経験が豊富です。 担当先業種は、食品機械メーカー・他機械メーカー・印刷関連様など。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_18.html">表面処理で粘着物の付着防止！拭取り作業簡易化に貢献</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">非粘着</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/08/new_25.html">食品機械での落し口の居着き（付着）を防止し、洗浄の手間を削減する</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">居着（付着）防止</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_2.html">シート搬送に不可欠な、テフロンチューブと静電気対策</a><br />［同業種事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2012/05/new_69.html">使用場所や条件に左右されない『静電気対策』！</a><br />［同業種事例］</h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/09/new_87.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/09/new_87.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜パルプ・紙・その他製造</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">04 安定操業（ラインを止めない為の施策）</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 04 Sep 2013 09:04:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大人数のクリーンルーム入室に－ウォーキングエアシャワー　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>化粧品会社様で作業室をクリーンルーム化することになりました。更衣室から作業室への入室も、単なる両開き扉通過からエアシャワーを通過するスタイルにしたいとお考えでした。
ところが、エアシャワーを設置するスペースに余裕がなく、設置しても200名の作業者が通過するためには大変な時間が掛かってしまうことから、導入することが難しいとお困りでした。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① クリーンルーム（作業室）への入室が両開き扉の為、汚染源を持ち込んでしまう。<br />
② 大人数が通過する為のエアシャワー設置スペースがあまりない。<br />
③ 作業者人数が200名を超える為、入室に時間がかかる。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>当初は2連タイプのエアシャワーを3列に並べる手法を提案したが、やはり設置スペースが確保できませんでした。<strong class="normal_under">5連エアシャワーをＬ型に設置</strong>し省スペース化を図る手法を提案。また200名の入室は、一般的な立ち止まってブローを浴びる方法だとかなりの時間を有するので、5連のエアシャワーを歩いて通過するうちにクリーンになるウォーキングタイプを提案。通過する間に複数の方向から計15秒間エアブローを浴びることができ、立ち止まる必要がありません。結果200名が連続で通過でき、入室に要する時間を短くすることが可能になります。<br />
　　ただこの方式ですと、200名が連続通過する時に、エアシャワー室の入口側、出口側の扉が両方とも開放状態となってしまい、エアブローした粉塵が作業室内に入り込む恐れがあります。そこで、<strong class="normal_under">エアシャワーの給気ファンを特別に大型化</strong>し吸入容量を高めました。あわせてブローの方向も調整し、<strong class="normal_under">乱流を極力抑制する設計仕様</strong>とすることで、作業室内への粉塵の流入を最小化するようにしました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 省スペース化を図る為にL型に5台のエアシャワーを連結。<br />
② 大人数が短時間で通過する事を可能にするウォーキングタイプ。<br />
③ 制御は最初の作業者が入室するとセンサーで感知しブロー開始。<br />
④ 最後の作業者が退室してから30秒でブロー停止。<br />
⑤ エアシャワーの給気ファンを大型化し、吸入容量向上
</p></div>

