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営業推進室取材記~周さん&満行さん~

DATE2020.8.21 CATEGORYこんな人たち

みなさんこんにちは!エンジニアリング部研修中の山下です!

今回はいつもブログを見てくださっている皆さんと関わりが深い営業推進室の周さん満行さんにインタビューをしました。
私自身普段の推進室の業務内容は詳しく知らなかったのでとても勉強になり、 何気ない一枚の写真でもどのようにすれば見やすくなるのかを考え工夫して撮影し、原稿も担当者と綿密に話し合い知識を付け書いているということをお聞きして、一つのWEBページの裏に多くの苦労があることを知りました!
是非ご覧ください!!

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満行さん(左)と周さん(右)

Q.自己紹介をお願いします。
周さん
2012年の4月に入社して8年目になります。 2017年から1年半ほど産休・育休に入り2019年の4月から復帰しました。 趣味は写真撮影で、一眼レフのカメラで景色やお花を撮ることにはまっておりました。 子供が出来てからは、親子で通っている積み木教室にハマってます! 積み木自体も奥が深くて面白いです。また、教室に来ている他のお母さまと関わることが出来るのも最近の楽しみの一つです!

満行さん
趣味はカフェ巡りと映画鑑賞と犬の世話です。 落ち着いた雰囲気のカフェが好きで休みの日にカフェ巡りをすることが好きです。また、こういったご時世ですので最近は映画館に行けていませんが、今年見た映画の中では「パラサイト 半地下の家族」が面白かったです!


Q.普段の業務内容を教えてください。
周さん
産休前は主にお客様の情報の管理や、ソリューション事例の更新をしていました。
産休後の現在は主にテレワークと時短勤務での業務を行っており、お客様向けのメルマガの作成・配信や社内報の作成・配信をしています。
(周さんのテレワークに関する記事はコチラ)

満行さん
主に、お問い合わせの電話応対や年に4~5回出展している展示会の企画運営から来場されたお客様へのメール配信まで行っています。他には、カタログの作成やWebページの製作など販促に関わる部分にも携わっています。


Q.大変ではないのですか?
周さん
時短とテレワークでの業務ですので仕事の面では大変さはあまりありません。 仕事よりも家事・育児などのプライベートなところがかなり忙しくなってきて、そちらのほうで大変さを感じています!

満行さん
大変というより色々な人と関わりながらお仕事ができるのでやりがいのほうが大きいです。展示会では、新規のお客様や日ごろからお世話になっているお客様方と直接関わることができたり、インタビュー取材を通して社内外の方々のお話を聞くことができたりするため学ぶことが多いです。


Q.業務で意識しているのはどのようなことですか?
周さん
お客様への情報発信をする上で事前準備をしっかりと行い間違いがないようにしています。 業務の経験が浅いこともあり、わからないことも多いので社内の方々に意見をもらったり、自分で勉強してよりよい情報の発信が出来るようにしてます。

満行さん
お客様が満足できるような情報発信を意識しています。
今年度は新型コロナウイルス感染症の影響により開催の予定をしていた展示会の延期や中止が相次いでいます。そういった状況の中でも時代の変化に対応していかなければならないため、試行錯誤しながらですが、お客様のお役たちになるような情報発信をメルマガで企画し行いました。

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推進室内での作業風景


Q.一番印象に残ったWEBページはなんですか?
周さん
ソリューション事例です。
弊社のホームページでは、許可をいただいたお客様の情報を掲載しておりますが、中には事例の掲載許可を頂いたが、工場写真の使用はNGのお客様もいらっしゃいます。
それで、写真の代わりにイラストを一から作成することになります。 小さいことですが、皆さんに役に立っていることを考えればとってもやりがいを感じます。また、写真も実際に現場に私たちが行き撮影する時もありました。
なので、すべての記事が印象に残っているのですがそのなかでも一番印象に残っているのは最近作成した「移動キャスター付き低湿ブースで作業エリアの恒湿化・除湿を実現」です。
イラスト記事の作成や原稿の作成が大変で印象に残っております!他にもいろいろなソリューション事例がありますので是非ご覧ください!

満行さん 
最近サイトのリニューアルをした気密検査カプラーのページマルチジョイントのページです。
お客様にとってわかりやすいサイトにするため社内で打合せを重ねて構成を一から見直しました。製品の写真は、一つ一つきれいに映るように光を調整して撮影を行いました。製品の数が多く大変でしたが、カメラについての学びを深めることができました。これからも多くの方にWebページを見て頂きお問い合わせに繋がるように改善をしていきます。

Q.女性として、働く環境はどうでしょうか?
周さん 
すごく働きやすい環境です。 産休・育休を貰い職場に復帰したのは私が初めてなのですが、現在テレワークや時短での勤務をしています。 そのため、子育てや家事の時間もしっかりと確保することが出来ています。

満行さん 
職場の環境はとてもいいです。周さんのように育児短時間の勤務制度やテレワークでの勤務が出来る制度があるため働きやすい職場だと思います。また社内での女性に対する対応もすごくいいです。会社の社風として社員を家族のように大切にされている社長の考えが根付いていると感じています。


ブログを見てくださっている方に一言お願いします。
周さん 
いつも見ていただいてありがとうございます。
皆さんのお役に立てるような情報を発信していきます。体調に皆様気を付けてください。
今後とも蒲田工業をお願いいたします。

満行さん
いつもブログを見てくださってありがとうございます。
皆様により良い情報を発信していくように努めます。
今後とも蒲田工業をお願いいたします。

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取材風景


クリーン事業部立野主任を取材しました

DATE2020.6.30 CATEGORYこんな人たち

エンジニアリング部の山下です。

先日、クリーン事業部の立野主任にインタビューさせていただきました。
立野主任のインタビューは今回で2回目になります。
私自身は初めてのインタビューでしたが、楽しみながら行うことが出来ました!

