蒲田工業株式会社

Kamata Industry Co.,ltd.

営業スタッフのブログ
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クリーンブース設置―長野県のお客様訪問

DATE2011.5.10 CATEGORYソリューションについて

  
今回は蒲田工業のお客様で長野県松本市にある株式会社ダイワ様を紹介いたします。


ダイワ様は1981年起業の地である諏訪市大和より
世界に羽ばたいたセイコーエプソン株式会社の前身「大和(だいわ)工業」にちなんで
名づけられたそうです。
あらゆる樹脂素材の調達から加工、成型、研磨、セラミック及び金属加工まで
『安全で安心な製品をより早く』をモットーに様々な産業に提供されております。

蒲田工業はダイワ様が独自に設計製作されているクリーンブースやマシンカバーに
KAMATAアルミフレームを提供させていただいております。

この度本社・工場の移転統合に伴い
工場内にKAMATAアルミフレームで3つのクリーン防塵ブースを設置いただきました。



1. まずは中2階の天井を利用してパーテーションで[マシンカバー組立エリア]を製作。
「カーペットを敷いたらとてもいいスペースになりました。仕舞も完璧です」(上条部長)

2. 工場の真ん中、機械に囲まれた部屋は [CAD設計室]
「蒲田さんのフレームは気密性が高いので、回りの加工機の音が小さくなって
  設計者が集中できます。透明なので中の様子も分かりますし」 (*^ー^)ノ



3. 一番大きい部屋は [生産管理室]
天井のたわみを防止する事と、将来的に天井を収納スペースに利用できるように
ブース内側は鉄骨で補強しました。扉はスライドドアでスペース確保。



新工場開設おめでとうございます。(^-^)/
この度はKAMATAブースの採用ありがとうございました。

 
(左から)上条社長、上条事業部長

KAMATAクリーンブース専門サイト
www.kamata.co.jp

安全柵の取付け、溶接作業の工事レポ

DATE2011.1.31 CATEGORYソリューションについて

営業推進部 金です。
富士営業所の営業マンに年末工事に連れて行っていただきました。

今回の工事は「安全柵の作成と溶接作業」がメインとなっています。



安全柵はすでに設置されていたので、後処理について色々教えていただきました。

 

こちらは電気を使用した電解式溶接焼けとりです。溶接した部分が熱により変色していたので、
その黒ずみを綺麗にする作業です。

手すりパイプ表面のバフ研磨
 
 
こちらは高さが6mほどある、大きいタンクです。
ステンレス製の安全柵、繋がり目にはどうしても溶接の跡が残ります。
しかし、バフ研磨を施すと右側の写真のようにピカピカになりました。
タンクの上は滑りやすく危ないという事で、すぐ降ろされました。
最後まで見たかったな~(=_=)

タンクのヒビ割れ補修
 

写真のようにタンクにひび割れが発生し、臨時対応として補修剤を貼りつけてありました。
見ためも機能的にも望ましくないので、補修作業を行いました。

溶 接
 

補修剤を綺麗に取って、溶接していきます。
ヒビ割れの広いところもあって、ちゃんと溶接できるかなと心配しましたが、
余計な心配でした(*^_^*)プロの腕で綺麗に仕上がりました!

 

溶接後、ワイヤーブラシで懸命に磨くと、こんなに綺麗になりました。
溶接後のデコボコは少し残っていますが、タンクの元の色に近づけることができました。


空気が澄んで、とても気持ちのいい天気だったので、一枚納めておきました。
今日も一日お疲れ様でした。

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製造ライン改造工事

DATE2010.11.19 CATEGORYソリューションについて

営業推進部の金です。

防塵カバー改造工事に続き、お客様の現場でのライン変更工事をレポ致します。

事前準備


業者さんも開始時間より早く到着して、着々と準備を進めていました。
ライン変更目的は、包装機の新規導入に伴い、単品種のみ製造したラインを
多品種対応にして、フル稼働可能なラインにしていくことです。