<p><table width="520" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="pressure_table">
<center><tr>
<td colspan="4">ウォーキング開放方式</td>
<td colspan="4">縦型連結閉鎖方式</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_18.jpg" width="267" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_19.jpg" width="267" /></td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4">【施工前】出入り口</td>
<td colspan="4">【施工後】ウォーキングエアシャワー室</td>
</tr>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_20.jpg" width="267" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_21.jpg" width="267" /></td>
</tr>
</center></table></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>作業員の入室に時間が掛かることで生産性が落ちてしまうのではないかと懸念されていましたが、非常にスムーズ且つクリーンに入室を行うことができています。業務委託元のお客様からも高い評価をいただけたようです。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>クリーンルームの設計製作だけでなく、付帯設備であるエアシャワーやパスボックス、パーティクルカウンターなども蒲田工業ではあわせてご提供致します。設備だけでなく、手袋やキャップ、マスク、クリーンスーツといった消耗品も各種取り揃えております。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　環境エンジニアリング部　　　百済 直範</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_13.jpg" width="117" height="126" class="float_left_3" />
お客様の問題点を的確に捉え、「クイックレスポンス」をモットーに、ご提案～施工工事～アフターに至るまでの一貫を行う。 そのエリアは日本全国区とマーケットは広い。 蒲田工業オリジナルフレームを使ったクリーンブースを核とし、 ご要求に応じた様々な対応ができるクリーンブースのトータルコーディネーターだ。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/01/_new.html">パーテーション・エアシャワー等トータルで ― 異物混入・防虫対策！</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">エアシャワー設置</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/03/new_16.html">生産ラインのレイアウト変更を、計画から施工まで一貫して行ないます！</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">レイアウト変更</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/10/new_42.html">部材の組合せでオリジナルパスボックスを設置！</a><br />［同業種事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/07/new_85.html">様々なテストに対応できる評価試験用ブース</a><br />［同業種事例］</h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/08/new_86.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/08/new_86.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">07 異物混入を防ぎたい</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Aug 2013 14:03:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>局所空調導入で製品の劣化を防止！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>化学繊維の中間材料を製造されているお客様で、倉庫の温度が夏場になると極端に上がってしまい、保管している製品が劣化してしまう懸念がありました。小袋への自動充填、梱包ラインの新規導入にあわせ、品質向上の一環として温度管理を行いたいとご相談いただきました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 真夏の最も外気温が高いときでも29℃以下になるようにしなければならない。<br />
② 建屋全体は空間が大きく、全てを温度管理するとなると莫大な費用を要する。<br />
③ 建屋１階部分には小袋梱包室と製品保管倉庫、2階部分には製造ラインからの切り出し及び倉庫への搬出設備があり、両フロア間にはクレーン用の開口部が必要。<br />
④ 工事期間中に、新規に導入される自動充填機、梱包ラインの搬入、据付工事が予定されているため、段取りを工夫しなければならない。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>温度管理が必要なエリアを<strong class="normal_under">間仕切りし、ブース構造</strong>とすることで空調に関する導入コストとランニングコストを削減することを提案しました。<br />
1階部分は建屋の高さも低いのでブースに天井は設けず、壁面のみ製作し（既設の梁を利用し帆柱を立てる）クレーン用の開口部も確保できるように設計。2階部分は建屋屋根からの熱を遮断する必要もあるので、天井を持ったブース構造とする。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 防火対策と空調効率向上のために、ブースのパネルは不燃ボードと断熱フォームの二重構造とする。<br />
② 2階部分は耐震性を持たせるために、H鋼で櫓を組み、更に十分な強度を持っているクレーン用フレームと連結。<br />
③ 空調機はエリアを限定でき、開放空間を減らせたので、比較的容量の小さなもので十分な能力を発揮できる。<br />
④ 工事の段取りを調整し、機器搬入、据付に支障を来たさないように配慮。
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_16.jpg" /><br /><br /><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_17.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>構造設計を工夫し、H鋼を使用する箇所、軽量鉄骨を使用する箇所を使い分けた上で、なるべく既存の建屋構造材を利用することで、コストを抑え間仕切りすることができました。空調機器はお客様が当初想定されていたものに比べかなり小型のものを採用したため、きちんと冷房が効くか心配されていましたが、まったく問題なく、電気代も抑えられると喜んで頂きました。
<strong>お客様の声</strong>
「小袋梱包室の新設梱包、搬送設備の社内安全審査に間に合わせるよう全ての工事を終了させてもらって助かりました。特に、2階部分の鉄骨での枠組み、足場組みは非常に手際よく短時間でできて驚いています」</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>全体空調ではなく、エリアや生産工程に最適な局所空調を導入することで、省エネを実現しランニングコストの削減が可能になります。 蒲田工業では、それぞれの現場にあわせて、最適な手法を組み合わせより良い製造環境を構築いたします。既設のラインへの改修、追加導入工事では工場新設時以上に段取り良く工事の計画を立てなければなりません。綿密な事前打ち合わせと現場でのフレキシブルな対応で蒲田工業は工期短縮に努めます。
</p>

<h4>営業マンの紹介　　　福山営業所　佐藤　典朗</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_05.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
JFEスチール（株）様の圧延地区と、倉敷、岡山、四国東予方面のお客様を担当し、お客様の信頼度は計りしれません。お客様からの信頼だけでなく、社内での信頼度もNo.1！</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/01/_new.html">パーテーション・エアシャワー等トータルで ― 異物混入・防虫対策！</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">間仕切り</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2012/06/new_71.html">省エネ！パーテーション工事による空調効率化！</a><br />
　［共通キーワード：<strong class="normal_under">空調の効率化</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/12/kamatanew.html">ホコリを嫌う環境に－ダブル構造KAMATAクリーンブース！</a></h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2012/09/_new_.html">製品への鉄粉や鉄片混入よる歩留りの改善！</a></h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/06/new_22.html">原料設備の劣化によるトラブルを無くし安定操業に貢献！</a><br />［同業種事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/12/tawer.html">既設扉に追加、二重遮断で防虫対策を万全に！</a><br />［同業種事例］</h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/07/new_85.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/07/new_85.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05 設備の改善</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 02 Jul 2013 10:49:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>様々なテストに対応できる評価試験用ブース　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>製品の開発スピードと信頼性向上のために、従来は外注していた各種評価試験を社内で行うようにしたい。そのために新たに評価試験用ブースを設置したいが、設置スペース、コストの制約もあるので、全てのテストに対応できる仕様にしたい。<br />
・検査室として、清浄度管理（クラス1000）、温湿度管理が必要。<br />
・試験項目として菌試験、VOC試験を行う。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 菌試験時に菌が外部に漏洩しないよう封じ込め対策を行わなければならない。<br />
② 菌試験の厳密性を確保するために、試験時に温度、湿度の管理を適切に行わなければならない。<br />
③ VOC試験を行うためには、試験室内のVOC濃度が規定値以下にコントロールされていなければならない。<br />
④ VOC試験後、VOCが試験室内に残留しないように適切に排気しなければならない。
</p></div>