前回の記事はコチラ→京葉分室 立野さん取材記

社員取材

血液型:A型
星座:おとめ座
趣味:映画鑑賞、ペットの世話
好きな食べ物:お肉、たこ焼き
社歴:8年目

Q 自己紹介、仕事内容について教えてください。
中途採用で2013年に蒲田工業に入社し、8年目になります。
以前は千葉出張所で工業系の商社営業をしておりましたが、2017年にクリーン事業部へ転籍致しました。
現在では、クリーンブースやクリーンルームをベースに提案型の営業を行っています。
もともと既存のお客様に対しての営業が多かったのですが、クリーン事業部ではWEBの問い合わせや展示会でのお客様など新規の引き合いが多いです。
様々な業種のお客様とお取引させていただくようになり、化粧品や食品関係から細胞加工系の施設までの多種多様なお客様の対応をしています。

Q 職場の雰囲気はどうですか?
会社全体としては、一年の中で多くのイベントがあり他部署や営業所の交流も多いアットホームな社風です。
私が駐在している関東事業所では、エンジニアリング部やクリーン事業部など複数の部署の方々が在籍しています。
様々な部署間での情報共有が行われていて、各部署の専門性の知識が高く困った時は専門の諸先輩などにアドバイスを頂ける環境が整っている風通しの良い職場です。
年齢かかわらず尊敬できる方もたくさん在籍していて、働きがいのある職場だと思います。

Q 蒲田工業を選んだ理由は何ですか?
蒲田工業に入社する前は電動工具メーカーの営業をしていました。
ロジスティクス倉庫の棚卸や整理から消耗品や機器の補充がベースで、商社様同行で販売店への提案営業などお客様の声をお聞きする機会が少なく、達成感ややりがいが感じづらかったです。
転職を考えはじめ、直接お客様と関わる商社の営業がしたいと思う中で出会えたのが蒲田工業でした。
当時の面接官の方の印象が良かったことと実際にお客様にご提案することが出来て様々な業種のお客様がいる点に魅力を感じ入社しました。
現在でもその点が魅力です。

Q 蒲田工業でのやりがいは何ですか?
提案型営業でファーストタッチから完工までお客様に寄り添いながら一緒にお困りごとを解決できた時の達成感です。
お客様は製造環境や設備の改善など様々な問題を抱えていらっしゃいます。
どのような改善をしたいのか現場確認をしながら、ヒアリングさせて頂いた内容をもとに構想し設計をしていきますが、物品だけではなく一貫施工での対応が多いので数社の関係協力会社様と密に打ち合わせをしながら進めることがほとんどです。
工事の際には営業兼現場管理者として実際に工事に携わる事もありますので、正直大変なところはたくさんありますが、その分直接お客様に「立野さんに任せると全部やってくれて助かります」など直接感謝や喜びのお言葉を頂くことがやりがいに繋がっています。
また幅広い商品やサービスを取り扱っており、同じ現場はありませんので自身の経験にもなり活きる知識として人間としての幅が広がり成長できるのもやりがいの一つです。

社員取材

取材はMicrosoftteamsで行った(画面右下が立野主任)

Q 今までの仕事の中で一番印象に残ったことは何ですか。
クリーン事業部へ転籍しまだ何もわからないときに現場管理につかせて頂いた、再生培養加工施設の大型案件です。
クリーン事業部に転籍した当時、再生培養加工施設の大きな物件があり、右も左も分からないままでしたが現場管理職を担当させて頂ける事になりました。
現場管理の経験がほとんどなかった為、施主様・施工業者様からの質問、工程管理や安全に対しての取り組み設計構造の把握などの様々な対応に日々追われて、自分の未熟さを痛感しました。
------どのように乗り越えましたか?------
解らない専門用語はメモをとり、後で協力会社様や先輩から教えてもらい、専門書を見て勉強したことを覚えております。
日々の疑問を解決していき、少しずつですが知識や視野も広がり次に自分が必要な課題が見えてきました。
------工事現場ではどのような工夫をしましたか?------
現場の安全管理の強化ために作業シートKY記入実施・朝礼・施工体制表作成・工程管理1week情報共有を行い、職人の皆様の安全のため、熱中症対策・仮設材の準備・資材の補充などの対策を行いました。
そうすることで現場の雰囲気もいい方向に変わり職人の皆様にも"立野さん"や"監督"と声をかけていただき施工に関しての質問も増えました。
質問が増えることで各専門業者様へ指示するための知識などの次の課題が出てきて、施工をよりよいものにすることが出来ました。
工事も様々な対策のおかげで大きな問題もなく完工することが出来ました。
------その後、どのような展開がありましたか?------
この案件の後、設備の改造工事や是正工事などの細かなフォローを行うことでお客様の信頼を得ることが出来、昨年には、大手プラント設備会社様5社との相見積もりの中で弊社が大型の案件を受注することが出来ました。
そこでも、設計から完工まで一貫し対応させていただき、この案件の経験のおかげで無事納められたことが今まで経験がなかった規模の実績でしたのでとても印象に残っております。