製造ラインイメージ図



作業内容
①製造ラインと倉庫の間の壁を撤去
②折機3台の移動 + 2台追加搬入
③折機追加の為、コンベヤを1台新規導入
④旧包装機搬出


包装機の場所決め
 
    
製造室と倉庫の壁を撤去すると、こんなに広々になりました。
右側の写真のように、まず包装機を奥側に設置しました。

折機を反対側に移動
 

元々使用された折機3台は向きを変えて、反対側に配置します。
こんな大きい機械をどのように動かすんだと思っていたら、リフトや台車を使用して
手際よく動かしました。こういうのが見られるので、現場は面白いですね(*^_^*)

コンベヤ移動・微調整
 

コンベヤは軽いから、配置が一番簡単だと思いました。
しかし、高さの調整などミリ単位で計算しながら微調整を行いました。
足場に付いているネジを少しずつ回し、確認、更に調整なの繰返しでした。
結構シビアな作業ですね。(―_―)!!

残り二台の折機待ち
 
手前に空いているスペースに残り二台を配置すれば完了です。

旧包装機の搬出
 

使用しなくなった機械を搬出するまでが蒲田工業の仕事です。
クレーン付きのトラックでゆっくりと降ろしました。
工事中はずっと雨でしたが、最終日に降らなくて良かったです。
今回の工事も皆様ケガすることなく、無事終了致しました。

本当にお疲れ様でした。
これからもどんどん現場に出て、面白い記事を書いていきたいと思います。

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防塵カバー改造工事

DATE2010.11.12 CATEGORYソリューションについて

営業推進部の金です。

先日、富士営業所のお客様の現場工事に連れて行って頂きました。
今回は同じ日に二つの工事がありましたが、
まずこちらの防塵カバー改造工事をレポしたいと思います。

こちらが工事現場です。


2年前にお客様から製造ライン変更の依頼を頂き、施工しました。

ソリューション事例は
<生産ラインのレイアウト変更を計画~施工まで一貫して行います >をご覧ください。


その際に、天井からの落下粉塵対策としてカバーを設置しました。
今回はその改造工事です。

改造の理由

改造の理由は設備メンテナンス時、機械上部にのって作業を行う事が多いのですが、
サイドのカバーと機械フレームとの隙間が狭くて、入りづらいそうです。
その為、片側のみ人が出入りし易いようにスペースを広げてほしいとの要望を受けての工事です。

改造前                       改造後

 
前の狭苦しい空間に比べると、だいぶすっきりしたことが確認できます。
これで、今後のメンテナンス作業も少しは楽になるといいですね(*^_^*)

蒲田工業のフレームは、設置後も部分的な変更や改造も自由にできるし、
クリーン化した場合は、フィルター交換などを定期的にメンテナンスを行っています
ので
大評判です。

現場を掃除


冒頭でも言ったように今回は同じ現場で、二つの工事を行いました。
それを知って、自分たちの工事が終わった後は、隣で行なっているは現場に挨拶に
来たと思いっきや、ほうきや塵取りを持って掃除のお手伝いを始めました。

人への思いやりやチームワークなど、こういう所でも見えるんですね(*^_^*)
先輩たちを見習って、私も蒲田工業の一人として頑張っていこうと思いました。

工事、本当にお疲れ様でした。
近々もう一つの工事のレポもさせていただきます(*^_^*)

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KAMATAクリーンブース専門サイト【装置カバー】

食品工場―パスボックス設置レポ

DATE2010.10. 6 CATEGORYソリューションについて

営業推進部の金です。
 
退勤時、駐車場に向かう途中、倉庫の入り口の所でトラックに荷物を積んでいたので、近づいてみました。
 
 
 
これから納品に行くかなと思っていたら、翌日から工事に使う部品やコンベヤだそうです。
 
工事内容としては、既設のクリーンルーム内にパスボックスを建てるのと、
その中で使用するコンベヤも蒲田工業から納品することになったそうです。
 
一般的にパスボックスと言うと、規定サイズが多いです。
しかし、今回はコンベヤの上に流れる製品が重量もあり、
尚且つ、大きいとの特殊であるため、規定のサイズのパスボックスが合わないとのことで、独自に作りました。