<p><font color="#007BC3">※VOCとは揮発性有機化合物：Volatile Organic Compoundsの略称で、常温常圧条件において空気中に容易に揮発する有機化合物の総称です。VOC試験とは接着剤、塗料・洗浄剤などに含まれるトルエン、キシレン等の有機化合物の臭気量を数値化し、発生源の特定を行い、またどれだけ揮発しているかを高精度に測定する試験です。</font></p>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p><strong class="normal_under">菌試験に対応するブース</strong>を構成する部材にはSUS材及び抗菌パネルを使用。VOC試験ができるように、パッキン類などは全て低アウトガス仕様を選定。<br />
試験時には<strong class="normal_under">封じ込め対策</strong>として、ブース内を陰圧に、試験後には排気のために陽圧に管理できるよう、給気、排気それぞれのFFU（ファンフィルターユニット）をインバーター制御で、切替できるよう設計。<br />温湿度管理は目標値を一定に保つために効率のよい循環方式を採用。ただし菌・VOC試験時には空調機への漏洩を防止するために、電磁弁を用いて遮断する。<br />VOC試験後に陽圧に切り替え、排気は湿式・乾式両用スクラバーを使用して処理を行う。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 陰圧、陽圧の切り替え作業が適切に行えるように作業手順マニュアルを作成し、漏洩を防止する。<br />
② VOC試験の対象となる有機溶剤の種別を事前に確認した上で、処理が万全に行えるようスクラバーを選定。<br />
③ 殺菌灯を設置し、菌試験後ブース内に照射した上で排気を行うことで、菌の漏洩対策を行う。
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_15.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>当初計画されていた試験は問題なく実施、導入の狙いであった開発・評価のスピードアップに貢献できました。給排気が制御でき、陰圧または陽圧に自由にコントロールできるので、今後の試験に活用しやすいとご評価いただきました。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>私たちの仕事はブースをつくるだけでは終わりません。一歩踏み込み、実際に運用される上で必要とされる作業手順書の作成まで行います。どんなに良い設備を構築しても、適切に運用されなければ大きな価値を生み出せないと私たちは考えています。
</p>

<h4>営業マンの紹介　　　環境エンジニアリング部　国信　光一</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_80_HB.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
長年、福山営業所の中堅社員として、既存のお客様のフォローを行いながら新規のお客様の開拓も行い、お客さまからの信頼も厚い。ロール、溶射についての知識は社内でもずば抜けています。<br />
現在は環境エンジニアリング部において、様々な業種におけるクリーン化の提案を行なっています。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/04/new_81.html">特殊薬剤の封じ込めクリーンルーム</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">抗菌クリーンルーム</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/01/_new.html">パーテーション・エアシャワー等トータルで ― 異物混入・防虫対策！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">異物混入防止</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2012/11/kamatanew_3.html">薬液の安全保管に密閉性の良いKAMATAアルミフレーム保管庫</a><br />［同業種事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_56.html">緊急用シャワーブース　薬剤を浴びたときの緊急用シャワーブース</a><br />［同業種事例］</h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/06/new_84.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/06/new_84.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 品質管理</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Jun 2013 13:35:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>摩耗を肉盛溶射で再生し、コスト削減と安定操業に貢献！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>紙加工工場様で、ロールのシャフトが摩耗して使用出来なくなると新品に交換していましたが、費用が掛かってしまうとお困りでした。</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① ロール（ゴムロール含む）の使用本数が多く、ロール製作の費用を少しでも削減したい。<br />
② ロールの寿命をのばし、交換の手間や時間を減らしたい。<br />
③ 軸磨耗の予知が難しく、予備品が無い場合は生産に支障をきたしてしまう。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>耐摩耗性が良い材料の<strong class="normal_under">肉盛溶射</strong>でロールの再利用と長寿命化をご提案。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 肉盛溶射（皮膜厚5mmまで可能）で、ご使用後のロールを再利用しコスト削減できる。<br />
② 耐摩耗性や摺動性、シャフトとの密着性を重視した溶射材料、施工方法を選定し長寿命化を図る。<br />
材料はクロム合金（SUS420J2）で、フレーム溶射で施工。<br />
（溶射の材料や施工方法は数多くあり、ご使用用途・目的に応じて選定可能）　<br />
③ 今回はゴムロールへの施工のため、ゴムに影響が出にくい、溶線式フレーム溶射（シャフトの温度150℃以下）で施工。（納期に余裕のある場合は、ゴム巻き替え時に溶射施工いたします）<br />
④ お急ぎの場合は、3日間以内で施工可能です。　（ゴムロール新作の場合の納期は１ヶ月以上）<br />
*今回は突発対応のご依頼で休日の2日間で納入しました。
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_13.jpg" /></center></p><br />