Q 提案営業をする上で心がけていることは何ですか?
お客様のご要望と現場の確認を徹底して行っています。
クリーン事業部は新規のお客様が多いので、実際に訪問し発注の背景や予算、設置場所と環境などを具体的にヒアリングします。
その上で、お客様のご要望に適したものをどのような形で蒲田工業が提供するのか?をお客様がイメージしやすい方法でご提案します。
------例えば、どのような方法でしょうか?------
例えば金額面についてイメージがつかない場合には、他の案件の写真を用いて「こういう工事が必要だからこのくらいの金額になります」と提案します。
また、現場を確認することで自分にイメージが湧き、適した構造や懸念事項をお客様にその場で説明をします。伝わりづらい場合は、施工写真などを参考に見ていただきイメージをつかんで頂いております。 お客様から「社内で検討するためにイメージ図を書いてほしい」など言われた場合も、簡単な絵を書いたりすることもあります。
しっかり聞くことで 「こうしたほうがいいんじゃないか?」 という提案が生まれよりよい提案ができますので、お客様の要望のヒアリングと現地の確認は徹底して行っております。

▼ お客様がイメージしやすいように実際に描いたイラスト図
社員取材

Q 今後の展望について教えてください。
社内外を問わず「立野さんがいれば安心だよね」と言ってもらえるような存在になることです。
蒲田工業は規格品では無く自由設計でクリーンルームを構築する会社ですので、お客様・蒲田工業・協力会社の皆様の意見があり協力と反映でより良い設備が構築できます。
お客様へはいい提案を、協力会社様には元請けとしての設計施工管理と取り合い調整に磨きをかけることでよりよい設備構築ができ、私の望む存在に近づくことが出来ると思います。
------新しいチャレンジとして、どのようなことを試していますか?------
そのため、最近ではCADで設計図を作成する練習をしています。
自分で設計図から描けるようになると、お客様のご要望に沿った提案ができ、自分の中でもイメージをつけやすくなります。
今後も関係する皆さまに安心に思っていただけるような逸材な人になるように勉強を続けていきます。

▼ 独学で学び実際に描いた設計図
社員取材

Q プライベートはどのように過ごしていますか?
長丁場の物件に携わると、自宅から離れることが多いので休日は家族サービスに勤しんでいます。
愛犬や淡水魚の世話、お酒が好きなのでおつまみとして料理も作ります。
仕事はもちろん大事ですが、家庭はもっと大事ですので家族との時間を大切にしています。

※※※※※※※※

筆者からの感想

今回はクリーン事業部の立野主任に取材させていただきました!
Microsoftteamsでオンラインの取材を行ったのですが、初めての経験で上手くできなかったことがありました。
立野主任はそんな中でもいろいろお気遣いを下さり、緊張が和らぎリラックスして取材することが出来ました。

お話を聴く中で立野さんの「人に喜ばれることをしたい」という思いが伝わってきて、仕事に対する思いがとても素敵な方だと思いました。
また、提案型の営業を行う際にはお客様や協力会社様とのイメージを共有することが重要であることがわかりました。

お困りごとの解決を多様な手段で提案出来る点やお客様の声が直接すべて自分に来る点が蒲田工業のメリットです。
立野さんと同じ思いを持っている方にとってはとてもやりがいのある会社だと思いました。

今回のインタビューにご協力いただいた皆さんありがとうございました。

静岡西営業所堀本課長代理を取材しました

DATE2020.6. 9 CATEGORYこんな人たち

営業推進室の周です。

先日、テレビ会議システムを使い、静岡西営業所の堀本課長代理を取材しました。

社員取材

血液型:B型
星座:おとめ座
趣味:ゲーム、アニメ、プロレス観戦
好きな飲み物:お酒(ウイスキー、レモンサワー、ビール、日本酒、焼酎)
社歴:11年目

1、自己紹介、仕事内容について教えてください。
大学を卒業し、1年住宅の現場監督をしておりました。
末永くお付き合いできるお客様にサービスを提供したいと思い、蒲田工業に転職いたしました。私の性格的にも時間をかけて親交を深める方が得意なこともあります。
主に食品、化学などのお客様を担当しております。


2、蒲田工業でのやりがいは何ですか?
「打つ手は無限」なところです。
蒲田工業は製造現場におけるお客様のお困りごとを解決するのが仕事です。問題解決案をご提案、御見積、ご提供しております。お客様からご提案を頂いた解決案をお手伝いすることも多く、日々勉強、成長できるところがやりがいです。
お客様から感謝のお言葉を頂けたときにやりがいを感じます。