図面のイラスト

 
その作り方としては、既設のクリーンルームのコーナー部分を利用し、
二面の壁はそのまま使用して、新しい断熱パネルで二面を新設し、小さい空間を建てる。
そして、流れてくる製品がパスできるように、壁に適当なサイズの開口部を開け、
上下に動くスライド扉を付けました。

コンベヤ
 

こちらがクリーンルーム内で使用するコンベヤです。
ステンレス製なので、重さに強く頑丈です。これらをパスボックスの中に入れて
使うんですね。実際稼働時にどのような動きをするのか楽しみです。

水平を取る器具

 
現場に行くと工事内容はもちろん、色々な道具が沢山あるので、本当に面白いです。
気になって、思わず触ったりすると、使い方や用途についても丁寧に説明してもらいました。

クリーンルーム内の工事だけあって、シビアな所が多く、微調整作業の手間がかかると担当者は言う。
ヘルメットにO型と書いてある作業員、大雑把かなと思ったら、仕事になるとものすごく集中していたので、血液占いも半信半疑になりました(*^。^*)

今回も、色々教えていただきありがとうございました。
これからもどんどん現場に出て、実際の工事作業を見て、勉強していきたいです。


ソリューション事例:部材を組み合わせでオリジナルパスボックスを設置
 
www.kamata.co.jp
KAMATAクリーンブース専門サイト

クリーンブース設置工事 現場レポ

DATE2010.9.14 CATEGORYソリューションについて

営業推進部の金です。
 
先日、静岡県にある樹脂成形加工をするお客様に、KAMATAクリーンブースを導入して頂きました。
その導入経緯やきっかけなど、担当者様の声を聞くべく、設置現場に行ってきました。


 
午後に行ったら、アルミフレームの枠はもう組まれており、樹脂板を張り始めていました。

 
 
壁側は全面アクリル板、通路側は透明な塩ビ材を二重張りの構造にしました。
こちらの製品の検査室として利用されるそうです。

一般的に温度の高い部屋には断熱材の入っているパネルをお勧めしていますが、
今回はKAMATAアルミフレームを使いたい担当者様の強いこだわりで、
温度が保てるように二重張り構造にしました。


二重張り構造
 

 
密閉性がよく、断熱効果もあります。
 
クリーンブースの組立~空調や電気の設置まで、約4日程度で終わるそうです。

 
 
こちらはクリーンブースの扉を付けています。搬入する検査機械が大きいため、
扉も開口部の大きい両開きの仕様にしたそうです。

なぜ蒲田工業のクリーンブースにこだわったかの質問に、前に別件で蒲田工業の工場に
行った時、クリーンブースの組立中の、KAMATAクリーンブースを見て、綺麗だし、
中の様子が目視できるので、ぜひ工場に建てたかったと答えて頂きました。


クリーンエアコン口                  リターン口
 
リターン装置を設けたのは、冷えたクリーン化された空気を再利用し、省エネ効果が得られるそうです。

クリーンエアコン                   リターンフィルター
 
天井からみるとこんな感じです。送風口のホースにも保温材で囲いました。
省エネ対策万全ですね。

 
クリーブース内からみるエアコンの送風口。ヘパフィルターをつけて、
周りとフラットにして仕上げています。


完成したのがこちらです。

サイズはD4000×W5000×H2500のクラス10000の検査室が出来上がりました。
どのような機械が入るのか、運転状況も楽しみです(*^^)v

KAMATAクリーンブース専門サイト【新規設計・施工】
蒲田工業ホームページ

食品工場に、ちょっと変わったKAMATAクリーンブース設置

DATE2010.5.13 CATEGORYソリューションについて

営業推進部 和田です。

少し前になりますが、静岡県内の食品メーカー様にクリーンブースを設置させていただきました。



目 的 : 粉末の充填工程の、異物混入防止 
サイズ : 5,500×5,000×高さ2,500
清浄度 : クラス10万

台車による製品の出し入れがあるという事で、
ビニールカーテンを取り入れた形のKAMATAクリーンブースとなりました。



クラス10万の部屋の中でも、特に充填工程だけは出来るだけキレイな空気にしたいいうご要望がありました。


こういう場合、方法としては…
1. 充填箇所をさらに囲ってクリーン化
2. カバーではなくても、FFUを上に取り付けて、ビニールカーテンで囲う
3. 床置き型FFUを近くに設置する