<p>＊同じ用途でボス外径面に肉盛溶射施工したギヤ写真<center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_14.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>今回は予備の無いロールが摩耗し使用できなくなった為、運転停止を覚悟されていましたが、間に合わせることができご満足いただきました。溶射処理をした約10本は全く問題なくご使用いただいております。<br />
今までは廃棄していたロールが短納期、低コストで再生できます。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>溶射を含む様々な表面処理でご使用目的に合に最もあう処理を提供し、耐摩耗や非粘着、滑り性などのお困り事を解決します。<br />
また、緊急時の対応にも短納期でおこたえいたします。<br />
蒲田工業は様々な表面処理で多くの問題を解決しています、是非ご相談ください。
</p>

<h4>営業マンの紹介 　　　静岡西営業所　　中嶋　康介</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_96_SB.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />入社8年の実績と経験を活かし、レベルの高い営業力で所内でも信頼度はNo.1。
現場密着型のスタイルで、お困りごとをお客様と一緒に解決し、問い合わせに対しても常に全力で対応する事を柱としています。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/11/new_43.html">超耐摩耗肉盛りで、コストダウンと寿命延長に貢献！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">摩耗箇所の補修</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/12/new_64.html">ダイクロンで、アルミ製シーブ（ガイドロール）の摩耗対策</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">摩耗対策</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_18.html">表面処理で粘着物の付着防止！拭取り作業簡易化に貢献</a></h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_2.html">シート搬送に不可欠な、テフロンチューブと静電気対策</a></h6></p>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/05/new_83.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/05/new_83.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜パルプ・紙・その他製造</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05 設備の改善</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 31 May 2013 17:05:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特注のハネ下げ式コンベヤを含むコンベヤラインを短期間で完成！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>食品メーカー様で製品搬送ライン更新を検討、一部特殊仕様のコンベヤが必要になるため、設計含め短期間で対応してほしいとご依頼いただきました。</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① コンベヤライン中に緊急避難経路となる箇所を横断しなければならないが、避難時に簡単に通路を確保したい。<br />
② 仕様決定後、設計から設置・試運転まですべてを約1ヶ月で完成させたい。<br />
③ 45ｍｍ位の製品もあり、小さく軽いがコンベヤ間の乗継をスムーズにしたい。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>避難経路を確保するため、簡単に操作可能な<strong class="normal_under">特注のハネ下げ式コンベヤ</strong>をご提案。ご使用条件やご要望を設計に織り込み、設計から設置までを1か月間で行うこととしました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 傾斜部分にハネ下げ機構を付けたコンベヤを特注製作。レバーでロック解除し折りたたむ構造にし、誰にでも操作を行えるようにする。<br />
② 後工程で人手を掛けずに済むよう、製品の位置ずれを極力なくす。一番問題になる乗継箇所での位置ずれを防止するため、前後のプーリーを最小のφ19にしスムーズに搬送。<br />
③ 不良品を出さないため、ライン全てに落下防止用ガイドを設置。<br />
④ コンベヤは、食品衛生対応ベルトで、フレームやガイドは水洗い可能なステンレスで製作。<br />
⑤ 設計・製作・据付・試運転まで全て一括で承り責任を持って予定の運転開始日(1ヶ月後) までに施工。
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_08.jpg" /></center></p>