3、職場の雰囲気はどうですか?
人柄が良い人ばかりなので職場の人間関係には恵まれております。
所長が温かく見守ってくれるため、自分のやり方で伸び伸び仕事をしております。


4、お客様と長く付き合いできるように、努力(工夫)されている点がありましたら教えてください。
1)お客様から信頼を得られるように全力で対応しております。
突発的な仕事でもお客様のラインを止めないため、一生懸命やります。
2)仕事のやり方を常に変えています。
積極的により効率的なツールを取り入れて、営業活動に活用できるように心がけています。例えば、お客様に分かりやすくお伝えするため、iPadを活用しております。
3)お客様に負担をかけないように、製造現場で「常識」としていることを聞かないようにしています。代わりに、大切な部分は細かくちゃんと聞いて、お客様が満足させる回答をできるようにしております。
経験がないとできないことなので、そのため常にたくさんの仕事をやって、経験を積んでおります。


5、協力業者様と良い関係を築くため、工夫されている点がありましたら教えてください。
協力業者様も分野によって得意、不得意があります。案件ごと適切な協力業者様にお聞きできるよう考えております。
そのため、自分は知識がないと正しい判断ができないので、まず自分でしっかり調べてから業者に依頼しております。


6、今後どのような営業マンになっていきたいですか?
まだまだお客様からのお問い合わせは全部すぐ回答できないため、もっと経験を積んで、お客様が満足できるように頑張りたいです。
今行っていることはたくさんの仕事をして、仕事を熟して経験を積んで、お客様の問題を解決するための知識を貯めていきたいです。


7、プライベートはどのように過ごしていますか。
子ども3人もいるので、仕事以外の時間はほとんど子どもと一緒に過ごしています。仕事が忙しいので、子どもと一緒に居られる時間が大切にしています。


※※※※※※※※

数年前にも堀本さんに取材しました。今回は2回目です。当時と変わらずとってもお話が上手で、取材中に笑顔が絶えませんでした。(^^♪

堀本さんの魅力は、お話が上手で面白いこと、それから、お客様、協力会社様と良好な関係を築ける丁寧で心のこもった対応だと感じています。
その魅力がこの記事で皆様にも伝わればと思っています。


堀本さん、今回も取材させていただき、ありがとうございました。


テレワークを始めました

DATE2020.3.11 CATEGORYこんな人たち

営業推進室の周です。

新型コロナウイルス感染症の拡⼤が原因で、テレワークが話題になっていますね。その中でも、業務効率化や社内コミュニケーション⽅法などは、多くの⽅が課題だと思っているようです。

テレワーク

私の場合、育児休暇の終了をきっかけにテレワークを始めました。
やはり同じような課題がありました。時短勤務での業務効率化⽅法や上司・メンバーとのコミュニケーション⽅法に難しさを感じて、悩んだ時期もありました。( ;∀;)
例えば、テレワークを始めた当初、業務報告で悩みました。
進捗状況やかかった時間を具体的に報告できず、上司やメンバーからの質問が多くなったのです。
また、保育園に通う⼦どもが突然熱を出してしまい、お迎えに行かなければならなくて、勤務時間が曖昧になることもありました。

このような課題を今も改善しながら取組んでいますが、少しずつうまくいくことも出てきたので、いくつかをご紹介したいと思います。


1.まず取組んだのは、チームメンバー全員が共有できる「業務管理表」を作成したことです。

テレワーク

そこまで細かく業務のプロセスを分けているわけではありませんが、私が完了した業務と翌⽇に取組む業務を具体的に報告できるようになりました。

2.その他には、⾃分が業務開始したことをチームメンバーに伝えるために、メールで毎朝連絡するようにしました。

テレワーク

とてもシンプルなことですが、「出勤簿」のようなイメージで、毎⽇メール送信しています。
また、⼦どもを迎えに⾏くときにも同じように、チャットなどでチームメンバーに報告しています。これらの取組みで、私が勤務している時間をチームメンバーが把握できるようになりました。

3.また、テレビ会議を活⽤しています。

テレワーク

テレビ会議の画⾯共有を活⽤して、書類などを共有しながら細かく確認しています。

4.あと、これは最近の楽しみの⼀つで、必要に応じて営業所に出勤しています。
タイミングは様々ですが、メンバーが不在で社内業務の⼈⼿が⾜らない時や、本社から上司が来るときに合わせています。
テレワークを始めてから、他の社員とのコミュニケーションが⼀気に減少しました。久しぶりの出勤⽇になると、とっても新鮮な気持ちになります。いつもよりテンションがあがり、いい仕事ができるような気がします。(^^♪


このように試⾏錯誤しながらも継続しているテレワークですが、私は蒲⽥⼯業で初めてのテレワーカーだったため、少しプレッシャーを感じてしまい、「ちゃんとやらなくちゃ!」と思いすぎてしまいました。(*_*;
そんなこともあり、会社に出勤した時よりもテレワーク期間中のほうが疲れていることに気づきました。
そんな時、何のためにテレワークを始めたかを考え直しました。
チームメンバーとともにより良い仕事を継続し、⼦どもと過ごす時間を増やし、やらなくていいことをしないことが⽬的だと思い直しました。