 
いくつか方法はありますが、今回は…

 作業者の動線の問題で囲えない
 製品が粉体である

結果、風速が強くない通常のFFUを側面に2台設置しました。
(イラスト上ではちょうど裏側)



この仕様、「特にめずらしいものでは無い^^;」 そうなんですが、、
FFUのこんな使い方は初めて見ました。
床置き型FFUにしてしまうと、少々風量があり粉体に影響があるため、こうした方式を採用したとの事。

5mを越える大型のクリーンブース(というかクリーンルームと言えますね)でしたから、
天井を数か所吊りました。
*最近では、違う吊り方もあるようなので またご紹介したいと思います。


 梱包工程や充填工程、搬送ライン等の異物混入対策に、
ご要望に合わせたクリーンルームの設計製作をいたします。ご相談ください。

(硬くて ブログっぽくないですね^^;
 書きながら、ソリューション事例にすれば良かったと少し後悔…)



KAMATAクリーンブース専門サイト【カスタマイズ】
www.kamata.co.jp

KAMATAソリューション事例集

DATE2010.2. 2 CATEGORYソリューションについて

営業推進部の金です。
 
蒲田工業の社員が肌に離さず持っているソリューション事例集を紹介します。
これは現在ホームページにアップされている85件のソリューション事例をまとめた
一冊です。


 
ソリューション【solution】は「解決案」「解決法」という意味です。それに因んで、
KAMATAソリューションは製造業のお客様が抱えているお困り事を一緒になって
解決したいとの考え方から生まれました。

 
最初は商社なのに工事するの?ベルト加工工場もあるの?と商社のイメージとだいぶ違いましたが、
ソリューション事例を読んでいる内に少しずつ蒲田工業の営業スタイルが理解できるようになりました。

 
 
顧客が抱える問題の解決法を提案して、工事や設備の設置・現場監督・メンテナンスなど
アフタサービスまで全部ワンセットでやる。
なるほど!!これぞ【KAMATA流の営業】だと思いました(^O^)
 
蒲田工業創業90年以来、社員が一つひとつ積み重ねたソリューション、今や蒲田工業の宝物です。
 
これからも「蒲田工業に相談してみよう」と思われるような事例集を作っていくよう
社員一同努力していきます。
ソリューション事例の冊子がほしい方、ぜひ担当営業マンに声を掛けてください。
  
  
www.kamata.co.jp

「以前導入したクリーンブースを 移設してほしいんですが…」

DATE2010.1.29 CATEGORYソリューションについて

営業推進部 和田です。
 
4年前に、ある製本会社様にクリーンブースを設置させていただきました。
ラミネート工程での、異物混入防止目的です。
3300×2000×高さ2300  クラス1000

今回は、新工場建設に伴い、このクリーンブースを移設したいと
ご連絡いただきました。
KAMATAクリーンブースは解体・組立が容易で、こうしたご要望にお応えできます^^

ただ、今回は移設先の天井に問題が^^; ↓↓
一部梁が通っており、建設後にお客様も驚かれたようです。そこで、梁下2260に納まるように、
タテのフレームをすべて50mm切り詰めて再利用しました。



 
3300×2000×高さ2300   ⇒  3300×2000×高さ2250


 解体 → 新工場へ搬送(車で20分) → フレームカット  → 設置工事

 設置後には、フィルターを新品に交換&清浄度測定を行ない、
   クラス1000の清浄度が出ているのを確認して終了。

   数年間 蓄積されたフレーム天井材の汚れも、徹底したアルコール洗浄で新品同様にピカピカ
   (フィルターを新品に変えただけで、他の材料は全部再利用できました。)