<p><table width="550" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="pressure_table">
<center><tr>
<td colspan="4">通常</td>
<td colspan="4">非常時</td>
<tr>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_09.jpg" width="231" /></td>
<td colspan="4"><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_10.jpg" width="225" /></td>
</tr>
</center></table></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>特注品のハネ下げ式コンベヤの提案により、誰にでも簡単に操作で避難経路確保でき、消防の監査もクリアできました。
特注品の設計・製作も含め設置、試運転まで1ヵ月間で対応してくれ、生産計画の遅れもありませんでした。また、製品の搬送では所定の位置からのずれがなくなり、後工程での作業者の手間も軽減できました。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>設備の改造や新設など、ご要望に沿って様々な提案を行い、現地調査、採寸、設計、製作、施工（据付）、試運転まで一括で請け負います。また、短納期の対応にもおこたえいたします。</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　富士営業所　　　長谷川　賢一</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_51_FB.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
一つ一つの仕事を丁寧に行うことを心掛け日々営業活動を行っています。野球で培った元気のよさと誠実さを活かし、多くのお客様に喜んでいただけるよう頑張っています。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/01/new_46.html">こんな自動化機械も設計製作します―粉振り装置</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">特殊仕様</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/03/new_16.html">生産ラインのレイアウト変更を、計画から施工まで一貫して行ないます！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">一貫施工</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_54.html">滑らないという安心感をあたえる床ライニング法！</a></h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/03/new_48.html">まだできる異物混入対策！―エアコン送風口への特殊フィルター設置</a></h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/05/new_82.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/05/new_82.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05 設備の改善</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 May 2013 10:13:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>工期1日で、床補修＆滑り止め対策を同時に実現！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>食品工場で床に水を流しており、グレーチングとの境界部分や、排水ピットの側面モルタルが劣化していました。不衛生な上、亀裂から更に劣化が進行しそうなので補修を行いたいが、工場操業を長期間止めることは難しいとお困りでした。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 床には水を流すので、作業者及び台車が滑って転ばないようにして欲しい。<br />
② 工期を確保できるのは1日しかない。<br />
③ 食品工場なので、強い臭気の発生するものは使用不可。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>劣化したモルタル補修に<strong class="normal_under">超速乾性補修剤【フロアパッチFC】</strong>を、転倒防止・防滑処理に<strong class="normal_under">塗布型滑り止めコート剤【安全地帯】</strong>での施工を提案しました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 「フロアパッチFC」は可使時間15分、硬化時間3時間という優れた速乾性で限られた工期での施工が可能。プライマーとの併用で濡れたモルタル面への施工も可能。<br />
② 「安全地帯」はローラー塗布型の滑り止め専用コート剤です。<br />床面の色にあわせイエロー、グレー、ブラック、グリーンの各色をラインナップ。また、薄塗り可能な1液型と、今回採用頂いた2液性低臭気型の2種有り。
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_11.jpg" /></center></p>
<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_12.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>懸念していた臭いもほとんどありませんでした。滑り止めの効果が思っていたよりも高く他のフロアや階段などにも追加施工を検討されています。</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>食品関連をはじめ、24時間365日操業されている工場は数多くあり、蒲田工業のお客様にも多数いらっしゃいます。そこまでいかなくとも、なかなか補修用の工期を確保することは難しい時代です。
工期の制約の中で、最も効果をあげることのできる施工方法を蒲田工業は日夜研究し、お客様に提供いたします。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　静岡西営業所　　　鈴木　明法</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_40_SB.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
20年に渡る営業活動の中で、お客様や社内後輩からの人望が厚く、相談される事が非常に多いことからも、信頼のおける人間であります。温厚な性格で、困ったときにも冷静に行動できる、クレバーな営業マン。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_54.html">滑らないという安心感をあたえる床ライニング法！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">作業環境改善</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_56.html">緊急用シャワーブース　薬剤を浴びたときの緊急用シャワーブース</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">安全対策</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/03/new_48.html">まだできる異物混入対策！―エアコン送風口への特殊フィルター設置</a></h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/02/new_12.html">袋のシール不良減らし歩留り改善に！―圧力分布測定システム</a></h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/05/1new_1.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/05/1new_1.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 安全対策</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 May 2013 09:34:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>特殊薬剤の封じ込めクリーンルーム　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>医薬メーカー様で、飛散、流出が許されない特殊な薬剤を用いて実験を行うことになり、作業環境を整備することになりました。作業環境は、空間を密閉構造にした上で、空間全体を陰圧（大気圧より低い状態）に常に保ち、薬剤の飛散防止をはかる必要性があります。医薬品を扱いますので、パーティクルの観点からのクリーン度に加え、菌数やカビの観点からのクリーン度、いわゆる生物学的クリーン度も必要とされます。</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① クリーンルーム内部の薬剤を周囲に飛散しない対策が必要。<br />
② 抗菌対策が必要である。<br />
③ 高いクリーン環境（クラス100）で作業を行いたい。<br />
④ 二重の安全対策として、排気の際に薬剤を捕集しなければならない。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>蒲田工業で行ってきた<strong class="normal_under">封じ込めクリーンルーム</strong>の経験を活かしての提案を行いました。<br />
クリーンルームのパネル材質に医薬品ライン向けステンレスを選定、継ぎ目を極力減らし高い気密性と抗菌、防カビ性能を持つ仕様としました。<strong class="normal_under">殺菌灯</strong>もルーム内に設置し、作業終了後一定時間照射することで区画全体の滅菌作業を行えます。<br />
クリーンルーム全体が高い清浄度を必要とするのではなく、作業を行う一定の空間のみクラス100の清浄度を必要とすることから、クリーンルームそのものはクラス1000仕様とし、その中に作業用クリーンベンチ（クラス100）を設置する二重構造としました。二重構造にすることで、空間全体をクラス100にする構造より、管理面、コスト面でメリットがあります。<br />
飛散防止対策として、給気側のFFUをインバーター制御することで、常に適切な陰圧に管理できるよう設計しました。更に排気側には、HEPAフィルターを内蔵した排気ボックスを設け薬剤を捕集できるようにし、万が一にも流出、漏洩しない構造にしました。施工後には必要とされる<strong class="normal_under">バリデーション、サニテーション</strong>まで一貫して施工します。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 抗菌効果の高いステンレスパネル材。<br />
② 個別にクリーンベンチを設置し、スポット的に清浄度をあげる。<br />
③ 給気FFUをインバーター制御することで室圧調整を行う。<br />
④ 作業終了後に殺菌灯を照射し、空間滅菌を行えるようにする。<br />
⑤ 排気ボックスにＨＥＰＡフィルター設ける。<br />
⑥ 性能試験としてバリデーション、サニテーション（菌検査）を施工する。
</p></div>