そして今は、通勤に使う時間を家事などに当てるなどの⼯夫で余裕をもって⽇々を過ごせるようになりました。
また、⼦どもが体調不良の時には、⼀緒に過ごすこともできます。⽇中に仕事を進められない場合には、⼦どもが寝た後に少しでも仕事に取組むようにしています。

テレワークを通して、育児にも仕事にも⼼のゆとりが持てるようになっていると思います。
会社及び上司、同僚へ感謝の気持ちも増えまして、今後もより良い仕事に取り組めそうです。これからも改善を続けて、テレワークでもいい仕事ができる、ということを実現していきたいと思います。(^^♪
テレワーク


福山営業所新所長 高場啓司 紹介-〈インタビュー動画〉

DATE2020.1.14 CATEGORYこんな人たち

営業推進室の周です。

先日、昨年10月から福山営業所所長に就任した高場啓司さんにインタビューしました。下のリンクから、ぜひご覧ください。

福山営業所新所長 高場啓司
所長自らが率先して行動して、所員皆を引っ張っていけるような、そんな所長になりたいです。



新所長就任おめでとうございます。(^^♪


新所長の高場は、福山営業所だけでなく他営業所所員からも信頼されている、 頼りがいのある方です。

蒲田工業社員に高場所長の印象を聞いたところ、
「商品・工事案件の知識がたくさんあるので困った時に相談しやすいのでとても頼りになります。」
「新しいことを常に模索し挑戦しています。」
「困った事はないかいつも気を配ってくれます。」
「人情味があります。」
「お客様・仕入先様・社内において、スピーディーに対応するので多くの人の信頼を得ています。」
「所員全員、所長の事を信頼して仕事をしていると感じます。」
など、意見が多く集まりました。

また、常務の久保も
「一言で言うと紳士で大人です。また熱い男でもあります。信頼しております。」
と、高場を高く評価しています。

私は入社してずっと以来富士で勤務しているため、福山営業所長の高場とは接点が多くありません。でもこうして他の所員からのコメントをみると、上司・部下両方に信頼されている方と分かりました(^^♪

皆様にもお目にかかる機会が多いと思いますので、新所長高場をどうぞよろしくお願いいたします!

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

高場所長が担当したソリューション事例をご紹介いたします。

福山営業所新所長
■ モーター故障に緊急対応―補修工期の短縮に貢献
https://www.kamata.co.jp/html/solution/case/id-00517.html

福山営業所新所長
■ 安全対策に!低コストのマシンカバーを設置
https://www.kamata.co.jp/html/solution/case/id-00520.html

福山営業所新所長
■ 設置後の保守管理もお任せください!
https://www.kamata.co.jp/html/solution/case/id-00551.html

福山営業所新所長
■ 粉塵飛散防止にミストカーテンの導入!
https://www.kamata.co.jp/html/solution/case/id-00581.html

福山営業所新所長
■ ベルト点検は搬送ラインにおける予知保全活動の基本です!
https://www.kamata.co.jp/html/solution/case/id-00955.html

福山営業所新所長
■ サイロの付着対策、エアーノッカー導入で効率的に自動払い落とし!
https://www.kamata.co.jp/html/solution/case/id-01132.html



関東営業所新所長 佐藤勝 紹介-〈インタビュー動画〉

DATE2019.10.10 CATEGORYこんな人たち

営業推進室の周です。
2019年10月から関東営業所所長に就任した佐藤勝さんにインタビューしました。下のリンクから、ぜひご覧ください。


関東営業所新所長 佐藤勝

所員一人ひとりが、言いたいことを言い合える。そして、それを認めてあげられる環境を作っていきたい。



2019年10月9日に開催した「経営会議」では、蒲田社長から辞令が授与されました。その後の「経営計画発表会」でも、佐藤新所長から関東営業所の方針が発表され、いよいよ新しい体制でのスタートが切られました。

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佐藤所長は、いつもやさしくて穏やかな方という印象です。私が佐藤所長に初めてお会いした時、緊張している私を気遣ってくださり、いろいろ話かけてくれました。今でもよく覚えています。
新所長就任おめでとうございます。これからのご活躍も期待しています!

産休、育休を経て職場復帰しました

DATE2019.4.22 CATEGORY社活

営業推進室 周です。

ご無沙汰しております。
このたび、産休育休を経て仕事復帰しました。(^^♪

初めての出産、育児ということもあり、慣れないことばかりでした。(*_*;
幸い会社は産休・育休への理解が高く、柔軟に対応してくれたので、無事に復帰することが出来ました。
出産を経て、考え方もいろいろ変わった思います、今は大変ながらも充実した日々を過ごしています。(^^♪





さて、今回のブログは蒲田工業で取組んでいる【エコキャップ運動】についてのご紹介です。
エコキャップ運動はとても小さなことですが、CO2削減にも貢献でき、キャップで救われる命もあります。
多くの社員が利用する自動販売機の横に回収ボックスを設置しています。

今回も多くのキャップを集めることができました。
キャップにシールが貼ってあると回収してもらえないので、富士営業所の井上さんに確認作業をしてもらいました。とっても感謝です。m(__)m