 私は4年前の初期打合せに一度参加させていただきました。
   医薬や化学などではクリーンブースは欠かせませんが、
   ラミネート工程での異物混入対策にというお話は初めてでした。

 
   また今回のように、現場に合わせて加工して移設する
   専門部隊は当たり前のようにやっていたようですが、
   詳細を聞いて驚きました^^

 新規設計施工 だけでなく、生産状況に合わせた再設計や、解体・移設
   ご相談ください。

 
KAMATAクリーンブース専門サイト【仕様変更】
www.kamata.co.jp

食品工場「異物混入防止」用クリーンブース

DATE2009.12. 1 CATEGORYソリューションについて

熊本営業所の佐藤です。
 
山口県内の食品メーカー様にてKAMATAクリーンブースの設置工事を行いました。
導入目的はある粉体を混合機に投入する際の【異物混入を防止】する為です。
 
工場自体はもちろん徹底した防虫、防塵管理をされておりますが、今回のようなさらに
細かいところにまで気を配ることで、品質を守り、またブランドを守っていくことに繋がるのだと感じます。
 
クリーンブースのスペック; W3800×D3200×H2700(一部H2200) クラス10000


▼施工前の状況
 施工場所は事前に清掃・床の塗り替え作業をしていただきました。


  
まずはアルミフレ-ムの組立てから。今回の人員は4名ですが、
手慣れた組立部隊にかかれば、これくらいのサイズなら2時間くらいで完了します。

*衛生管理のため、フード+マスク+ヘルメットをしております。怪しい者ではありません、、、


 

 
高さが一部低いのは、部屋奥に配管が通っている為、段差をつけて設置した為です。
こういった加工が簡単に出来るのが、アルミフレ-ムの利点ですね(^-^)
 
休む間もなく電気工事部隊と板張り部隊に分かれて作業開始。
…あまりの作業スピ-ドについていけず、ところどころ写真を取り損ねてます(汗)



徐々に板張り作業が完了に近づいています。板は壁に面している部分以外は
KAMATA得意の【ダブル構造】になっており段差を少なくしています。
・・・奥でお客様がチェックされています、、(汗)なぜかドキドキしてしまいますね・・・^^;



 
ここで<1日目の作業終了>です。
フレ-ム組立、板張り、蛍光灯取り付け、排気フィルタ-取付けがこの日の作業内容です。
 
作業場所はむちゃくちゃ熱く、写真にあるように帽子、マスクを
していたおかげで全身汗びっしょりです^^;
作業着の色が変わってしまうくらい汗かきの人が若干一人ほど・・・ 早くシャワ-をあびたい!!


 
2日目の作業はまず扉取り付けから入ります。
右側にスライド扉、左側が両開き扉を取り付けます。
同時にFFUファンユニットを取り付けも。




天井にブレーカーボックスをのせて配線工事を行い仮設電源で照明ON!!
どうですか?明るいでしょう!! KAMATAクリーンブースは照度600~700Luxを
標準としています。



またブ-ス内での洗浄作業を考慮して、グルッと一周にR巾木を取り付けて
隙間という隙間はすべてコ-キングを行いました。


 
設置完了後に徹底した清掃を行い30分ほど運転させてから、
最新鋭パーティクルカウンターLASAIRⅢで清浄度測定を行います。



*測定データは、測定ごとにプリントアウトするのでその場でお客様に確認していただけます。
 後日持ち帰ったデータを清書し、取扱説明書と一緒に提出します。

 
▼測定も無事終わり完成です!!

 
お客様も想像以上の出来だと大変ご満足いただくことができました!!
 
ちなみに私を除く3名は夕方の作業完了後すぐ、翌日の工事の為大阪に移動していきました・・・  
タフな人達です・・・^^;

 
関連ソリューション事例は---<こちらへ>
KAMATAクリーンブース専門サイト【防塵クリーンブース】詳細
www.kamata.co.jp

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