<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_07.jpg" /></center></p>
<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_06.jpg" /></center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>「要求した項目に対して、メリットがわかりやすい提案をしてくれ、しっかりと形にしてくれた。室圧調整など動作方法もシンプルでわかりやすく非常に使い勝手のいいクリーンルーム」と喜んでいただきました。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>GMPに関する医薬製造のクリーン化や、封じ込め、スクラバーやバグフィルターでの回収など作業に適した環境提案を行います。バリデーションまで自社で一貫施工いたします。</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　環境エンジニアリング部　　　百済 直範</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_13.jpg" width="117" height="126" class="float_left_3" />
お客様の問題点を的確に捉え、「クイックレスポンス」をモットーに、ご提案～施工工事～アフターに至るまでの一貫を行う。 そのエリアは日本全国区とマーケットは広い。 蒲田工業オリジナルフレームを使ったクリーンブースを核とし、 ご要求に応じた様々な対応ができるクリーンブースのトータルコーディネーターだ。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/07/gmpnew.html">バリデーション管理された生産環境に―GMP対応クリーンブース</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">GMP対応</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2010/04/new_34.html">サーマルヒューミコンで省エネ効果に特化した恒温恒湿ルーム</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">恒温恒湿</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2012/11/kamatanew_3.html">薬液の安全保管に密閉性の良いKAMATAアルミフレーム保管庫</a></h6></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/04/new_81.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/04/new_81.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">01 品質管理</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Apr 2013 10:58:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>既設部屋をクリーンルーム化。洗浄、塗装工程の排気を1台の排気設備で処理！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>製品への市場要求が高度化してきているため、洗浄、塗装をクリーンな環境下で行えるようにしたいとご相談いただきました。
有機溶剤による洗浄・塗装を行うので、適切な排気処理を行う必要があり、導入コストを抑えるために、既設の空調設備はそのまま使用して、温度管理を行なう必要がありました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 既設の部屋は天井材も一般的な建材（ジプトーン材）でできており発塵性が考慮されていない。<br>
② 浮遊粉塵が製品に付着したまま洗浄、塗装を行うと埃が再付着し、高い品質基準をクリヤーできない。<br>
③ クリーン化した部屋への入退室、製品の搬出入時に、クリーン度が低下しない設計が必要。<br>
④ 排気のみではクリーンルーム内が陰圧になってしまう為、クリーンエアの供給も行い、全体として陽圧にする必要がある。<br>
⑤ 洗浄で発生する臭気と、塗装工程で発生する塗料を一つの排気設備で処理したい。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p><strong class="normal_under">既設の壁や空調設備を利用</strong>しながら、クリーン化に必要な建屋構造に改造し、循環型床置きFFU（ファンフィルターユニット）を導入することで、クラス10000のクリーンルームの実現をご提案。クリーンルームエアコンへの置き換えに比べて大幅なコストダウンが可能になります。排気設備はご要望のお応えし、洗浄、塗装の両工程で共用できる設計を提案。</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 天井材をジプトーン材から化粧ケイカル板に張り替え、天井部からの発塵をなくす。<br>
② 出入り口となっているシートシャッター、両開き扉にそれぞれエアシャワー付前室を設置、外部からの塵埃をシャットアウト。<br>
③ 既設空調設備（循環型エアコン）に加えて、循環型床置きFFUパッケージを2台新設。<br>
④ 排気設備を共用できるように、連続している洗浄、塗装作業スペースを移動する、レール保持式排気フードを設置。作業にあわせ、排気フードを至近距離に移動させることで排気効率を確保する。<br>
⑤ 吸引した塗料の排気設備（ダクトや、ブロワ―）への付着を防止するため、排気フードにステンレスメッシュ製フィルター（SUSデミスター）を取付け。<br>
⑥排気により陰圧になることを防ぐために、FFUを天井部にも設置し、外気導入を行う。
</p></div>
<p><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_97.jpg" /></center></p>
<p><table width="500" border="0" cellspacing="0" cellpadding="0" class="pressure_table">
<center>
<tr><td>　　　　　　　　　エアシャワー付き前室　　　　　　　　　　　　　　　　　循環型FFU</td></tr>
<tr><td><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_98.jpg" /></td></tr>
<tr><td>　　　　　SUSデミスター　　　　　　　　　　　　　　　クリーンルーム室内</td></tr>
<tr><td><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_99.jpg" /></td></tr>
<tr><td>　　　　　レール保持式排気フード　　　　　　　　　　　　　　　天井置き型FFU　　　　</td></tr>
<tr><td><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_99_01.jpg" /></td></tr>
</center></table></p>
<p>＊排気フードのSUSデミスターは、洗浄工程での排気効率を確保できるよう、取外しできる構造に設計。</p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>既設の設備を利用しながらのクリーン化で設定クラス10000の環境を構築。給排気を計算し、労基届出書作成による事前確認申請も行い、2工程を使用するという難しい案にも、少量使用ということもあるが、ご要望通りに施工することができました。</p>

