
ティッシュペーパーを製造するにあたり、原反(φ1200×200mm巾)を装置まで転がして運ばれていたが次のような問題を抱えていらっしゃいました。
・運ぶ途中に、装置の脚やストック棚の脚に当たり製品が破けてしまうため、製品不良が起きてしまう。
・つまずきやすいので作業性も悪く、危険である。
パイプカバーの脚にゴムカバーを取り付ける事で、露出した金属の鋭利な部分が保護され、製品があたってもゴムがクッションの役目をし、傷がつきにくくなります。
製品に傷がつきにくくなりました。
また、作業者が足をつまずく事が少なくなり、安全対策にもなりました。
民生品ではよく安全対策としまして、「家具転倒防止」机や棚等の角で怪我をしないようなゴムカバーが販売されています。発想としましてはまさにこれなのですが、形状が様々にありサイズが合わないという事もよくあります。
蒲田工業ではゴム・樹脂製品の金型による製造販売、切削による製造販売を行っております。
今回は、現場にて直接サイズを測りそれに応じた形状で製作しました。