今まで、社員の皆様「シールが貼ったままで捨てるのはNG」シールが貼ったままで捨てるのはNG」を伝えてなかったので、これから協力してもらいます。



回収できたキャップの重量は、10.5kgでした。

エコキャップ数量明細

少しでも多くの子供たちにワクチンを提供できるように今年もエコキャップ運動を続けていきたいと思います。(^^)

ご興味のある方はこちらをご覧ください。

http://ecocap.or.jp/

京浜営業所 高橋さん取材記

DATE2019.3.20 CATEGORYこんな人たち
mitsuyuki.jpg 営業推進室の満行です。

先日、京浜営業所の高橋さんを取材いたしました。



血液型     A型
星座      さそり座
趣味      バスケ、ゴルフ
好きな食べ物  オムライス
社歴      2年目

Q; 現在の仕事内容をお聞かせください。

神奈川県の都市部を中心に製鉄、化学、製紙のお客様に向けて営業活動を行っております。
特に製鉄会社様の工場はとても広く、構内には関連会社様が多数いらっしゃいますので、毎日訪問し営業活動を行っております。
主な販売品目はゴム・樹脂加工品や伝動・搬送ベルトです。
また物品販売だけではなく、ベルトエンドレス工事や床塗装工事等も行っています。
現在は工事のお引き合いを頂くため、200件以上あるソリューション事例の中から主に安全対策における工事のご提案を行っています。

Q; 入社して二年たちますが、成長したと実感できているところを教えて下さい。

社会人として基礎的なことですが、「報告・連絡・相談」の大切さを実感し徹底しています。
今までは自分の分からない部分だけを相談して、進捗状況などの報告を怠っておりました。
進捗状況を随時報告することで、自分が気付いていない部分を指摘して頂き、的確なアドバイスを頂いています。分からないことは自分で勝手に判断せず先輩方に相談することで細かなミスを事前に防ぐことができるようになっています。
また担当を持って1年半経ちますが、日々の営業活動を通してお客様からお引き合いを頂くことがあります。その際も前任者に報告・相談を行い、アドバイスを頂くことでお客様にご提案したものを別のお客様にも水平展開できるようになりました。

Q; まだまだ足りないと感じていることを教えてください。

先輩方と比べてお客様とのコミュニケーションの浅さを痛感しています。
自分のことをお客様に知っていただくためには仕事の話だけでなく、自分のプライベートの話を投げかけて打ち解けることが大切だと考えています。
やはり、自分のプライベートまでの雑談ができるお客様には、相談されやすくなるため仕事の話を頂きやすくなると感じています。

― それを補うために心がけていることはありますか。
実際に直接お会いする回数を増やすことです。
仕事の話からプライベートの話まで隔たりなく打ち解けるために、自分から話題を投げかけています。自分のことをもっと積極的に打ち明けることで相手のことを知り距離を縮めていきたいと思っています。

Q; お客様と接している時に心掛けていることはありますか。



お客様の話を聞くときは、話を遮らず最後まで聞いてから自分の提案を行うようにしています。お客様の聞きたいことの内容の意図を汲み取り、まずは理解することでコミュニケーションを円滑に図ることを心がけています。
また、現場を見学させて頂けるチャンスがあれば見せて頂き、分からないことがあればその場でお聞きし、常に製品知識の理解を深めることを意識しています。

Q; 仕事のやりがいは何ですか。



お客様から突発的な依頼があった時、その日のうちに納品まで対応できたことです。
先日、ある製紙会社様のお客様から早急にベアリングが欲しいとの依頼がありました。
複数の仕入先様へ確認したところたまたま在庫を保管されていたので、自分がそれを取りに行きお客様のところへ納品しました。その時お客様から感謝のお言葉を頂きました。お客様のお役に自分が立てたと実感できた時にやりがいを感じました。
今後はお客様のお困りごとに対して、提案営業を行い解決することでお客様から感謝されるような営業へと成長していきたいです。

Q; 今後の目標は何ですか。

昨年末から先輩方の工事の立ち合いに同行し、経験を積むことで工事におけるスキルを身につけています。この経験を活かし、先日お客様から安全対策工事のご相談を頂きました。
工場内にあるスラグを押し潰す装置に安全柵が囲ってあります。装置が安全柵内にあるため、電源スイッチを入れる際、安全柵をまたいでスイッチを押さなければならないとのお困り事でした。課題解決をすべく提案営業を行い、お見積りを提出している段階です。
今後もお客様から頂いた課題に一つ一つきちんとお応えし解決することで、信頼される営業に成長していき、安全対策をはじめ間仕切り工事や塗床工事などの分野でも工事案件の受注に繋げていきます。

Q; プライベートはどのように過ごしていますか。

学生の頃からずっとバスケットボールをしています。社会人になった今も地元のバスケチームに所属し休日に友人たちと試合をして過ごしています。 また、蒲田工業に入社してゴルフを始めました。
6月に社内イベントのゴルフコンペに参加する予定です。今回で2回目の参加になりますが、前回ブービーメーカーという結果でとても悔しい思いをしたので、今回はリベンジを果たし優勝したいと思っています。現在は、平日の仕事帰りや休日に先輩方と一緒に打ちっぱなしへ行って猛練習中です。