<p><a href="http://www.kamata-clean.com/"><br />
<h6>　クリーンルーム新規施工の詳細はこちらからご覧ください</h6></a></p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>既設部屋をクリーン環境に構築するために、現場に合わせた最善の手法を提案いたします。間仕切りなどによる部屋構築や様々なクリーン機器を状況やご要望に合わせて施工いたします。</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　環境エンジニアリング部　　　百済 直範</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_01_13.jpg" width="117" height="126" class="float_left_3" />
お客様の抱えられている問題点を的確に捉え「クイックレスポンス」をモットーに、ご提案から施工工事、アフターフォローに至るまで一貫して責任を持って行なう。営業エリアは日本全国だけでなく、海外も！<br>蒲田工業オリジナルアルミフレームを柱とし、ご要求に応じた様々な対応ができるクリーン環境構築のコーディネーターだ。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/08/new_56.html">高速シートシャッターで間仕切り、作業性を犠牲にせずに温度管理の効率化！</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">温度管理</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2011/03/new_48.html">まだできる異物混入対策！―エアコン送風口への特殊フィルター設置</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">異物混入防止</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/04/new_19.html">運転制御室に発生している腐食性ガスを取り除き、安定操業を実現</a></h6></p>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/02/1new.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/02/1new.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜石油・ゴム・窯業</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 異物混入を防ぎたい</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 06 Feb 2013 10:32:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高剛性プラダンシートの採用で、作業負担軽減！安全性も向上！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>ダンボールシート（紙製）の製造工程で、出来上がったダンボールシート（積層された状態）の搬送用下敷板として、長年ベニヤ板を使用されていました。ベニヤ板下敷では重量、安全面、耐久性において問題があり、代替できる製品をお探しでした。</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① ダンボール原紙用の下敷なのでベニヤ板も大きく、重量がかなりあり、セッティングや片づけの作業負担が大きい。<br>
② ローラーコンベアに載せて搬送しているが、下敷がたわんでしまうとコンベア間の乗継ぎに支障をきたす。<br>
③ ベニヤの割れた欠片やささくれが刺さり、作業員が怪我をしてしまうことが過去にあった。<br>
④ ベニヤは割れてしまうことがあり、耐久性は決して高くない。
</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p><strong class="normal_under">高剛性プラダンシート</strong>で下敷きを製作しました。※プラダンとはプラスチック製ダンボールのことです。</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 厚物中空構造のプラスチックダンボールシートの採用で大幅な軽量化に成功、ベニヤ板に比べ半分以下の重量。<br>
② 高剛性グレードで表面材も高硬度仕様とすることでたわみを抑え、搬送性能もクリア。<br>
③ ベニヤ板に比べ割れにくく、更に端面を封止処理することで、安全性も向上。（端面封止処理は1600㎜まで対応可能）。<br>
④ 耐久性も非常に高い上、ポリプロピレンを主原料としているのでリサイクル性にも優れている。
</p></div>
<p>[端面封止処理]<br><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_96.jpg" /></center></p>
<p>＊お客様では以前から、プラダンへの切り替え検討はされており、様々なメーカーの品種、グレードをテストされていました。どの製品もベニヤ板に比べたわみが大きく、搬送性能をクリアできず、切り替えることができなかったということです。
今回ご採用頂いた高剛性プラダンシートがはじめてその課題をクリアすることができました。</p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4><p>長年の課題であったベニヤ板からの切り替えに成功し、軽量化、安全性、耐久性の向上を実現しました。製品単価はベニヤ板に比べ高くなってしまいましたが、作業負担も軽減し、耐久性も高いので、トータルコストは削減できそうです。
<strong>お客様の声</strong>「とにかく軽いので、持ち運びが楽になったと社員も喜んでくれています。木屑も発生せず、怪我をする恐れもなくなったので、安心して作業にあたることができます」
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>コンベア本体や、コンベアベルトだけでなく、今回の事例のように搬送ラインで発生する様々な課題を蒲田工業は解決します。搬送対象物がかわってうまく運べない、もう少し搬送能力を上げたい、転倒、荷こぼれを防ぎたい。分岐、合流できるように改造したい。こういった課題を搬送ラインのスペシャリストとしてズバッと解決いたします。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　福山営業所　　　福原　和彦</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_16.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
表面処理（特にダイクロン処理）、コンベア機器類を得意としております。担当するお客様は食品会社様、印刷会社様、半導体関連会社様と幅広い業種のお客様を担当し、お困り事の解決に日々努力しています。
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_53.html">作業性の不効率と安全性の問題に―特注マグネット</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">設備改善</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp//html/solution/2008/02/post_70.html">コンベヤベルトからの落鉱対策―ベルトクリーナーによるベルトへの傷対策</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">作業環境改善</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/03/new_16.html">生産ラインのレイアウト変更を、計画から施工まで一貫して行ないます！</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_11.html">ここで使える！テフロンメッシュベルト</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/01/new_79.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/01/new_79.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜パルプ・紙・その他製造</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">05 設備の改善</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 30 Jan 2013 09:31:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ステンレス台車を改造―設備を複数個所で使えるように可搬式に！　　NEW !</title>
         <description><![CDATA[<h4>お客様のお困り事</h4>
<p>機械メーカー様にて、複数の部署で共同保有されている機器を、使用するたびに移動されていました。装置は重量があるため、移動が非常に重労働であり、時間も要します。フレキシブルな運用のために、簡単に移動させられるように何とかできないかとご相談いただきました。
</p>
<strong class="voice_title">問題点</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 高価な機器なので複数部署で共用し運用している。<br>
② 台車に載せて移動しているが、重量があるため、載せたり、降ろしたりの作業は複数人で行う必要がある。<br>
③ 台車から降ろす際に落下や転倒させて機器を壊してしまう危険性、作業員が怪我をしてしまう恐れがある。

