
私の大好きな詩に金子みすゞの「私と小鳥と鈴と」があります。
そうなんです、みんなちがって、みんないいんですよね。ただ、我々は誠実さと一生懸命さ、とでお客様との強い信頼関係を築いてきました。これは我々の大きな財産であり、誇りでもあります。ですから、「みんなちがって、みんないい」とはいえ、やはり今まで誠実に生きてこられた方、一生懸命に頑張ってこられた方が、我社が欲しい人材です。でも私どもの企業理念に共感できさえすれば、皆「一生懸命」になれると思いますよ。先輩方がそうですから。
(また「KAMATA写真館」にある通り、社員旅行、フットサル大会、野球部、スキー部の活動など社内行事も盛んなのです。ですから仕事は仕事!プライベートはプライベート!とドライな方より、休みも一緒に遊ぼうよ!という感じの、ウェットな家族的付き合いが好きな人の方が合っているようにも感じます。)
最後に…、私は昔からなぜか正義感が強く、行動指針の一番目にも「一人の日本国民として、あらゆる法令を遵守し、公共の福祉に寄与する」という文面を持ってきています。具体的な例で言うと、タバコやペットボトルなどの投げ捨てとか、その類の事が大嫌いなのです。(もちろん先輩の中にこんな事をする人はいませんよ)ですから他人を思いやる心を持った、そのあたりの意識が高い人が我社にはピッタリかな、と思っています。
KAMATAでは、毎年経営計画書を作成していて、それに基づいて会社が運営されています。
その中に採用に関する記述がありますので、ここに紹介させていただきます。
お読みになってどうお考えでしょうか?実際に「情熱・やる気の個人差」はとても大きなものがあると思います。これは「仕事が好きか?」「会社(の姿勢)が好きか?」ひいては「社長が好きか?」どうかに起因していると考えています。ですから、ぜひ先輩達の話、私の話を良く聞いて、我社の事をじっくり理解していただいてから入社を希望するかしないかの判断をしていただきたいと考えています。