高橋さんのインタビューは以上です。
この春3年目になりますが、まだまだ仕事を通して成長できる一年になると思います。一つ一つの工事の経験が今後のスキルを身につけ別の工事で生かされることを期待しております。取材させて頂きありがとうございました。m(__)m



静岡西営業所 滝沢さん取材記

DATE2019.2.15 CATEGORYこんな人たち
mitsuyuki.jpg 営業推進室の満行です。

先日、静岡西営業所の滝沢さんを取材いたしました。



血液型     B型
星座      魚座
趣味      ドライブ
好きな食べ物  ラーメン
社歴      2年目

Q; 現在の仕事内容をお聞かせください。

化学、食品、自動車業界のお客様に向けて営業活動を行っています。
シャフトなどの金属加工品、搬送ベルト、パッキンの交換といった物品販売が中心です。
現在は、工事物件の受注を目標に日々奮闘中です。

Q; 入社して二年たちますが、成長したと実感できているところを教えて下さい。

図面の見方を理解し、お客様に頂いた図面から製品の構造や形状を瞬時にイメージすることができるようになったことです。
図面を元に自分で製品の簡単なイラストをスケッチすることで図面を読み解く力を養うことができました。
これにより受注製品の図面を頂いたときに、仕様や形状からその製品の使用方法まで、詳細お打合せをその場で行えるようになり、一年前と比較すると仕事のスピードが格段に上がりました。



Q; まだまだ足りないと感じていることを教えてください。

入社して間もない頃に、お客様に納品する商品の大きさを理解せずに仕事を進めてしまった事がありました。
納品する製品が予想以上に大きく、営業車では積むことができませんでした。トラックに載せて納品することでお客様にご迷惑をおかけすることはありませんでしたが、事前に商品を納品するまでの段取りをする重要性を実感致しました。
また、製品についての知識不足は常に痛感しています。
ご注文いただいた製品を納品していますが、実際どのような場所でどのように使用されているのかまで把握できずにいます。先日お客様のところへお打合せのため仕入先様と同行した際にも、仕入先様とお客様との会話の中で不意に飛び出す単語や使用用途が分からず聞き出さなければいけない話のポイントを掴むことができませんでした。

― それを補うために心がけていることはありますか。
まずは、製品について分からないことは仕入先様に直接お会いして確認をしています。
その場で聞くことで一つ一つの内容の理解を深めることができます。また製品を理解することが作業スピードを上げることに繋がると実感しています。これは図面を読み解く力が身についたからこそできるようになったので、次のステップだと考えて勉強しております。
お客様にも極力直接お会いし、お引き合い頂いた製品の使用用途について把握することを心がけています。

Q; お客様と接している時に心掛けていることはありますか。

表情と声のトーンを意識しています。
お客様とお話をする際には基本的に笑顔を絶やさずに、表情を豊かにすることを心がけています。また声のトーンを高めにし、少し大きな声を出すことで言葉がしっかりと相手に伝わるように心がけています。

Q; 仕事のやりがいは何ですか。

お客様のお困りごとを解決できて感謝のお言葉を頂いた時です。
あるお客様の工場で、部品の破損が原因で機械が止まってしまったことがありました。
その時にその部品を短納期でご依頼頂いたのですが、次の日に部品をお客様のところへ納品することができました。
もちろん仕入先様の協力があってこそご対応できましたが、その際に、お客様から感謝のお言葉をいただきました。仕入先様へ感謝しお客様へ感謝される仕事ができたときにやりがいを感じます。今後は目標としている工事案件で、感謝される仕事ができるように成長していきたいです。

Q; 今後の目標は何ですか。

工事物件のお引き合いを頂くことを目標にしています。
そのためにはまず、自ら足を運んでお客様との信頼関係を築くことが大切だと考えています。工場の中を見学させて頂いた際には、安全対策の工事を中心にお客様に蒲田工業の強みを活かし200件以上あるソリューション事例を活用しご提案をしております。



Q; プライベートはどのように過ごしていますか。

ドライブが好きで休みの日は静岡の観光地巡りやおいしいものを食べに出かけます。
地元を離れ一人暮らしをすることが初めてなので、友人を家に招き静岡を案内することも楽しみの一つです。
今後は静岡県だけでなく、その付近の県にも行ってみたいと思っています。

滝沢さんのインタビューは以上です。
入社して4月で3年目に入りますが、「図面の見方を理解し、お客様に頂いた図面から製品の構造や形を瞬時にイメージすることができるようになったこと」といった成長から製品知識を身につけるための努力までをお聞きする中で一歩ずつ日々ステップアップをしている過程を取材を通して知ることができました。今後の目標を達成されることを期待しております。
取材させて頂きありがとうございました。m(__)m



「営業マンから現場監督兼任営業マンに 〜一級管工事施工管理技士を活かしてお客様に貢献したい~」

DATE2018.8.29 CATEGORYこんな人たち

zenk.jpg営業推進室 蒲田善太郎です。

蒲田工業には、「一級管工事施工管理技士※」を所有するスタッフがいます。

※一級管工事施工管理技士とは、冷暖房設備工事、空調設備工事、給排水・給湯設備工事をはじめとする管工事現場で、工事現場ごとに配置が必要な主任技術者および監理技術者になれる国家資格です。主任技術者および監理技術者は、施工計画作成・工程管理・品質管理・安全管理等の業務を通し、現場で責任者として業務を指揮監督できます。

今回、一級管工事施工管理技士の資格を取得した関東営業所の佐藤課長から、資格取得を決意した想いやお客様へのメッセージを聞いてきました。対談形式でまとめさせていただきましたので、最後までご覧いただけたら幸いです。




Q: 今回、なぜ「一級管工事施工管理技士」の資格を取ろうと思ったのですか?