</p></div>

<h4>蒲田工業からのご提案内容</h4>
<p>台車のフレームから全て設計、製作することも可能でしたが、コストを抑えるために、<strong class="normal_under">規格品の台車をベースに改造</strong>を加え製作しました。3台の製作依頼を頂きましたが、使用頻度の低い1台を先に製作し、運用して頂いた上で改善点を洗い出すことを提案。2台目、3台目は、改善点を踏まえより使いやすい台車を設計、製作することにしました。
</p>
<strong class="voice_title">ポイント</strong>
<div class="p_line_02"><p>
① 規格品台車の天板に鏡面ステンレス板を取付。装置取付用フレームを製作し、台車に固定。<br>
② 専有面積が小さくなるように取付フレーム構造を工夫。<br>
③ 取り回し（最少回転半径）が良くなるように、台車キャスターは4輪自在タイプ（旋回式）とし、台車固定機構としてハンマーロックを取付。<br>
④ 高さ調整機構として別途アジャスターボルトを台車底に取付（アジャスター付キャスターは固定式になってしまい、取り回しが悪化する）・・・1台目<br>
⑤ 1台目を運用していく中で、移動頻度が高いことが分かったため、2台目、3台目はキャスター付リフター（パンタグラフ昇降）に、テーブルを取付ける構造としました。移動する際はリフターを上げるだけで固定が解除されます。移動後、位置が決まったらリフターを下げれば固定できる構造です。<br>
</p></div>

<p>≪初回製作≫<center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_93.jpg" /></center><br>
≪改良型≫<br><center><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_94.jpg" />
<img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_98_95.jpg" /><br>
</center></p>

<h4>解決した内容、お客様の声 </h4>
<p>高価な機器なので共用はやむを得ないとはいえ、移動に伴う労力には大変悩まされていました。今回の台車導入により劇的に改善されたので、運用の弾力性も向上しました。今までは、移動の面倒を考え、後回しにしたり、培養回数を減らしていたりした実験が必要に応じてできるようになったので、機器の稼働率も上がっています。
</p>

<h4>蒲田工業がご提供できる価値</h4>
<p>お客様にとって本当に使いやすい装置や設備を考え、形にすることが蒲田工業の存在意義です。その際に常にコストを意識し、規格品や既製品を使いながら、必要な改造、改善を加えることができること、これこそが蒲田工業がご提供できる価値といえます。
</p>

<h4>営業パーソンの紹介　　　　相模原営業所　　　岩田　充弘</h4>
<p><img src="http://www.kamata.co.jp/img/solution/solution_26.jpg" width="120" height="120" class="float_left_3" />
様々な問題点を確実かつ画期的に解決する、エース級営業マン！複合的な工事や装置物件の経験も豊富です。「日々お客様に育てられる岩田です。お困り事につきましては全力で取り組みます！」
</p>

<div style="clear:left;">
<h4>この事例に関連する他の事例の紹介</h4>
<p><h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/02/post_59.html">安全性と作業性の向上に―特注搬送機の提案</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">特注加工</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2008/08/post_78.html">フィルム搬送装置の小型化・改造</a><br />
　［お客様の困りごと共通キーワード：<strong class="normal_under">改造</strong>］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/07/gmpnew.html">バリデーション管理された生産環境に―GMP対応クリーンブース</a><br />
　［同業種の事例］</h6>
<h6><a href="http://www.kamata.co.jp/html/solution/2009/08/new_26.html">簡単に脱着可能な保温材で楽に省エネを！</a><br />
　［同業種の事例］</h6><br /></p>
</div>]]></description>
         <link>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/01/new_78.html</link>
         <guid>http://www.kamata.co.jp/html/solution/2013/01/new_78.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">00 業種別｜食品・繊維・化学</category>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">02 作業性の向上</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 12 Jan 2013 16:39:28 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