佐藤:お客様のお困りごとを解決する方法を提案するのが、私たち営業マンの仕事なんですが、それだけにとどまらず、現場で仕入先様と技術的なことを掘り下げたいという想いが芽生えた為です。もちろん、蒲田工業が取引きしている仕入先様は、技術も現場管理も信頼できる方々です。そのような信頼できる仕入先様と私が、現場でも具体的な議論をすることで、新たなアイデアが生まれると思いました。そしてそのためには、一級管工事施工管理技士の資格が必要だと思いました。


Q: 営業マンが現場監督(主任技術者・監理技術者)を兼任できたほうがいいということでしょうか?

佐藤:私はそう思います。
営業マンが現場監督を兼任するメリットは、お客様のお困りごとを一番理解している営業マン自身が現場で技術や管理について議論して的確な指示を出せることだと思います。その結果、短工期で工事を終える方法を見つけたり、精度が高い施工方法を見つけられると思います。また、蒲田工業の先輩や仕入先様の担当者に現場での成功事例を聞くと、やはり、お困りごとと工事知識の両方を詳しく理解することが大切だとわかりました。

私の場合、高い専門性を求められる現場工事で、まだまだ知識が不足することがありました。そのような悔しい経験があって、蒲田工業で請負うことが多い配管工事や空調工事に役立つ一級管工事施工管理技士を取得することにしたのです。




Q: 資格を取得してから心境にどんな変化がありましたか?

佐藤:社内の皆さんはよくご存知だと思いますが、私は負けず嫌いなところがあります(笑)
蒲田工業に入社して約15年が過ぎますが、同世代・同期入社の営業マンたちは、社内で中心営業マンとして活躍しています。私も負けないように努力してきたつもりですが、さらに切磋琢磨したいという想いで資格取得を目指しました。そして、一級管工事施工管理技士という専門性が増えた今は、同世代の営業マン同士で専門性を活かしあい、今まで以上に幅広くお客様のお困りごとを解決していきたいという気持ちです。

それから、私の心境の変化というわけではないのですが、お客様から私への期待が変わっていると感じています。一級管工事施工管理技士を持っているとお客様にお伝えすると、具体的な技術のご相談に話題が変わることがあります。これまで御用聞きという立場でお客様とお話することが多かったのですが、少しずつ相談される立場に変わりつつあると感じています。

ただ一方で、一級取得までの勉強がなかなか大変だったんです。有給休暇を取得して勉強することもあり、会社にも家族にもたくさん協力してもらいました。その恩返しもしていきたいという想いもあります。


ー ご家族からの協力があったのは素晴らしいですね

「あ、お父さんが勉強してる。何やってるんだろう」くらいの感じで、見守ってくれていました(笑)
正直なところ、本当にありがたかったです。見守ってくれたことで勉強に集中できました。

それから、社長や常務をはじめ営業所の仲間たちからもたくさん協力してもらいました。そのことにも本当に感謝しています。協力が得られる環境が社内にあるのは励みになりました。また、蒲田工業の他のスタッフにも会社が支援してくれることを知ってほしいと思っています。


Q: 最後に、今後の展望について教えてください

2017年9月から新しい環境(関東営業所)に異動になりました。この一年間でお会いしたお客様のほとんどは、私がはじめて接する方々でした。この営業所で実績がない私のことを信頼していただくためには、一つ一つの仕事で、お客様の期待を超えることが大切だと思っています。そのために、資格で得た知識とこれまでの経験を活かしていきたいと思っています。
また、製造業全体の流れにも対応できる営業マンでありたいと思っています。ここ最近は、ロボット導入・省人化などのご相談が多くなっている為、最新の事例を知ることや新たな仕入先様との協業にも力を入れていきたいです。
そして、蒲田工業が大切にしている"お客様の不安、不満、無理、妥協などのお困り事を解決し、お客様企業の繁栄に貢献する事"を実現できる営業マン(兼現場監督)として、より一層活躍していきたいです。




今日はありがとうございました!これからのご活躍を楽しみにしています


最後までご覧いただきありがとうございました。蒲田工業では、お客様の様々なご要望やお困りごとに対応できるよう、社員の専門知識向上に取組んでいます。一級管工事施工管理技士などの現場知識に加えて、表面処理やクリーン環境などの専門知識向上を目的とした社内勉強会を開催しています。このような取組みを通し、これからもお客様のお困りごとを解決し、お客様に貢献してまいります。

また、今回のスタッフ紹介をはじめ、ソリューション事例の公開やメールマガジンなどで、私たちの取組みをお客様にお届けすることにも力を入れています。定期的に蒲田工業のホームページをご覧いただけると幸いです。どうぞ今後もよろしくお願いいたします。

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